ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


ブログ

再び、二岐山(東尾根から山頂往復) 2017年2月4日

昨日に引き続き、二岐山に来てしまいました。というのも、何とか北尾根を下りたいと思っていたのですが昨日は山頂手前で撤退してしまったので、今日こそはとソロで来てみたのでした。結果からいうと、北尾根下りは失敗に終わりました。

 

昨日自分で付けたトレースを登って行きます。ウサギもやっぱりラッセルするよりトレースの上を歩いた方が楽なんでしょうね。足跡が付いてました。

 

1200Mの大ブナ地点を通過。

 

昨日撤退した1450M地点。

 

かなり斜度が急になり、ジグザグにルートを切って行きます。樹氷の間から麓が見渡せました。

 

もう、山頂まで一息。

 

1544M、二岐山の山頂に到着しました。ここが男岳で、この先の女岳を経て北尾根を下ろうと思ったのですが。

 

100M下って50M登る覚悟はできていたものの、斜度が思った以上に急でした。しかも背の低い木々で覆われていて歩きにくそうです。試しにスキーを脱いでツボ足で歩いてみましたが、ズブズブと足が1メートルも潜ってしまいます。何とかスキーで鞍部まで降りれたとしても、シールで女岳に登るのは大変そうです。これは、私には無理、あきらめることにします。再チャレンジも無しですね。机上で計画するのと、実際では大違い。なかなか、うまくは行かないものです。でも、ダメなのが分かっただけでも大きな収穫でした。

 

昨日より重めの雪を滑り降りて、温泉施設やまゆり荘で入浴してから帰宅しました。

 

 

 

にほんブログ村

 

 

 

二岐山(東尾根) 2017年2月3日

今日は標高2000M付近で風速30Mの暴風予報。テレマーク仲間のむうさんと迷い沢へと思っていたけど予定変更。更に、むうさんは恵方巻関連で今日は欠席。ということで、今日はぽこけん夫婦で困ったときの二岐山となりました。この山ならばたとえハリケーンが来ても密な樹林帯が私たちを強風から守ってくれます。滑るには、ちと技術が入りますけんどない。

 

我が天栄村の二岐山も最近は有名で、関東平野あたりからも登りに来るんですよ。凄いでしょう。今日入山するのは私たちの他に2パーティー。県内、郡山からのパーティーと所沢ナンバーの若いカップル。村民としては、どんどん来てくれるの嬉しいですよ。温泉もあるし、美味いもん屋もあるし、地酒もあるし、お金も落としてってねぇ~。

 

北尾根滑りたいと思ったけど、ぽこ隊員がもう登りたくないというので標高1450M地点から東尾根を滑降開始することにします。村民ですからガツガツしません。また来ればいいの。

 

雪質はぱふぱふです。詳細は動画で・・・
 

 


本日の動画です。

 

 

今日は出だしも早かったので、下山してから車内で昼食となりました。こういうのもまぁ、ええですな。車はワンボックスに限ります。先日は夜勤業務の後フルフラットな車内で3時間寝てから温泉に入って帰宅しましたが、身体的にとっても楽でした。どこでも寝れる、どこでも煮炊きできるというのは安心できます。私にとって自家用車とは・・・さしずめ、カタツムリの殻みたいな物ですかね。名言かも・・・

 

下山後は、近所の岩瀬悠久の里で入浴。350円です。かなりグーです。

 

で、まぁ。カイロ購入。我が家のビデオ(動画撮影機)ですが、どうも最近、家で充電満タンにしたはずなのに、山で「電池残量がありません」と表示されちゃったりします。で、今日もそのせいで思うような動画が撮れなかったんです。以前はこんなことなかったんだけどな。機器は2010年製の古いビデオなんですが、我が家の家計を考えると買い替えるわけにも行きません。低温が原因のひとつだと思うので、次回からはカイロを貼って様子を見てみたいと思います。効果があるのか無いのか、どうなんでしょう。

 

 

 

にほんブログ村

 

 

 

 

安達太良山(馬車道~勢至平) 2017年1月31日

西会津の山へ山スキーに行こうと、前日から移動を始めたもののやっぱり吹雪よりは天気が良い方が良いしねと気が変わって安達太良山麓の岳温泉で車中泊することにしました。午後8時ころスーパーへ入って見切り品をゲット!色々掘り出し物がありましたよ。枝豆30円!カキフライ120円!かつ丼150円!などなど・・・

 

で、翌日は晴天を求めて安達太良山へ。ところが予想以上の強風でした。何と、平地でも強風注意報が出てJR東北線が徐行運転をしているほど。車を停めたスキー場の駐車場は突風が吹き荒れていましたが馬車道ルートに入ると風も止みました。

 

とても稜線には出れない強風でも、樹林帯は風のない別世界。

 

雪の山道を登りつめていくと勢至平へ出ました。案の定、突風が吹き荒れています。今日はここまでとして引き返すことにします。

 

道が細いので、ターンを楽しむような滑りできませんが、これはこれで楽しいものです。あっという間に下山しました。

 

早く下山してしまったので、今日は以前から気になっていた、道の駅つちゆ近くにある「旧土湯スキー場跡」を訪ねてみました。かつてのスキーセンターのような建物でしょうか?リフトは無いようですね。今では考えられませんが、昔はリフトのないスキー場もあり、お客さんは板を担いでゲレンデを登っていたという話を聞きます。ここも、そんなスキー場だったのかもしれません。良い時代だなぁと思います。そういう私も今シーズンは今日でスキー12日目ですがまだリフトに一回も乗ってなかったです。ゴンドラはグランデコで1回乗りましたけど。

 

ゲレンデ跡地をシールを付けて登って見ましたが、もう森林に戻っているのでかつての面影はありません。リフトが無いことで痛々しさを感じずに済みました。日本にはスキー場が多すぎます。もうこれ以上作るべきではないと思うし、廃業するときのために、リフト設備を撤去するための資金をスキー場側に最低でもストックさせておくべきだと思います。リフト設備の残った廃スキー場ほど痛々しいものはありませんから。

 

早く下山したので、郡山の「かつや」へ。一回からっと油で揚げたカツレツを醤油だしで煮て卵でとじる、一体いつ誰が考えたのか、すごい料理ですよね。世界で一番うまい料理はかつ丼かも、と思ってしまいます。

 

今日の温泉は、「郡山日帰り温泉」という温泉本で無料入浴できる郡山温泉であったまってから帰宅。

 

 

にほんブログ村

 

 

 

 

 

赤面山 2017年1月26日

実は昨日も登山口まで来たのですが、強風のため那須温泉に入って白河ラーメンを食べて帰ったのでした。昨日に比べれば今日はまあまあの天気。

 

まずは閉鎖されたゲレンデを登っていきます。いまのところ雪質はフカフカです。

 

ゲレンデを抜け、更に標高を上げていきます。

 

山頂が見えて来ました。やっぱり稜線まで上がると風が強いです。

 

数年ぶりの赤面山頂到着。やったー!天気が穏やかなら、この先の三本槍岳も視野に入れていましたが、ガスと強風のため今日はやめておきます。

 

この後、北へ伸びる尾根から那須甲子少年自然の家方面へ下るクラシックルートへ降り始めましたが、雪不足で立ち往生。無難に元来たルートへ引き返すことにしました。

 

来たければ何度でも来れるし、山は逃げません。引き返すタイミングは重要ですね。日に当たってちょっと重たい雪を滑りながら登山口へ戻ります。

 

さて、次はどこの山へ行こうかな。

 

 

今日の動画です。

 

 

下山後は近所の温泉であったまってから帰宅。

 

にほんブログ村

 

 

箕輪・迷い沢 2017年1月19日

数日前から福島県内も一気に積雪量が増えています。今日は箕輪・迷い沢ルートも行けそうかな?と思って家を出発しましたが、どうも、雲の動きが速いのが気になります。山の稜線は相当な強風と思われます。このルートは通常、箕輪スキー場から登り、稜線の鉄山避難小屋を経て迷い沢へ下る周遊コースですが、今日は迷い沢から登山を開始し、行けるところまで登ってみることにします。

 

思った通り、樹林帯なので風の影響は少なく快適に高度を稼いでいけました。少し心配していた雪の量も充分でうるさい藪や笹は雪の下、雪の下地もできてきているようでラッセルといっても10~20センチほどなので大した負担はありませんでした。しかも積もっている雪はパウダーなので、山スキーには最高のコンディション。

 

天気は回復傾向のようで時々日が差すようになってきました。

 

風も強いので今日は1430M地点から滑降開始とします。ここまで僅か2時間半で登ってくることができました。実際、この上の部分は晴れていれば景色は素晴らしいのですが、雪質はシュカブラだったりガリガリだったりと通常は滑りの楽しめるエリアではないのです。リフト代もかからないし、美味しい斜面はきっちり滑れるし、下山後スキー場まで3キロ歩かなくて良いのでこの方法もなかなか良いなぁと思いました。

 

このルートで一番美味しい斜面です。今日は向かって右側あたりを滑ってみました。

 

樹林帯を下って、適当な場所でランチタイムとします。今日も飽きずにカップ麺と総菜パン。ちなみにカレーヌードル&コロッケパンでした。それと、余談ですが調理用ストーブ。スノーピークのギガパワー、買って20年近くになります。ポンピングが甘いのでメンテナンスしようとネット検索すると既に生産中止となっていました。メーカーに相談すれば何とかしてくれるにしても、今後何十年も使えるわけではなさそうです。なので、お蔵入りさせて、今日からは、昨年ツーリング途中のチリで買ったMSRウィスパーライトに頑張ってもらうことにします。

 

午後になり、天気が良くなってきましたよ。

 

無事に下山しました。つららが凄いことになってますよ。

 

山スキー、やっぱり最高です。

 

今日のGPSトラックです。

 


動画でもどうぞ

 

下山後は中ノ沢温泉に入浴して午後4時に帰宅しました。

 

 

にほんブログ村

 

 

二岐山(偵察) 2017年1月15日

待望の大雪が降って何とか福島県内の山もスキー登山ができるようになってきました。例年ですと、我が家のすぐ近くの二岐山は2月以降がシーズンですがどのくらい積もっているか偵察に行ってみることにします。それに、今日は日曜日。スキー場ゲレンデからアクセスできる山もあるんですが、デコや猫魔やアルツなんかは駐車料金だけで1000円も取られてしまうので、ビンボー系の私には敷居が高いというわけです。

 

今日はソロ山行。いつもの場所から登り始めましたが、どうも最初の尾根への取りつきに苦労してしまいました。植林された木々が大きくなり、藪も密な上急斜面ということでなかなか思うようにシールで登れません。雪も下地のないところへの大雪なので、ギャップが埋まっていなくて踏みどころを間違うと100センチ以上潜ってしまったりすることもありました。右へ左へ右往左往しているうちに時間ばかり過ぎて行きます。

 

スキーではにっちもさっちも行かないので、かんじきを履いてみることにします。二岐山でこんなこと今までなかったのですが。山が悪いというより私のルート取りが悪かったせいです。スノーシュー(西洋かんじき)よりシンプルで軽いのは良いのですが、今日のような雪では腿まで雪に沈むラッセルとなってしまい体力がどんどん奪われていきます。

 

難所を乗り越え、見慣れた斜面へ着いたのでスキーに履き替え登り始めることにします。いつもなら30分でこれるところまで90分もかかってしまいました。5年くらい前は小さかった植林の木々が育ってしまい、藪と急斜面と相まって登りにくくなってしまっていたのが敗因でした。別のアクセスルートを考えなければ・・・

 

しばらく進むと、何と先行者のトレースと合流。藪もなくなり斜面も穏やかになりました。ラッセルしなくて済むのでありがたいです。

 

我が家では二岐山の主(ヌシ)と呼んでいるブナの大木ポイント。ここまで、登山開始から3時間もかかったのは初めて。標高は400Mしか登ってないんですけどね。ゾンデ棒で雪がどれくらい積もっているか測ってみたところ180センチありました。これで二岐山も解禁ですね。再訪が楽しみです。今日はここでランチにして下山することにします。

 

今日のランチもセブンイレブンで購入。とんこつラーメンのカップ麺と総菜パンのハムカツたまごサンド。海外のどこのコンビニを探してもこんな美味いの売ってないし、しかもお値段安め。日本はすごいと思います。

とにかく、100センチ以上下までフカフカなのでスキーで転倒したら、起き上がるのにものすごい労力がかかることが想像できます。転ばない滑りを意識して下山しました。途中から先行者がどこから登って来たのか気になりトレースを追いかけてみることに。楽ちんというわけではないでしょうが、私がたどったルートよりは藪も急斜面も少なかったです、勉強になりました。

 

今日の温泉は藤沼温泉やまゆり荘にて。須賀川市営の日帰り温泉施設で350円。

さて、次の休みはどこへ行こうか。

 

 


にほんブログ村

 

 

安達太良山(くろがね小屋往復) 2017年1月12日

実家に帰省していましたが、霧降高原に雪が無いため今朝5時半に出発して福島県まで戻ってきました。今週は強烈な寒波が来ているということで、吹雪の可能性が高い会津や裏磐梯の山は避け、安達太良山登山口までやってきました。

 

山の中腹から上は真っ白で何も見えません。稜線は強風が吹き荒れていると思うので、奥岳から山頂を目指すルートは避けて樹林帯の馬車道ルートを登って行きます。積雪量は約50センチくらいでした。

 

雲の動きが早く、一瞬青空が顔をのぞかせることも。後ろは鉄山です。

 

くろがね小屋に到着。

 

名前通り小屋の入り口には黒い鐘がありました。休憩料(暖房費)は210円、温泉入浴料は410円です。

 

まずは、温泉であったまります。すぐ横が源泉なのでお湯が新鮮です。

 

 

小屋の中でお湯を沸かしてカップ麺の昼食を取って下山しました。滑りが楽しめるルートではありませんが、吹雪にも合わず、フカフカの雪の感触を楽しめたので今日のルート選びは正解だったと思います。まだしばらく寒波が続くとのこと、これでやっと山々にしっかりと雪の下地ができるでしょう。来週以降からいよいよ山スキーシーズン本番になりそうです。

 

今日のGPSトラックです。

 

 

 


にほんブログ村

 

 

鶏頂山 2017年1月11日

年末年始はずっと仕事でしたので、11日、12日が今年初めての連休。実家へ帰省がてらどこか山へでも行けないかなと考え、栃木県の塩原温泉近くの鶏頂山を選んでみました。エーデルワイススキーリゾートのリフトトップから歩き始めることにします。

 

積雪量は50センチほどです。やはり予想していた通り雪が少ないです。

 

どうにか夏道をトレースしながらスキーで登って行きました。

 

しばらく進むと鳥居がありました。まだ初詣に行ってなかったので今年はここで済ませることにします。昨年は長い旅を終え、4年ぶりに再就職をし、仕事に慣れるのに必死でした、趣味ではあちこちの山を歩き回りました。今年も健康に家族ともども楽しく暮らしていければと願います。

 

更に進んで山頂を目指すも雪不足で撤退することにします。

 

鳥居のところまで戻ってランチタイム。今日もカップ麺と総菜パンが美味い、セブンイレブン最高!

 

下山後は塩原温泉の「かんぽの宿」で入浴。鉄分とメタケイ酸の多い塩化物泉でなかなかグー。

 

実家へ帰る前、霧降高原も偵察に行ってみましたがやはり雪が少ないですね。雪がたっぷりとあれば明日はここで遊んでもいいかなと思ったのですが、実家で1泊したら明日は早朝から福島に戻ってどこかの山へ登ることにしましょう。
 
 

 

今日の動画です。

 

 


にほんブログ村

 

西大巓 2017年1月6日

さてさて、山スキーが好き過ぎて福島へ移住した私たちにとって、このところの地球温暖化による雪不足は本当に切ないことです。県内では一番積雪量の多い、吾妻連峰西部に位置する西大巓へ行くことにします。ここに雪が無ければ福島県は全滅です。雪よあっておくれ!無ければどんどん降っておくれ!

 

1月といえば山スキーシーズン真っ只中のはずなのに、西大巓登山口であるグランデコスキー場の一番上のリフトは雪不足のため動いていません。今日はゴンドラ駅終点から登り始めることにします。

 

スキー場の一番下、標高1000M付近では積雪量30センチほどしか無く、涙がこぼれそうでしたが、登山開始後標高を上げ、標高1700M付近でゾンデ棒を雪面に刺して積雪量を測ったところ170センチありました。うるさいクマザサも見事に雪の下に隠れました。雪不足と騒がれていますが、高地にはそれなりに積もってくれていたようです。西大巓はこの冬は大丈夫だなと安心、胸をなでおろしましました。

 

標高1982Mの西大巓山頂。厳冬期の周辺は通常雪でツルッパゲの山なのに木々が目立ちやはり積雪量が少ないことを実感。山頂付近では例年より100センチくらい雪が少ないかも。

 

ランチタイム。いい感じで冷えています。カップ麺が美味い!

 

たまらんですなぁ、至福の時です。海外旅行もバイクも好きだけど、やっぱり一番好きなのは冬山です。

 

雪はパフパフのパウダーでした。

 

今日のGPSトラックです。
 


今日のビデオです。
 

 


にほんブログ村

 

水引入道(偵察) 2017年1月3日

年末は31日まで出勤、正月も元旦から仕事はじめで3日だけ休みで4日から仕事。なので少しでも正月気分を味わおうと2日仕事が終わってから宮城蔵王まで北上して車中泊しました。ここは遠刈田温泉近くにある公衆トイレ。ここ。車中泊にとても便利なんですよね。山も温泉もコンビニも近いので。ここは11年前の正月休みに初めて泊まったのを今でも覚えています。4年間の長い旅を終え福島県に移住して初めての正月休みといってもせいぜい3連休くらいしか取れなかったと記憶していますが、ちょっと遠出してみようとここまで来たのでした。あの時はすごい大雪だったのに今回はまったくの雪不足、いったいどうなってるんでしょう?

 

今回のタイトル、「水引入道(偵察)」となっていますが、はじめから水引入道へ行ってみようと思っていたわけではありませんでした。雪が少なくてもスキーで登れる山でまず思い浮かんだのが、宮城蔵王のすみかわスキー場から刈田岳往復のルート。天気も悪くなさそうなのでいってみることにしたのですが・・・

 

すみかわスキー場へ着いてみると、かなりの強風。これは、山歩きが楽しめるレベルではなさそうです。ということで、あっけなくルート変更。

 

稜線が強風ならば、樹林帯へということで、以前から気にはなっていた水引入道へ行ってみることにしたのです。登山口となる白石スキー場へ行ってみます。ここも雪不足でリフトは動いておらず、ソリエリアだけ開放していましたが駐車場はガラガラです。不忘山へ登る際はスキーリフトが便利なんですが、今日の水引入道はリフトは利用せず、スキー場から伸びている林道から入山します。

 

雪があまりに少ないので、今回はスキーは車に置いて来てしまいました。偵察を兼ねてツボ足で行けるところまで登って見たいと思います。

 

標高850Mの登山口付近では積雪量は5センチだったのに、登るにつれてだんだん雪が増えてきました。樹林帯の切り開きも2Mくらいはあるのでスキーを持って来ても良かったなぁと少し後悔。

 

標高1000M以上になるとうるさい笹も雪の下へ消えて、なかなかいい感じになってきました。木と木の間は密ではありますが、もう少し雪が増えれば地味な藪山スキーが楽しめそうな気配です。

 

標高1200M、積雪量は50センチ以上1M未満くらい。ツボ足ではちょっと歩くのもしんどくなってきました。山頂は1650M付近とされているので、まだまだ先があるのですが、今日は偵察なのでこの辺で下山することにしましょう。次回、もう少し雪が増えたらスキーでリベンジしたいと思います。

 

今日のGPSトラックです。

 

 
 

 


にほんブログ村