ぽこけん

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女神山 2018年12月12日

今日は女神山へいくことにします。まずは川俣町の月舘神社へ、ここが登山口となります。

薄っすらと見えているのが女神山です。

女神山の案内板がありました。

雪が積もっていますが、ビシャビシャのシャーベット雪。登山靴では濡れてしまうので今日は長靴で登ることにしました。

さらに、山道へ入っていくと、もう、雪も雨も上がっているのにボタボタと雪解け水が降ってきます。これも想像していたので傘をさして登っていくことにします。

傘と長靴のおかげで、こんなコンデションでも濡れずに登っていけます。ガスっているので周りの景色は見えません。

ついに、標高599Mの女神山山頂に到着。晴れていれば川俣町が見えるのでしょうが、今日は真っ白で何も見えなくて残念。

今日のGPSトラックです。

福島市へ移動。水曜日は飲食店は休業日が多いのですが、中華そば屋佐藤は営業していました。はじめて入店します。白河ラーメン系のようです。

焼豚ワンタン麺に半熟煮卵をトッピング。なかなか美味しかったです。


その後、テレマークブーツを預けていた登山用品店「てくてく」へブーツを引き取りにいきました。そろそろ、雪も降ってきたのでいつでも出動できるようにしておきます。注文しているスキー板はまだカナダから届かないのだそうです。残念。



土湯温泉のこけし湯に寄ってから帰宅しました。



丹波楯山 2018年12月8日

今年はやはり暖冬なのでしょうか、車も11月中旬からスタッドレスタイヤに履き替えて、いつでも雪が降っても良いように準備していたのに、一向に降りません。この文章を書いている12月9日の朝は、天気予報によると雪景色になるかなとも期待しましたが、葉っぱの上が薄く白くなっている程度で道路には全く雪が積もっていませんでした。というわけで、なかなか山スキーモードになれず、今回も低山ハイキングとなります。福島100名山にも入っていない丹波楯山という天栄村の山です。最初は林道歩きです。

 

農業用貯水池まで林道が続き、ここからは山道となりました。

 

地味な山ですが道はしっかりとしていて歩きやすいです。

 

道標にみちびかれながら山頂を目指していきます。

 

小一時間で山頂に到着してしまいました。標高はわずか562M。

 

須賀川市街の眺め、左奥は郡山市へと街並みが続いています。

 

下山後は西郷村のお気に入りラーメン店「二代目いまの家」。今日は味噌チャーシューメンをいただきました。何を頼んでも旨い店です。はやく大雪降ってほしいなぁ・・・

 

 

 

木幡山と旗祭り 2018年12月2日

木幡山の旗祭りは、950年間毎年とり行われてきた歴史的お祭りです。日本三大旗祭りのひとつでもあり、12月の第一日曜日がその日です。福島へ移住して10年以上知ることもなくすごしていましたが、2年前の秋に木幡山という地味な山を登ったとき、この祭りのことを知り、次回はぜひ、祭りの日に登山したいと思っていたのですが、今日、実現しました。午前9時、旗が木幡小学校に集結して出立式が行われているころに私たちも会場に到着しました。

 

お決まりのお偉いさんの挨拶はつまらないので、後方のテントを覗いてみると美味しそうな豚汁が100円!

 

雲一つない快晴ですが、気温は3度と低いです。豚汁あったまりました、美味しいですね~。

 

旗祭りにくっついていても退屈なので、私たちは勝手に木幡山ハイキングに出発することにしました。祭り自体は旗を持った人々が練り歩き、最後に木幡山中腹にある隠津島神社に旗を奉納するというものらしいので、どこかで、帰りにでもすれ違えれば良いかなというスタンスです。写真奥は安達太良山ですが雪は例年に比べ少ない感じです。

車道をしばらく歩くと隠津島神社一の鳥居が現れました。

 

さらに山道を進んでいくと、やっと木幡山駐車場に到着。前回はここから登り始めたのでした。

 

しばらく登ると展望台に到着。二本松の平野と安達太良山が遠望できます。まだまだ雪が少ないです、早くたっぷりと降って欲しいものです。

 

進んで行くと三重塔が見えてきました。

 

前回来た時も、こんな何もないところに何故、立派な三重塔や神社があるのか不思議に感じました。950年続く信仰の山だということが良いくわかります。山形に羽黒山がありますが、ここはそのミニ版のようなものかもしれません。

 

ユキがにいちゃん早く来い!と呼んでいます。最後にはバテて抱っこされる羽目になるとは知らず、やる気満々のダメ犬であります。

 

木幡山の中腹にある隠津島神社です。

 

山の中にあるにしては、曲線美の素晴らしい立派な神社です。

 

隠津島神社から先は本格的な登山道となります。しばらく登ると経塚群がありました。岩にお経が彫られている宗教遺跡群です。

 

更に進むと標高666Mの木幡山頂です。展望はありません。

 

下山は別ルートを辿りました。ここは羽山神社。大きな岩があるだけのようですが、旗祭りの重要な中継地のようです。

 

こちらは胎内くぐり。結構狭くてくぐれなかったらどうしよう?と心配になり試せませんでした。運動神経の良い小学生向きかも・・・50代にはちょっと辛いかな。

 

下山していると、下から旗祭りの行列が上がってきました。まるで、タイムスリップしたような風景です。こんなことが950年も毎年宇繰り返されていたんですね。

 

行列は、なぜか酒臭いのですが、美しくもありました・・・

 

12月の第一日曜日は福島県二本松市の東側、東和地区の更に田舎、木幡山の旗祭りへ行きましょう!950年続いているって凄いですよね。

 

 

今日歩いたGPSトラック。約11キロ歩いて良い汗かくことができました。

 

お昼ご飯のタイミングを逃してしまいました。14時ころ国道4号線沿いの東京豚骨ラーメンという店で食べました。味はまあまあ。

 

 

 

 

大倉山と東京電力廃炉資料館 2018年11月30日

今日、富岡町にオープンする東京電力廃炉資料館を見学にいく前に、うつくしま100名山のひとつ、大倉山に登っておこうと車で進んで行くと、登山口の5キロほど前で車両通行止めになっていました。5キロくらいならと歩き始めることにします。

 

中通りでは紅葉はすでに終わっていますが、富岡町ではまだまだ紅葉が残っていました。福島県も広いですね。

 

しばらく歩くとアスファルトの車道は植物に覆われ、閉ざされたようになってしまいました。この道の先には、ダムや牧場もあるはずなのですが、原発事故以降全てが放棄されてしまったのかもしれません。

 

登頂をあきらめ、車を停めた場所まで戻ることとします。モミジの色が鮮やかです。原発事故って単にナリワイやセイカツを奪うだけでなく、大好きな「趣味」までも奪ってしまうのですね。この山へ足しげく通っていた方も居たかもしれませんよ。

 

東京電力廃炉資料館が今日オープンということは、昨日の新聞で知りました。

 

富岡町へ向かう途中、紅葉の山並の向こうに廃炉作業中の福島第一原発が見えます。

 

ここが東京電力廃炉資料館の入り口です。残念ながら内部は撮影禁止でした。映像を駆使した見ごたえのある施設でした。しかし、事故から7年経っても汚染水タンクは増えて続けているし、ロボットを炉の内部へ送り出し何度も失敗した挙句ようやく撮影に成功はしたものの、炉心溶融した燃料デブリを取り出す方法さえ決まっていないのです。次の世代、そのまた次の世代へバトンを繋ぎ、気の遠くなるような作業を根気強く続けなければならないのでしょう。どう言い訳しても、原発はやっぱり罪深いものだと思います。

 


少し遅めの昼食になってしまいました。いわき市四ツ倉のお気に入り食堂「草の根」。海鮮丼(上)は1000円。(並)600円のほうがコスパ的に目を見張るものがあるんですが、休日の贅沢、自分へのご褒美ということで(上)を選択。

 

さらにさらに、カキフライ単品とさんまのポーポー焼き(ハンバーグみたいでした)も注文。ビールが欲しくなりましたが、ここは我慢です。

山はダメでしたが、美味しいものを食べてリフレッシュできました。

 

 

翌日・・・

福島民報新聞に写真がでていました。青い服がけんいち、緑の服がぽこゆうこです。

 

 

 

 

 

甲子山 2018年11月28日

午後から天気が崩れるようなので、近場の甲子(かし)山へ行くことにします。甲子山は近場といっても縦走のとき行って以来今日でまだ2度目、甲子温泉から登るのは初めてです。甲子温泉「大黒屋旅館」の一角が登山口になっていました。

 

しばらく登ると甲子トンネル付近が眼下に見えてきました。

 

紅葉はすっかり終わってしまって枯れ木の中を歩いて行きます。

 

標高が上がると所々雪が残っていました。天気もなんだか怪しくなって来てしまいました。

 

行く先に旭岳が見えてきました。

 

縦走路の分岐点です。左は甲子山や三本槍岳方面で右は大白森や二岐温泉方面。

 

甲子山(1549M)の頂上です。

 

旭岳の展望が素晴らしいですが、天気は残念。この旭岳登山道が無いんですよ。切り立っていて危険だからでしょうか。縦走路はこの山の東側を巻いて三本槍岳へ伸びています。

 

無事に甲子温泉へ降りてきました。渓流の左手に見えるのが大黒屋旅館の露天風呂の湯小屋です。

 

大黒屋旅館です。

 

今日のGPSトラックです。つづら折りの急登ですが傾斜が緩く切ってあるので歩きやすかったです。その後は傾斜の緩やかな痩せ尾根歩きでした。山スキーにはあまり向かなそうな山でした。

 

白河ラーメンの中では断トツに美味しい、西郷村の「二代目いまの家」で昼食。今日のメインイベントはむしろこっち。ここで食べたくてお腹を空かせるために午前中甲子山に登ったという感じです。今日注文したのは二代目しょう油ラーメンの大盛り。3種類のチャーシューとワンタン3個、味玉がのっています。文句のつけようのない抜群の味でした。

矢吹町のあゆり温泉で汗を流して帰宅しました。

 

 

 

 

 

花塚山 2018年11月23日

本日11月23日は勤労感謝の日、毎年この時期グランデコスキー場はオープンを目指していますが、今年は雪不足のためオープンは延期とのこと。また、北アルプス立山では、この時期からバスが通行止めになる11月末までが、パウダースノーの山スキーが楽しめるのだけれど、今年はどうなんだろう?雪を心待ちする者にとって温暖化は本当に厄介です。

とはいっても、どんな季節にもそれなりに楽しめることはあるもので、私の場合、秋の終わりから冬の始まりのころは低山ハイキングをすることが多いです。場所は主に阿武隈高原の山。夏だと暑くて不快な低山も、この時期になると涼しい中、たっぷりと積もった落ち葉を踏みしめながら歩く爽快感が味わえます。今日向かったのは川俣町の東側に位置する標高917Mの花塚山です。祝日というのに、登山口には私の車の他1台のみ。静けさが味わえるのも、阿武隈高原の低山の魅力のひとつです。

 

ちびっこ天国花塚の里から登り始めます。滑り台などの遊具はありますが、とてもちびっこが遊ぶとは思えない地味な公園を過ぎ、整備された登山道を登って行きます。写真ではわかりませんが、空は明るいものの小雪がちらついていて、地面に触れると同時に溶けていきます。ラジオから山形で初雪を観測したと流れてきましたが、思いがけず私も花塚山で例年より少し遅い初雪に出会うことができました。

 

神社までは4WDの軽トラなら来れそうな道でしたが、鳥居をくぐってからは本格的なハイキングコースとなります。

 

どんどん登って行くと、枯葉の赤茶色の部分と真っ白な雪の部分が、交じり合ってきました。カラカラに乾いた枯葉も歩いて心地よいですが、雪をかぶった枯葉も色が美しく癒されます。散歩道としてはかなり良いコンデションだと思います。

 

胎内くぐりもありました。そういえば、さっきから時々巨大な岩が現れはっとさせられます。

 

更に登って行くと、雪の量も増えて益々森が美しく光っているように見えます。

 

山頂へはあとわずかです。本当に気分の良い道。

 

肉眼で富士山を確認した北端の山が、ここ花塚山だと地元のTVでやっていたのを見たことがあります。今日は曇っていてちょっと無理そうです。

 

花塚山の山頂に到着しました。

 

山頂からの眺めです。

 

下山後は川俣町まで戻って昼食。「旨いラーメン屋 壱麺」と自分で旨いと言っているのが気になりましたが、注文した「札幌こく味噌ラーメン」はかなり美味しかったです。

 

花塚山のGPSトラックです。

日も短くなってきたので午後は別の山に登らず、まっすぐ帰ることにしました。

 

 

日山と麓山 2018年11月14日

久しぶりに快晴と休みのタイミングが合いました。前回のリベンジで阿武隈高原へハイキングに行くことにします。福島の11月12月は紅葉と雪山の間に挟まれた不毛の期間で、どこへ遊びに行こうかと迷うのですが、私は阿武隈高原の低山ハイキングが好きです。枯葉のギッシリ敷き詰められたやわらかい山道を歩くのは。快適で本当に気持ちの良いもの、この時期の特権と思っていますが、それも天気が晴れで山が乾燥している時でないと味わえません。今日はぴったりの条件なので午前は日山(ひやま)、午後は麓山(はやま)へ登ってみようと思います。

 

ユキもおおはしゃぎです。枯葉の感触を楽しみながらみんなで日山へ登っていきます。

 

久しぶりのハイキングですが、良いペースで登っていても暑くて汗をかくということはありません。いつの間にか季節は秋を過ぎて冬へ向けて確実に進んでいるようです。

 

標高1057Mの日山の山頂に到着。立派な展望台がありました。

 

この辺りは、日本最高峰の富士山を肉眼で確認できる最北の地とされているんですが、今日の快晴をもってしてもなかなか特定するのは難しかったです。方角転じて、こちらは近場の磐梯山と安達太良山がはっきりと確認できます。

 

阿武隈の山々はどこも山容が穏やか。ここ日山も広々とした山頂でした。食料と酒があれば数日テント泊したいほどです・・・

 

ハードな夏山にも冬山にも連れていけない軟弱犬のユキ。今日のようなあいまいな時期だからこそハイキングに連れ出すのですが、本犬はけっこう楽しいようで、いつもより興奮気味です。

 

日山のGPSトラックです。

 

看板がほとんどない阿武隈高原のツーリングやドライブは本当に快適なんだけど、言い換えればお店が無いということ。当然、昼食処にも苦労します。今回は「道の駅さくらの郷」にていただきました。阿武隈高原のハイキングの場合、短時間で登れてしまうので、昼食は下界で外食するのも楽しみの一つとなっています。880円で味は普通でした。

 

さて、午後の部は麓山(はやま)ハイキングです。うつくしま100名山に登録されている山には登山口が見つけにくい山が少なくありません。午前に登った日山は登山口はこちらと主要道路に看板がありましたが、麓山の登山口を発見するのには手こずってしまいました。林道脇に車を停めてハイキング開始します。

 

林道を歩いて行くとようやく、この道が麓山の山頂へ続く道に間違いない事を示す看板があり一安心。どんどん先へ進むこととします。午前の日山では3名のハイカーに会いましたが、この山はかなりマイナーそうです。

 

林道っぽい道が終わると、急に傾斜のきつい山道となりました。ユキも何とか付いてきます。

 

山頂に近づくにつれ、徐々に展望が開けてきました。

 

午前に登った日山もバックに見えています。

 

標高897Mの山頂には鳥居があり羽山(はやま)神社の文字が。現在、この山の正式名は麓山(はやま)です。漢字を変えなければならない事情が過去にあったのでしょうか。

 

山頂には鳩が一羽居ました。何故か人間が近寄っても、犬のユキが近寄っても全く動じません。

 

山頂からは360度の展望を楽しむことができました。空気がかすむことなく午後になっても雲一つない快晴です。

 

素晴らしい一日でした。下山して温泉にでも入ることにしましょう。

 

阿武隈の船引町にある元魚屋の温泉「富士の湯」へ。

 

入浴料は400円。汗を流して帰宅することとします。

 

麓山のGPSトラックです。

 

 

 

 

 

 

 

紅葉ドライブ 2018年11月9日

最近、休みの日に雨が降ってしまうことが続いていて運動不足です。今日、11月9日も午前中だけ曇りの予報だったので、阿武隈高原の低山ハイキングと思い出発してみると、まだ9時というのに小雨が降り出してきました。ハイキングは中止して、ちょうど目についた三春大神宮をぶらぶら歩いて紅葉見物することにしました。今日はユキも来ていますが、雨を嫌がり車の方へ帰ろうとしてしまうので、そのたびリードを引っ張り無理やり散歩に参加させなけれななりません。

ブログに書いておかないと何をして過ごしたのか忘れてしまうのでメモ代わりに書いておくと、11月1日はキャラバンのユーザー車検、11月6日は菜々屋でチキン南蛮定食を食べて須賀川市民温泉で入浴。まあ、今日の紅葉ドライブも同じくメモ代わりのために書いておきます。

 

ここ、三春大神宮。たまたま見つけて初めて来てみたのですが、モミジの赤が鮮やかでなかなか見事な紅葉です。

 

晴れていればもっと色が鮮やかなのでしょうが、小雨と霧の中の紅葉も良い物ですね。

 

猫の石像もありました。

 

紅葉の絨毯の上を歩いていきます。

 

イチョウの大木の下は黄色の絨毯。

 

三春ダムのさくらの公園へ移動。こちらの紅葉は終わりかけていました。

 

ちょうどお昼時になったので、お気に入りのラーメン店「村田や」へ。チャーシューワンタンメンを注文。相変わらず凄い旨さです。たまらん。

郡山の温泉に入って帰ろうとしたけれど、途中ユキが車の中でウンコをもらしてしまい(最近下痢気味)自宅へ直帰しました。

 

 

紅葉 バイクツーリング 2018年10月25日

秋の会津路をバイクで紅葉を愛でつつ、温泉を巡りながら走ってみようという計画で甲子トンネルの入り口まで来てみましたが、会津方面には厚く雲がかかっています。今日は全国的に晴れのはずなのに・・・トンネルの先の道の駅まで行ってみたけれど、やはり、どんより曇り空なので予定を変更して空の明るそうな那須方面へ行くことにしましょう。

 

甲子山付近の紅葉、ちょうど良く色付いています。

 

甲子高原から那須高原へ貫く山岳ロード、紅葉を眺めながらの走ります。

 

やはり会津へ行かないで正解だったかも、那須は快晴です。

 

奥に見えるのは茶臼岳。この道は登山口まで続いています。

 

茶臼岳登山口です。平日なのに紅葉目当てのお客さんでいっぱいでした。

 

バイクを降りてつり橋を渡ったり、遊歩道を散策して紅葉を満喫。

 

つり橋から茶臼岳方面を眺めたところ。絶景です。

 

殺生石へも行ってみることにしましょう。

 

周辺は那須温泉で硫黄の匂いがプンプンしています。

 

昼食は寿楽へ行こうとしたけれど定休日。2号店へ行ってみるも今日は貸し切りの看板。ならば、別の手で、ぽこゆうこが那須の知人に聞いていた黒磯のおススメ店「ファミリーレストラン50番」へ初めて入店してみることにします。昭和レトロな店構え。勧められたのでなければ、入らず通り過ぎてしまうと思います。

 

今や珍しいサンプルメニュー。

 

平日の遅めの時間というのに、お客さんでにぎわっていました。けんいちはジャンボハンバーグランチ(1300円)を注文。250gの大きなハンバーグが鉄板に乗って出てきます。これに、ご飯とみそ汁と漬物が付きます。黒磯でハンバーグといえばココ!と言われるだけのことはありました。ハンバーグもさることながら、デミグラスソースが絶品でした。

 

ぽこゆうこは、ハンバーグとカニクリーミーコロッケランチ(1100円)を注文。コロッケもハンバーグもびっくりするほど美味しかったとのことです。何とコーヒーは50円!

 

なんでも昭和44年に中華料理店としてオープン後、洋食屋に転向して今に至るということで、50年近くも食堂を続けられてるんですね、凄い。ウエイトレスのおばさん(失礼!)の制服もレトロでカッコよかったです。

 

最後に那須湯元まで戻って「小鹿の湯」(400円)に入ってから帰宅しました。

近場をウロウロバイクツーリングとなりましたが、天気と紅葉はばっちりだったし、美味しいハンバーグの店で食べることができて大満足の一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

蔵王温泉へ 2018年10月18日~19日


紅葉も進んできたみたいだし、久しぶりに泊まりで温泉宿にでも泊まってみたいなぁとネット検索していたら、山形蔵王温泉でお得な1泊2食付きのシニアプランを見つけたので出かけてみることにします。当初はバイクで行くつもりでしたが、天気予報が変わって2日目雨が降りそうなので車で出かけることにします。ドライブルートとして、まずは、裏磐梯高原へ行ってみることにします。

 

バイクツーリングであれば、家で留守番予定だったユキ。車でのドライブとなり急遽、旅のメンバーに加わりました。

 

まだ少し紅葉の旬には早いようで、色づき始めという状態でした。

 

お昼は喜多方へ出てラーメンを食べることにしましょう!今回は初の入店となる「あじ庵食堂」です。色々変わったメニューを考案していて最近人気らしいです・・・

 

わたしは煮干しラーメン大盛に背油とチャーシューをトッピングしてみました。自分的には背油が多すぎたみたい。麺は太くて好みの味でした。

 

餃子も初めてなので頼んでみました。5個で450円はちょっと高めかな?と思いましたが、美味しかったです。とにかくメニューが豊富だし、ここの麺は好きなので色々試したいという思いを残しながら席を立ちました。次回の注文は、あっさり系の醤油ラーメンか、煮干しラーメンの背油無しかな?

 

山形蔵王へ向かい、蔵王エコーラインをドライブ。どんどん登って行きましたが、お釜に近づくと針葉樹が増えて紅葉の雰囲気ではなくなってしまったので、再びライザスキー場まで降りてきました。標高1200Mくらいでしょうか、このあたりが今の紅葉の盛りのようです。

 

ユキも広々としたスキー場の草原で走り回って大喜びです。

 

その後、午後3時には山形蔵王のたかみや系列の宿にチェックイン。わたしたちの泊まった宿は、中でも一番リーズナブルで1泊2食で1泊税込み7500円ほどですが、系列の宿や蔵王の共同湯へ無料で入浴できます。早めにチェックインしてあちこち湯めぐりしてみることに・・・ここは、「名湯舎 創」の温泉。私らの泊まる宿よりだいぶ高級感ある感じです。

 

こちらは、共同湯「下湯」。高湯通りにあるので、帰りに酒屋で缶チューハイなど買って宿へ帰ることにしましょう。

 

夕食時間になりました。メインの料理はすきやきのようです。その他、チンジャオロースなどなど、バイキングでの食べ放題メニューもありました。我ながらとぼけていますね・・・宿の宿泊客は私らのように安く旅行しようという旅行者の他、韓国や台湾、中国などからの外国人でしめられ、平日というのにほぼ満室状態。旅館のスタッフも風呂の場所など聞かれ英語で答えていました。先日、台湾旅行に行ったけど、観光業の人は英語話せるよう頑張ってたけど、日本も同じですね。みなさん、頑張ってるんだなぁと感心しました。

 

翌朝・・・我が宿、ハモンドたかみやの温泉です。山形蔵王であれば、安宿であろうと設備はどうであれ、お湯の良さは保証されていますから、それだけで泊まる価値ありだと思います。今回私たちはポイントも利用したので1泊2食でひとり税込み7100円での宿泊でした。夕食のすきやきも悪くなかったし、朝食のバイキングも満足できるものでした。何より、たかみや系の旅館5軒すべてと共同湯3湯に無料で湯めぐりできるのが良かったです。かなり満足でき、また利用したいと思いました。

 

朝からユキの散歩も兼ねて共同湯めぐりです。ここは「上湯」共同湯。

 

早朝なので、貸し切り状態で共同湯を楽しめるのも蔵王温泉に宿泊したからこそ味わえる特典です!

東北では、温泉泉質的には何といっても鳴子が一番。日本に11ある泉質のうち9種が湧出しています。ちなみに別府は10種で日本一。そういう意味では山形蔵王はたった一種、硫黄泉があるのみです。ですが、硫黄泉は温泉の中の王様といいますか、インパクトの大きな泉質です。私を含め硫黄泉ファンは多く、何は無くとも硫黄泉さえあれば温泉地として合格!という人は多いはず。、温泉街としての歴史の他、スキーや登山の基地としても歴史が深いのも山形蔵王の魅力です。まあ、自分らは1年に最低1回はここの温泉に入りに泊まりに来なければという特別ごひいきな場所なのです。

 

 

案の定、雨がポツポツ降ってまいりました。七ケ宿街道沿いにある萬蔵稲荷神社で休憩し、ユキとお散歩。

その後は福島市で昼食。「かつや」でソースカツ丼と豚汁を食しました。

そして、今シーズンはスキー板を新調しようと、「teku_teku」で注文。2人分の板とビンディングとシールで30万円越えは確実。スキー板の新調は10年ぶりくらいかな?ウエアーとかも10年くらい着てるんだけど、なかなかお金の都合も付かず、とりあえず今シーズンは板関係を新しくすることにしました。