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一切経山 2017年5月12日

ヘルニアを患って以降、公園のウォーキングや低山ハイキング中心にリハビリしていましたが、今日は天気も良いので久しぶりに高めの山に登って見ることにしました。目指すは、吾妻連峰の東に位置する標高1948Mの一切経山。とは言っても、磐梯吾妻スカイラインで標高を稼げるので初心者でも楽に登れる山です。

 

低山と違って標高の高い山へ行くときは、晴れや雨という天気の情報だけでなく風の情報が重要です。快晴でも山頂付近の風速が秒速30メートルではとても快適な登山はできないし、危険でもあります。最近はインターネットでそういった情報もすぐに手に入るのでありがたいです。今日の吾妻山は晴れで標高2000M付近の風は風速5Mとかなり穏やかな予報でした。

 

例年であれば山スキーで登る勝手知ったる斜面をトレッキングシューズで登って行きます。

 

奥に見えるのは吾妻小富士です。

 

酸ヶ平避難小屋。奥に見えるのは東吾妻山。

 

一切経山への登り、遠くに鎌沼も見えてきました。

 

ようやく一切経山の頂上へ到着。片道3キロ、風さえなければお気楽コースです。

 

山頂から見える魔女の瞳。現在、5月上旬。雪解けはどんどん進んでいました。ここまできて太陽が隠れてしまったのが残念。太陽が出ていればもっときれいな青色の瞳だったことでしょう。

 

昼食はカップ麺。タイの日清カップヌードル。味は好みでしたが、量が少ないのが残念。タイって1品の量が日本の2/3くらいなんですよね。そういえば、タイの人ってちょこちょこと少ない量を何度も食べている感じでした。日本人の私は2品くらい注文しないと一食分にならないなぁなんて思っていました。カップ麺もタイ人のニーズに合わせて少な目になってるんだと思います。

 

一切経山は下山したものの、ちょっと歩き足りない感じなので、吾妻小富士へも足をのばすことにします。

 

吾妻小富士のお釜の先に、さっき登った一切経山が望めます、けっこう歩いたなぁ・・・

 

今日も約9キロほど山道を歩き、良い汗が流せました。ちょっと腰が重い感じはあるものの、ヘルニアの痺れも痛みもなく快適な山行でした。

 

今日のGPSトラック。

 

下山後は野路温泉へ。硫化水素型の硫黄泉にゆっくりと浸かってから、須賀川のスーパーでカツオの刺身を買って帰宅。カツオで一杯やりながら今日の山行を振り返っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クマガイソウの里を訪ねて 2017年5月11日

こんにちは。今日は天気が悪そうですが、せっかくの仕事休み。軽めのハイキングと見頃の花を訪ねられれば良いかな・・・とまず出かけた先はジュピアランド平田。シバザクラで有名な平田村の自然公園です。ちょっと前に調べたところ、シバザクラ祭りは5月7日までで、祭り開催期間は駐車場代500円、それ以降は無料のはずでしたが、行ってみたら祭りは14日まで延長されたとのこと。シバザクラは確かにきれいでしたが、思いもよらぬ出費に戸惑ってしまいました。その後、道の駅ひらたでアスパラガス購入。今、このレポート書きながらおつまみとしていただいてます。新鮮なアスパラガスは本当に美味いですね。

 

ツツジにはちょっと早いかな?と思いつつも、太陽が出て来たので小野町の高柴山ハイキングへ行ってみました。

 

登山道には、ヒトリシズカが咲いていました。

 

スミレも可憐に咲いています。

 

ハルリンドウも可憐だなぁ。

 

山頂まで行ってみるとツツジはまだツボミ。満開になるのは5月下旬ころでしょうか。昨年は全体的に花の開花が前倒しで5月中旬には満開だったのですが、今年は例年通りのようです。

 

こちらとしては、雨にも降られずウォーキングでリハビリできたのですから、ツツジがまだでも全然OKです。5月下旬に再訪してみることにしましょう。

 

先日見つけた美味しいラーメン屋、三春町の「はし軒」へ。ぽこゆうこは初めての来店でしたが、美味しいねとのこと。この周辺は「むら田や」、「丸信」、そしてここ「はし軒」と美味い中華そば屋が集まってるんですね。

 

昼食後は二本松市の東和地区へクマガイソウを見にいきました。「羽山の里」と呼ばれている一般の民家です。40年前から株分け作業を続け、群生地を広げてきたそうです。見学料兼協力金300円を払って中に入って見ました。クマガイソウという植物がそもそも珍しいですけど、一面に群生しています。花も大きく存在感があります。これは、見る価値がありますねぇ。

 

とにかく、クマガイソウだらけ。すごいなぁ。

 

接写するとこんな感じ。花は約4センチくらいと大きく、群生しているとかなり迫力があります。

 

次に向かったのは須賀川市にある村越建設工業という会社の敷地内にあるフジ棚です。見学者に無料開放しており、今まさにフジの開花真っ盛りでした。

 

この後どんどん下に伸びるのでしょうが、伸びすぎると上の部分が枯れてくるので今が一番美しい時期だとか。

 

フジを接写するとこんな感じ。綺麗ですね。

この後、須賀川の市民温泉で入浴して帰宅しましたが、市民温泉のフジ棚も満開できれいでした。

 

 

 

 

 

片曽根山・五十人山 2017年5月7日

 

こんにちは。ヘルニア患者のけんいちです。病に襲われ約2か月経過しました。現在、腰の痛みはほとんどありません。腰骨の間にある椎間板が飛び出てしまったことによる神経の圧迫も和らいで来たようで、朝方痺れを感じることもあれば、一日を通して痺れを感じることもない日もある、という状態にまで回復してきました。歩けなくなってしまったり、一生痛みや痺れと付き合わなければならないのかと心配した時期もありましたが、この調子で回復すれば、旅行やバイク、スキーもできそうな感じです。今日もリハビリを兼ねて低山ハイキングに行くことにしました。午前に目指すのは田村市船引、阿武隈高原の片曽根山。

 

船引町の福祉センターに車を停めて登山開始。周辺は東日本大震災に伴う仮設住宅がひしめいていたけれど、既にここを出られて引っ越しされた方が多いようです。奥に見えるのが片曽山です。

 

しばらくは車道歩きが続きました。

 

あちらこちら、どこも山吹色。

 

登山道には、馬頭尊が祭られていました。

 

それほど急斜面でもないのでヘルニアのリハビリにもってこいの山でした。

 

山頂付近にはツツジがたくさんありましたが、満開の時期はまだもう少し先のようです。

 

ここが山頂です。実は車でも登って来れる山なのですが、あえて下から登って見ました。

 

山頂から鎌倉岳方面の眺め。晴れているものの、今日は黄砂の影響で空がぱっとしません。

 

山頂付近には、線彫りの三十三観音があります。岩を彫って様々な仏様が33体表現されています。なかなかの見ごたえ。

 

周辺にはエンレイソウがたくさん咲いていました。

 

片曽根山のGPSトラック。

 

お昼は三春町の「はし軒」というラーメン屋へ。ワンタンメン(750円)を頂きました。かなり美味でしたので再訪したい店です。

 

午後は葛尾村へ移動。ここは五十人山の登山口です。

 

明るい陽のさす登山道。傾斜も緩く、落ち葉が敷き詰められた柔らかい地面は歩いてとっても気分が良いです。

 

道は整備されており、このような東屋もあります。しかし、午前の片曽根山といい、午後の五十人山といい、ゴールデンウィークというのに全く人に合いません。本当に静かな山歩きを味わえています。

 

五十人山の山頂は、まっ平らで広々としていました。

 

五十人山のGPSトラックです。帰路、周遊ルートを取ろうとしましたが、道が見つけられず、戻ってきた道を往復することにしました。

 

下山後は葛尾村の施設せせらぎ荘で入浴、何と無料でした。

今日は13キロほど山道を歩きました。

 

 

 

 

 

風呂山公園・矢祭山 2017年5月2日

いつもの年なら、春のザラメ雪を求めて山スキー真っ盛りの季節のはずですが、腰のヘルニアを発症してしまったので行くことができません。痛みは和らいで来ましたし、軽い山歩きはできるようになったものの、ときどきというか、特に朝方に足の脛あたりがビリビリ痺れるのが何とも不気味で不快であります。今日は仕事も休みなのでツツジ見物に福島県南部の塙・矢祭方面へ行ってみることにします。まず見えてきたのが塙町の風呂山公園。山肌一面ツツジが満開のようです。

 

なかなか見事なツツジです。遊歩道もあるので登ってみることにします。メタボな方々が息を切らして登っていますが、自分にとっては楽勝すぎる遊歩道。痺れる足を快調に運んであっという間に山頂です。

 

天気は五月晴れ!気分は足の痺れで曇り空くらいかな・・・

 

満開で本当にきれいでした。

 

山の上から塙町を見渡します。

 

塙町の風呂山公園のツツジ、なかなか見ごたえありましたね。次は更に隣町へ南下。茨城県境で福島南端に位置する矢祭町へ来ました。目の前にあるのが矢祭山です。

 

ここ。矢祭山もツツジで有名なんです。

 

接写してみました。

矢祭山公園まで行けば、山頂までのルートはすぐわかるだろうと思っていたのですが・・・

 

行けども行けども、山頂へ至る道が見つかりませんで、探鳥路という遊歩道を周遊する他なく下山しました。家へ帰ってから矢祭山についてちょっと調べてみました。登山道は一応この地図で緑色の旗を経由してあるようですが、踏み後も薄く、所々藪も濃く一般的ではないようです。いつかリベンジしてみたいと思います。

 

それにしても、今日は行楽のお客さんでいっぱいです。国道118号線もバイクでツーリングする人がたくさんいました。ゴールデンウィークなど味わったことのない私には羨ましいかぎりです。昼食は塙町の「きせん」というラーメン屋へ。白河と違って地味な塙ですから並ぶほどではありませんでしたが、流石の人気店ですので相席の満席でパンパン状態でした。

 

その後、須賀川のハローワークへ行って病気等が理由で離職した場合の制度について質問した後、須賀川市民温泉に浸かって帰宅しました。

 

 

 

福島花めぐり車中泊の旅 (その3・花見山編) 2017年4月28日

喜多方の道の駅「蔵の里」。車中泊仕様の車が集結しています。平日だというのにお暇な方が多いようです。今日も朝からヘルニアのために体操、ストレッチ、それから道の駅周辺をウォーキングをしています。

 

今日はまず、土湯温泉の奥にある仁井田沼遊歩道へ行ってみることにしました。ちょうど水芭蕉が真っ盛りです。

 

カタクリも沢山咲いています。

 

次に、福島市内でお弁当の準備をして花見山へ。ソメイヨシノの時期だとシャトルバスで来なければならないほど大混雑するけれど、時期を外すと静かなものです。

 

ソメイヨシノは終わりでも、様々な花が満開でした。

 

ツバキです。

 

イカリソウ。

 

花見山の頂上でお弁当です。いつもは満員のここもガラガラ。

 

頂上からの眺めです。福島市内が一望できます。花見山を下りてからは周辺のウォーキングコースを歩いて駐車場に戻りました。昨日に引き続き、今日も10キロくらい歩きました。

 

福島市内から三春を経由して、温泉に入って自宅に戻りました。途中、ハナモモのきれいな公園がありました。福島花めぐり3日間の旅はこれで終わりです。

 

 

 

 

 

福島花めぐり車中泊の旅 (その2・鳥屋山編) 2017年4月27日

車中泊の旅2日目。早起きして柳津町をぶらぶらと散歩してみます。まずは、只見川沿いを歩いて虚空蔵菩薩寺方面へ。何だか絵になる町だなと思っていたら、最近「ジヌよさらば」という映画の舞台にもなっていたみたいです。

 

ここが、虚空蔵菩薩寺。ちょうど桜が満開でした。

 

階段を登ってお寺へ行ってみましょう。

 

柳津町は赤べこ発祥の地だそうです。

 

1時間ほど散歩してからスーパーマーケットで268円の弁当を買って車の中で朝食とします。

 

その後は、つきみがおか町民センターで朝風呂に入ります。温泉からは丁度、満開の桜を眺めることができました。

 

温泉でまったりしてから、西会津の鳥屋山へハイキングに行くことにします。ヘルニアなので腰にコルセットをして登ります。痺れや痛みが増すようなら無理せず下山するつもりです。

 

登山道脇は一面カタクリの大群落。これほどたくさんのカタクリを一度に見たのは生まれてはじめてでした。

 

ショウジョウバカマも見ることができました。

 

今まっさかりのキクザキイチゲ。

 

つくしもたくさん生えてました。

 

標高が上がるにつれ、飯豊連峰の展望が開けて来ました。

 

2時間ほどの登りで山頂到着。往復で4時間約10キロほどのハイキング。もっとハードな登山ができるよう早く復帰したいのですが、ときどき足に痺れが来るので今はがまんです。

 

鳥屋山のGPSトラックです。

 

下山後、喜多方の沼の平地区へ。棚田の桜が満開でした。

 

喜多方市内へ行き、日中線の枝垂桜を見に行きました。ここも満開。

 

今日は喜多方で車中泊です。さて、明日はどこへ行こうかな・・・

 

 

 

 

 

 

福島花めぐり車中泊の旅 (その1・玉梨温泉編) 2017年4月26日

今日から3連休です。元々は鳥海山や月山へ山スキーに行こう思って希望休を出していたのですが、腰のヘルニアと分かった今はスキーへ行くというわけには行きません。かといってこの病気、痛みが引くまでは安静が必要ですが、痛みが引いて以降はストレッチや筋トレ、ウォーキングなどはむしろやった方が良いようです。今回は軽いハイキングを兼ねて花めぐりの車中泊旅に行ってみることにしました。

 

我が家を出発して甲子高原へ向かいます。会津へ抜けるトンネル手前にバスが停まっていました。撮影旅行のマイクロバスのようです。水芭蕉の群落がありました。

 

すぐ横の斜面にはカタクリがたくさん咲いていました。

 

水芭蕉、カタクリとくれば春の定番の花、キクザキイチゲですね。正に今が旬の花ですね。

 

天気はパッとしません。お昼になったので会津田島のリオンドールというスーパーマーケットでカップ麺と稲荷寿司を買って高野川の河川敷でお花見です。天気はどんより、明日へ期待します。

 

国道400号線を北上。昭和村を経由して会津金山町の玉梨温泉へ来ました。つげ義春の漫画に出て来そうな鄙びた温泉地ですが、半年前から「せせらぎ荘」という日帰り温泉施設がオープンしたそうで、行ってみます。

 

近代的な施設はあまり好まないのですが、ここ「せせらぎ荘」に関しては別かな・・・2種類のがっつり濃い、ぬる湯と適温湯に交互に浸かっていると本当に気持ちよく極楽気分になれました。福島温泉本で入浴料500円のところ半額で可。

 

玉梨温泉にゆったり浸かっているともう夕方。しかも、雨まで降ってきてしまいました。柳津町まで移動してスーパーマーケット「かねか」で買い出しをして「道の駅やないづ」で車中泊することにしました。

 

 

 

桜めぐり 2017年4月21日

腰の痛みに加え痺れも出てきてしまい、整形外科を受診するとMRI検査で画像を確認しないと何とも言えないが、腰椎椎間板ヘルニアの可能性が高いと言われていました。この際、はっきりさせておこうとMRI検査を受けたのが4月17日。結果はL4とL5の間左側の椎間板ヘルニアでした。腰骨の骨と骨の間にある軟骨が左斜め後ろに飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれが出ているようです。

ただのぎっくり腰であってほしいという願いは崩れ、がっくりな結果でした。で、この病気について本を読んだりネットで検索したり、ミクシーの椎間板ヘルニア友の会に入ったりして真剣に調べまくりました。

いったい治るのか、治らないのか。私の人生は終わってしまったのか、まだいけるのか・・・

症状がほとんど消え、スキーやゴルフを楽しまれている人もいれば、ほとんど寝たきりになってしまう人もいるという経過にかなり幅のある病気だということがわかりました。

今、目指しているところは、痛みやしびれが消えてストレスなく日常生活を送れる状態です。1か月前に比べれば痛みは随分なくなってきましたし、しびれもなくなってきています。仕事は腰に負担のない役割に回してもらっています。日々のストレッチを続けながら回復を待ちたいところです。将来への不安はやっぱりありますね。長期目標としては、もう1回バイクで世界一周するというのがありますから、慎重にこの病気と付き合っていきたいと思います。バイクが無理なら自転車でもいいんですが・・・

 

さて、前置きが長くなってしまいました。今年も桜の季節が来たというのに、腰の不調のせいでどうも晴れやかな気分になれないでいましたが、仕事が休みの21日、妻に誘われ桜めぐりのドライブへ行って参りました。天気には恵まれず曇天ですが、満開の桜はやっぱり良いものですね。ここは、我が家からすぐ近くの茂林院という小さなお寺です。

 

三春まで行って滝桜を見物。満開ですが渋滞無く駐車場まで入れました。平日で天気が悪かったからかな。樹齢1000年の迫力はなかなか写真では表現できないですね。見たことない方は一度満開の時の実物を見ることをお勧めします。私は福島へ移住してからは、行けるときは毎年来ています。

 

滝桜とセットで見ることの多い「不動桜」を見に行きました。ちょうど、雲が薄くなり青空も見えて来ました。来ているお客さんたちの車のナンバーを見ると本当に全国から来られています。皆さん車中泊をしながら桜前線とともに北上されているのでしょうか。悠々自適の旅暮らし、羨ましい限りです。

 

桜に目を奪われがちですが、視線を下げれば春の野草キクザキイチゲも満開でした。

 

三春町で滝桜を見た後は、二本松市の合戦場のしだれ桜へ。ここの桜も迫力あります。空が青ければ良い写真になったことでしょう。曇天で残念な1枚。

 

合戦場のしだれ桜を別アングルで。やはり、どんなに努力しても晴天に勝るもの無し・・・

 

ホットモット弁当を買って三春の桜公園で花見しながらの昼食。満開の桜を見ながら話題の中心はヘルニアについて・・・

がんばれ、俺!

 

 

 

 

 

田部井淳子さんのメモリアル展  2017年4月11日

3月の初旬から腰痛に悩まされていました。約1か月経ち、痛みは大分なくなりましたが、左足首あたりに痺れが残っています。常に痺れているときもあれば、痺れが全くない時もあります。でも痺れが無い時も、上体を後ろにそらすとピリッと痺れます。

整形外科で相談すると、椎間板ヘルニアではないかということです。レントゲンでは髄核が飛び出しているのが映らないので、正式に診断するにはMRIを撮らなければならないらしいですが、出ている症状からそうではないかと・・・

3か月以内に80%は治るとのことで安心していまし、ネットで検索しても自然治癒するとの意見が多かったのですが、知り合いの経験者に直接聞くと、椎間板ヘルニアは治らないと断定されていたので、不安もぬぐい切れません。完治している人がたくさん居るのは事実なのですし、自分も治るはずだと希望をもって行きたいところです。仕事を辞めて治療に専念した方が良いのかなという思いもよぎりますが、今はまだ保留にしておきます。

 

昨日は近所の公園でウォーキングしていました。今日は雨なので運動はせず三春町で行われている田部井淳子さんのメモリアル展へいくことにしました。途中、三春町のカタクリの里に寄ってみました。雨とカタクリも良いものですね。

 

三春町「交流館まほら」でのメモリアル展。田部井淳子さんの出身地は福島県三春町です。スライドショウや写真、遺品が展示されていました。本当に自由奔放に生きて来られたかたなのだなぁというのが実感です。過酷な山を登るには東北人の我慢強さというイメージが重なりますが、やりたいことには妥協しないという強い意志と自己主張も兼ね備えていたことがわかります。

 

私も船明神山へ山スキーへ行ったとき、田部井さんにお会いしたことがあります。こんにちは、とあいさつしたでけでしたが。

腰痛でへこんでいるところ、田部井さんのメモリアル展を見学し、「やればできる!」「思えば叶う!」という元気の出るメッセージを頂けたような気がします。行って良かったです。

 

地元へもどって、近所で気になっていたラーメン屋さんへ。鏡石町の「うさぎ」です。せっかくなので、特製手打ち中華(¥800)を注文。白河ラーメン系ですが、麺が太目なのが特徴。かなり美味しくこれなら合格!家から近いので今後も通いたいと思いました。

 

 

 

花めぐりウォーキング 2017年4月6日

まだ山スキーへ行けるほどには回復していない腰痛。今日も仕事は休みなので散歩でもしようかと思ってみても、定年前と思われる中年男性が平日の昼間、住宅地をぶらりぶらりと歩いていても不審者と思われるのではないかと心配です。なので、公園なら正々堂々と散歩できるのではないかと郡山市の逢瀬公園へ行ってみることにしました。

 

適当にぶらぶら散歩するつもりだったのですが、公園に着くと「坂道健康ウォーキング」の案内板が!へぇ~こんなのあるんだ、そういえば、ウォ―キングって聞いたことあるなぁ。今の自分にはこの程度がぴったりなのかもと思って5キロコースを歩き始めることにしました。

 

歩き始めてわかりましたが、平日でも定年退職以降の夫婦などがたくさんウォーキングされていることがわかりました。私が写真を撮っていると、山と同じように「こんにちは」と挨拶してくれます。格好も、いかにもウォーキングしてますという最新スタイルの人も居れば、私のように散歩の延長のような人もいて、誰もが参加できる敷居の低い趣味なのだなということがわかります。水芭蕉は今が真っ盛りでした。

 

スミレが咲いていました。山と何が一番違うかと言えばストレスなく運動できるということ。これは、とっても気持ちが良いことだと新たな発見!でした。山だと、急登だったり、大きな岩がゴロゴロしていたり、木の根っこが邪魔だったり、倒木があったりするのが当たり前。ところが公園の遊歩道は、当たり前と言えば当たり前ですが、しっかり道が整備されています。ストレス無く長い距離を気分よく歩くことができるんです。

 

ザゼンソウも咲いていました。ウォーキングコースはアスファルトだったり、砂利道だったり、土の道だったりしますが、傾斜は緩やかで花々の写真を撮りながら歩いていきます。

 

キクザキイチゲ。昨日、白河の関で撮った花の写真を妻に見てもらい教えてもらった花の名前です。ウォーキングされている方々は、私よりずいぶん花の名前にも精通されいるようで、「キクザキイチゲは本当にかわいらしい花だね」などと、話されていました。

 

ショウジョウバカマが咲いていました。高山であれば初夏に目にしたことが多いように思いますが、標高の低いところでは今ころ咲く春の花だったのかと再認識しました。ガラス細工のような本当に美しい花ですね。

 

スハマソウ。山歩きと違って公園内のウォーキングなので、水稲を持つことなく要所要所で水分補給もできるし、きれいなトイレもあちこちにある。おまけにきれいな花が咲き乱れていて至れり尽くせり。こういう世界もあったのか!なるほど、税金はこういうところにもたっぷりと使われていたのだな。

 

高山植物に感動している私に、今度は「サボテン園」ときたもんだ。メキシコでビンボー旅をしていた頃が懐かしく思い出されます。

いやいや、楽しい5キロでした、季節変われば咲いている花も変わるでしょうし、時々トレースしたいなと思ってます。

 

昼食は郡山市の市場食堂へ。

海鮮系が一番お得っぽいのですが、今日は心のおもむくままにカツカレーにしておきました。700円。

食後は、湊かなえの小説など読みながら、いわせ悠久の里という温泉施設で夕方までまったりして家路へ。