ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


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北海道旅行4(氷涛祭り) 2017年2月17日

4日間の短い休暇はあっという間に最終日になってしまいました。定山渓の温泉宿を9時にチェックアウト、千歳空港からの出発時間は16時なので、どう時間をつぶそうか・・・スキー場でゲレンデスキーも考えましたが、近くの札幌国際スキー場、3時間券が3600円と信じられないほど高額なので却下。適当にドライブしながら行きましょう、ということになりました。まずは、道の駅「望羊中山」へ。中山峠にある道の駅なんですが、羊を望むって何?と思っていたら、ニセコの羊蹄山が望めるってことだったんですね、納得しました。

 

次に「きのこ王国」というドライブインへ。価格100円のきのこ汁で客寄せしてお土産品などを売る施設のようです。けっこう繁盛してました。

 

私たちも、きのこ汁だけいただきました。寒い中、あったまります。これで100円ならグーです。

 

さらに、支笏湖へ行ってみると、氷涛(ひょうとう)祭りというのをやってました。札幌雪祭りの変形バージョンみたいな感じでしょうか?

 

氷で作った色々な建物や巨大な作品が展示されていました。支笏湖でこんな祭りがあるのを全く知りませんでしたが、思いがけず冬の北海道らしいお祭りに出会えてよかったです。

 

子供にはたまらんような滑り台も。

 

道産子というやつでしょうか。やたら足の太い馬の乗馬体験もできるようです。平日だからか、空いていてあまり祭りっぽくなかったけど、展示物などのクオリティーはなかなか高かったと思います。

 

千歳の町でみそラーメンをいただき、レンタカーを返しました。早めに空港へ向かいます。4時の飛行機で福島に戻ってきました。5時半には自宅着。今回の北海道旅行を振り返ると、塩谷丸山のような日本離れした山スキー向きの山を体験できたのが良かったですし、費用も思っていたより抑えられたのが良かったと思います。毎年行ってもいいかなと思いました。

 

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北海道旅行3(千尺高地&豊平峡温泉) 2017年2月16日

北海道上陸3日目ですが、何と今日は3月下旬並みの気温とのことで福島では味わえないようなサラサラの雪を期待して飛んできた我々には残念な天気。今日のルートは豊羽鉱山から無意根山へと続くクラシックツアーコース。とは言っても、無意根山まで行くつもりはなく、千尺高地から先は状況が良ければ長尾山まで行きたいなという程度の曖昧な気持ち。

 

ツアー標識がでてきました。古くから山スキー屋に愛されている北海道の定番ルートをたどれるのは嬉しいです。札幌の時計台とか、小樽の運河へ観光へ行くのと同じような感覚でここに来ています。わぁ~、ここがあの有名な無意根山ツアーコースなのかぁみたいな感じ・・・

 

南風で気温が上がりすぎて雪はモッサモサ。天気もどんよりで条件は良くありません。気温と風とガスもその時々、これはこれでまぁいいかと思うほかないですね。

 

千尺高地へ近づくにつれ、ガスが濃くなってきました。

 

もう、何も見えません。今回はここまでとしましょう。

 

下山開始。千尺高地はモナカ雪でしたが、樹林帯に入るとモサモサ雪ですが曲がりやすくなっては来ました。

 

大分下ってきたところ。木にでっかい雪の塊がたくさんひっついていて面白いな。

 

今日のGPSトラックです。

 

動画です。

 


下山後は豊平峡温泉へgo!

 

名物のカレーをいただきます。

 

旨いです。

 

そんでもって、豊平峡温泉施設内にあるかまくら。でかいです。

 

 

 

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北海道旅行2(塩谷丸山) 2017年2月15日

北海道上陸2日目。今回は札幌近郊で山スキーを楽しみたいということで調べておりましたところ、塩谷丸山がとってもよさ気なので行ってみることにします。登山基点はJR塩谷駅です。

 

しばらく、住宅街を歩いて行くことになります。

 

やがて、山道に入って行くのですが、やはり駐車禁止の看板が。このルート、やはり車は塩谷駅に置くのがマナーのようです。

 

林道のどん詰まりから標高を上げて行くと、眼下には日本海が見えて来ました。

 

標高は低いんですが、この日本離れした疎林感はさすが北海道。

 

約2時間ちょとの登高で標高629Mの塩谷丸山の山頂に到着。日本海がこんなに近い低山なのに藪山ではなくスキー向きな山なのに感動しました。やはり、本州とは植生が大分違うのですね。

 

このような、撃沈もありましたが、おおむね満足の行く滑降ができました。今シーズン一番気分よく滑れた山だったと思います。

 

詳しくは動画で、素晴らしい山の様子を見てください。

 

今日のGPSトラックです。

 

下山後は小樽の運河沿い倉庫街など観光してから定山渓の温泉宿へ戻りました。

 

 

 

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北海道旅行1(白井岳山麓) 2017年2月14日

長い旅から帰国して1年経過。仕事をして安定した暮らしも良いなと思いますがリフレッシュは大事、ということで、北海道へ4日間のスキー登山旅行へ行くことにしました。我が家から福島空港はすぐ近くなので楽々アクセス、駐車場も何日停めても無料というのもありがたいです。

 

ANAの早割75というやつで札幌まで片道、税込み6900円。荷物もスキーを含めて8個も預けて追加料金なしでありがたい。ザックに忍ばせていたチャッカマンは取り上げられてしまい残念でした。

 

1時間ほどで札幌到着。八甲田行くの考えたら楽々です。4日間で免責込6500円で借りたレンタカーに乗り換えまずはお昼の腹ごしらえ。

 

やっぱり、札幌と言えば味噌ラーメン!美味かったです。

 

もう3時ですが、ちょっと足慣らしを兼ねて白井岳の山麓をシール登高してみます。

 

札幌近郊というだけあって平日なのにすでにラッセルされていて楽に登ることができました。今日は30分ほど登ったところから滑走開始。

 

北海道にしては気温が高めな気がしますが、標高500Mでこのパウダーはさすがです。

 

じゃんじゃかと降っています。

 

動画です。

 

今日のGPSトラックです。

 

それでは、今日のお宿へ。定山渓ホテルです。ここに3泊することになります。安さ自慢じゃありませんが、ここもバイキング2食付きで本来8000円くらいするところ、早割とクーポン利用で1泊2食で税込み4800円、我々貧民にはありがたい価格です。

 

部屋ではWIFIも使えるし、トイレ洗面台もあるので衣類の洗濯もできます。ホテル内にコンビニもあるのでとっても便利、温泉もなかなか良いし、かなり快適です。

 

バイキングの夕食も種類豊富でなかなか。明日は晴れそうなので小樽近郊の山へ行く予定です。

 

 

 

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水引入道 2017年2月10日

宮城蔵王には何度も来ているけれど、水引入道はなかなか来る機会がありませんでした。1か月前に偵察に来たときは雪が少なかったのですが、今日はたっぷりと積もってます。登山口は白石スキー場の駐車場の一番奥。

 

そこから長い林道歩き。帰りに滑って来れるくらい斜度があればまだ良いのですが、まっ平です。

 

ウエアに降ってきた雪をマクロ撮影。あたりまえだけど、雪ってこういう形してるんですよね。

 

林道から山へ入るとゆるい傾斜の森の中を登って行きます。

 

上空は暴風のようですが樹林帯は快適。

 

標高1300Mまで登りました。ここから上は稜線で風が強いので今日はここまでとします。

 

傾斜が緩く、たっぷりとパウダーが積もっているのであまりスピードは出ません。

 

緩斜面の長い滑走が続きます。

 

林道まで戻ってきました。ここから再びシールを付けて白石スキー場まで歩いて戻ります。

 

GPSトラックです。右側が水引入道のトラック、左は昨日行った不忘山のトラック。

 

下山後は、白石湯沢温泉「やくせん」へ。

 

泉質は硫酸塩泉、明るくて気持ちの良い浴槽でした。

 

 

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不忘山 2017年2月9日

今週は宮城蔵王へ遠征にやってまいりました。今日は不忘山、明日は水引入道の予定です。いつも福島の山ばかり滑ってますが、たまにちょっと離れた地域に来るとワクワクとした新鮮な旅気分を味わえますね。山も新鮮だし、下山後の温泉も楽しみ。こういう変化、日々のストレスをためないためにも大事だと思います。

 

白石スキー場のリフトトップから登って行きます。天気こそいまいちですが、この季節にしては珍しく風が穏やかでラッキー。

 

気温もマイナス10度までは下がっていないのでしょう。何だかいつもより暖かく汗ばんできます。

 

展望も楽しめないので、標高1600Mのドロップポイントから、重めのパウダースノーを滑ってきてランチタイムとします。

 

左下が今日の不忘山のGPSトラック、右上は翌日の水引入道のGPSトラックです。

 

 

動画です。

 

 

下山後は鎌倉温泉へ。宮城蔵王のしぶーい一軒宿。入浴料300円も嬉しいけど、1泊2食も税込み5400円と良心的。

 

宿泊棟の渋さとは打って変わって、湯小屋は近代的でした。

 

落ち着けそうな雰囲気、周辺の雰囲気も良く、夏場にバイクで来ても良いかなと思いました。

 

今日は「道の駅村田」で宿泊することにします。宴会メニューはおでんでした。

 

 

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再び、二岐山(東尾根から山頂往復) 2017年2月4日

昨日に引き続き、二岐山に来てしまいました。というのも、何とか北尾根を下りたいと思っていたのですが昨日は山頂手前で撤退してしまったので、今日こそはとソロで来てみたのでした。結果からいうと、北尾根下りは失敗に終わりました。

 

昨日自分で付けたトレースを登って行きます。ウサギもやっぱりラッセルするよりトレースの上を歩いた方が楽なんでしょうね。足跡が付いてました。

 

1200Mの大ブナ地点を通過。

 

昨日撤退した1450M地点。

 

かなり斜度が急になり、ジグザグにルートを切って行きます。樹氷の間から麓が見渡せました。

 

もう、山頂まで一息。

 

1544M、二岐山の山頂に到着しました。ここが男岳で、この先の女岳を経て北尾根を下ろうと思ったのですが。

 

100M下って50M登る覚悟はできていたものの、斜度が思った以上に急でした。しかも背の低い木々で覆われていて歩きにくそうです。試しにスキーを脱いでツボ足で歩いてみましたが、ズブズブと足が1メートルも潜ってしまいます。何とかスキーで鞍部まで降りれたとしても、シールで女岳に登るのは大変そうです。これは、私には無理、あきらめることにします。再チャレンジも無しですね。机上で計画するのと、実際では大違い。なかなか、うまくは行かないものです。でも、ダメなのが分かっただけでも大きな収穫でした。

 

昨日より重めの雪を滑り降りて、温泉施設やまゆり荘で入浴してから帰宅しました。

 

 

 

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二岐山(東尾根) 2017年2月3日

今日は標高2000M付近で風速30Mの暴風予報。テレマーク仲間のむうさんと迷い沢へと思っていたけど予定変更。更に、むうさんは恵方巻関連で今日は欠席。ということで、今日はぽこけん夫婦で困ったときの二岐山となりました。この山ならばたとえハリケーンが来ても密な樹林帯が私たちを強風から守ってくれます。滑るには、ちと技術が入りますけんどない。

 

我が天栄村の二岐山も最近は有名で、関東平野あたりからも登りに来るんですよ。凄いでしょう。今日入山するのは私たちの他に2パーティー。県内、郡山からのパーティーと所沢ナンバーの若いカップル。村民としては、どんどん来てくれるの嬉しいですよ。温泉もあるし、美味いもん屋もあるし、地酒もあるし、お金も落としてってねぇ~。

 

北尾根滑りたいと思ったけど、ぽこ隊員がもう登りたくないというので標高1450M地点から東尾根を滑降開始することにします。村民ですからガツガツしません。また来ればいいの。

 

雪質はぱふぱふです。詳細は動画で・・・
 

 


本日の動画です。

 

 

今日は出だしも早かったので、下山してから車内で昼食となりました。こういうのもまぁ、ええですな。車はワンボックスに限ります。先日は夜勤業務の後フルフラットな車内で3時間寝てから温泉に入って帰宅しましたが、身体的にとっても楽でした。どこでも寝れる、どこでも煮炊きできるというのは安心できます。私にとって自家用車とは・・・さしずめ、カタツムリの殻みたいな物ですかね。名言かも・・・

 

下山後は、近所の岩瀬悠久の里で入浴。350円です。かなりグーです。

 

で、まぁ。カイロ購入。我が家のビデオ(動画撮影機)ですが、どうも最近、家で充電満タンにしたはずなのに、山で「電池残量がありません」と表示されちゃったりします。で、今日もそのせいで思うような動画が撮れなかったんです。以前はこんなことなかったんだけどな。機器は2010年製の古いビデオなんですが、我が家の家計を考えると買い替えるわけにも行きません。低温が原因のひとつだと思うので、次回からはカイロを貼って様子を見てみたいと思います。効果があるのか無いのか、どうなんでしょう。

 

 

 

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安達太良山(馬車道~勢至平) 2017年1月31日

西会津の山へ山スキーに行こうと、前日から移動を始めたもののやっぱり吹雪よりは天気が良い方が良いしねと気が変わって安達太良山麓の岳温泉で車中泊することにしました。午後8時ころスーパーへ入って見切り品をゲット!色々掘り出し物がありましたよ。枝豆30円!カキフライ120円!かつ丼150円!などなど・・・

 

で、翌日は晴天を求めて安達太良山へ。ところが予想以上の強風でした。何と、平地でも強風注意報が出てJR東北線が徐行運転をしているほど。車を停めたスキー場の駐車場は突風が吹き荒れていましたが馬車道ルートに入ると風も止みました。

 

とても稜線には出れない強風でも、樹林帯は風のない別世界。

 

雪の山道を登りつめていくと勢至平へ出ました。案の定、突風が吹き荒れています。今日はここまでとして引き返すことにします。

 

道が細いので、ターンを楽しむような滑りできませんが、これはこれで楽しいものです。あっという間に下山しました。

 

早く下山してしまったので、今日は以前から気になっていた、道の駅つちゆ近くにある「旧土湯スキー場跡」を訪ねてみました。かつてのスキーセンターのような建物でしょうか?リフトは無いようですね。今では考えられませんが、昔はリフトのないスキー場もあり、お客さんは板を担いでゲレンデを登っていたという話を聞きます。ここも、そんなスキー場だったのかもしれません。良い時代だなぁと思います。そういう私も今シーズンは今日でスキー12日目ですがまだリフトに一回も乗ってなかったです。ゴンドラはグランデコで1回乗りましたけど。

 

ゲレンデ跡地をシールを付けて登って見ましたが、もう森林に戻っているのでかつての面影はありません。リフトが無いことで痛々しさを感じずに済みました。日本にはスキー場が多すぎます。もうこれ以上作るべきではないと思うし、廃業するときのために、リフト設備を撤去するための資金をスキー場側に最低でもストックさせておくべきだと思います。リフト設備の残った廃スキー場ほど痛々しいものはありませんから。

 

早く下山したので、郡山の「かつや」へ。一回からっと油で揚げたカツレツを醤油だしで煮て卵でとじる、一体いつ誰が考えたのか、すごい料理ですよね。世界で一番うまい料理はかつ丼かも、と思ってしまいます。

 

今日の温泉は、「郡山日帰り温泉」という温泉本で無料入浴できる郡山温泉であったまってから帰宅。

 

 

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赤面山 2017年1月26日

実は昨日も登山口まで来たのですが、強風のため那須温泉に入って白河ラーメンを食べて帰ったのでした。昨日に比べれば今日はまあまあの天気。

 

まずは閉鎖されたゲレンデを登っていきます。いまのところ雪質はフカフカです。

 

ゲレンデを抜け、更に標高を上げていきます。

 

山頂が見えて来ました。やっぱり稜線まで上がると風が強いです。

 

数年ぶりの赤面山頂到着。やったー!天気が穏やかなら、この先の三本槍岳も視野に入れていましたが、ガスと強風のため今日はやめておきます。

 

この後、北へ伸びる尾根から那須甲子少年自然の家方面へ下るクラシックルートへ降り始めましたが、雪不足で立ち往生。無難に元来たルートへ引き返すことにしました。

 

来たければ何度でも来れるし、山は逃げません。引き返すタイミングは重要ですね。日に当たってちょっと重たい雪を滑りながら登山口へ戻ります。

 

さて、次はどこの山へ行こうかな。

 

 

今日の動画です。

 

 

下山後は近所の温泉であったまってから帰宅。

 

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