ぽこけん

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福島花めぐり車中泊の旅 (その1・玉梨温泉編) 2017年4月26日

今日から3連休です。元々は鳥海山や月山へ山スキーに行こう思って希望休を出していたのですが、腰のヘルニアと分かった今はスキーへ行くというわけには行きません。かといってこの病気、痛みが引くまでは安静が必要ですが、痛みが引いて以降はストレッチや筋トレ、ウォーキングなどはむしろやった方が良いようです。今回は軽いハイキングを兼ねて花めぐりの車中泊旅に行ってみることにしました。

 

我が家を出発して甲子高原へ向かいます。会津へ抜けるトンネル手前にバスが停まっていました。撮影旅行のマイクロバスのようです。水芭蕉の群落がありました。

 

すぐ横の斜面にはカタクリがたくさん咲いていました。

 

水芭蕉、カタクリとくれば春の定番の花、キクザキイチゲですね。正に今が旬の花ですね。

 

天気はパッとしません。お昼になったので会津田島のリオンドールというスーパーマーケットでカップ麺と稲荷寿司を買って高野川の河川敷でお花見です。天気はどんより、明日へ期待します。

 

国道400号線を北上。昭和村を経由して会津金山町の玉梨温泉へ来ました。つげ義春の漫画に出て来そうな鄙びた温泉地ですが、半年前から「せせらぎ荘」という日帰り温泉施設がオープンしたそうで、行ってみます。

 

近代的な施設はあまり好まないのですが、ここ「せせらぎ荘」に関しては別かな・・・2種類のがっつり濃い、ぬる湯と適温湯に交互に浸かっていると本当に気持ちよく極楽気分になれました。福島温泉本で入浴料500円のところ半額で可。

 

玉梨温泉にゆったり浸かっているともう夕方。しかも、雨まで降ってきてしまいました。柳津町まで移動してスーパーマーケット「かねか」で買い出しをして「道の駅やないづ」で車中泊することにしました。

 

 

 

桜めぐり 2017年4月21日

腰の痛みに加え痺れも出てきてしまい、整形外科を受診するとMRI検査で画像を確認しないと何とも言えないが、腰椎椎間板ヘルニアの可能性が高いと言われていました。この際、はっきりさせておこうとMRI検査を受けたのが4月17日。結果はL4とL5の間左側の椎間板ヘルニアでした。腰骨の骨と骨の間にある軟骨が左斜め後ろに飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれが出ているようです。

ただのぎっくり腰であってほしいという願いは崩れ、がっくりな結果でした。で、この病気について本を読んだりネットで検索したり、ミクシーの椎間板ヘルニア友の会に入ったりして真剣に調べまくりました。

いったい治るのか、治らないのか。私の人生は終わってしまったのか、まだいけるのか・・・

症状がほとんど消え、スキーやゴルフを楽しまれている人もいれば、ほとんど寝たきりになってしまう人もいるという経過にかなり幅のある病気だということがわかりました。

今、目指しているところは、痛みやしびれが消えてストレスなく日常生活を送れる状態です。1か月前に比べれば痛みは随分なくなってきましたし、しびれもなくなってきています。仕事は腰に負担のない役割に回してもらっています。日々のストレッチを続けながら回復を待ちたいところです。将来への不安はやっぱりありますね。長期目標としては、もう1回バイクで世界一周するというのがありますから、慎重にこの病気と付き合っていきたいと思います。バイクが無理なら自転車でもいいんですが・・・

 

さて、前置きが長くなってしまいました。今年も桜の季節が来たというのに、腰の不調のせいでどうも晴れやかな気分になれないでいましたが、仕事が休みの21日、妻に誘われ桜めぐりのドライブへ行って参りました。天気には恵まれず曇天ですが、満開の桜はやっぱり良いものですね。ここは、我が家からすぐ近くの茂林院という小さなお寺です。

 

三春まで行って滝桜を見物。満開ですが渋滞無く駐車場まで入れました。平日で天気が悪かったからかな。樹齢1000年の迫力はなかなか写真では表現できないですね。見たことない方は一度満開の時の実物を見ることをお勧めします。私は福島へ移住してからは、行けるときは毎年来ています。

 

滝桜とセットで見ることの多い「不動桜」を見に行きました。ちょうど、雲が薄くなり青空も見えて来ました。来ているお客さんたちの車のナンバーを見ると本当に全国から来られています。皆さん車中泊をしながら桜前線とともに北上されているのでしょうか。悠々自適の旅暮らし、羨ましい限りです。

 

桜に目を奪われがちですが、視線を下げれば春の野草キクザキイチゲも満開でした。

 

三春町で滝桜を見た後は、二本松市の合戦場のしだれ桜へ。ここの桜も迫力あります。空が青ければ良い写真になったことでしょう。曇天で残念な1枚。

 

合戦場のしだれ桜を別アングルで。やはり、どんなに努力しても晴天に勝るもの無し・・・

 

ホットモット弁当を買って三春の桜公園で花見しながらの昼食。満開の桜を見ながら話題の中心はヘルニアについて・・・

がんばれ、俺!

 

 

 

 

 

田部井淳子さんのメモリアル展  2017年4月11日

3月の初旬から腰痛に悩まされていました。約1か月経ち、痛みは大分なくなりましたが、左足首あたりに痺れが残っています。常に痺れているときもあれば、痺れが全くない時もあります。でも痺れが無い時も、上体を後ろにそらすとピリッと痺れます。

整形外科で相談すると、椎間板ヘルニアではないかということです。レントゲンでは髄核が飛び出しているのが映らないので、正式に診断するにはMRIを撮らなければならないらしいですが、出ている症状からそうではないかと・・・

3か月以内に80%は治るとのことで安心していまし、ネットで検索しても自然治癒するとの意見が多かったのですが、知り合いの経験者に直接聞くと、椎間板ヘルニアは治らないと断定されていたので、不安もぬぐい切れません。完治している人がたくさん居るのは事実なのですし、自分も治るはずだと希望をもって行きたいところです。仕事を辞めて治療に専念した方が良いのかなという思いもよぎりますが、今はまだ保留にしておきます。

 

昨日は近所の公園でウォーキングしていました。今日は雨なので運動はせず三春町で行われている田部井淳子さんのメモリアル展へいくことにしました。途中、三春町のカタクリの里に寄ってみました。雨とカタクリも良いものですね。

 

三春町「交流館まほら」でのメモリアル展。田部井淳子さんの出身地は福島県三春町です。スライドショウや写真、遺品が展示されていました。本当に自由奔放に生きて来られたかたなのだなぁというのが実感です。過酷な山を登るには東北人の我慢強さというイメージが重なりますが、やりたいことには妥協しないという強い意志と自己主張も兼ね備えていたことがわかります。

 

私も船明神山へ山スキーへ行ったとき、田部井さんにお会いしたことがあります。こんにちは、とあいさつしたでけでしたが。

腰痛でへこんでいるところ、田部井さんのメモリアル展を見学し、「やればできる!」「思えば叶う!」という元気の出るメッセージを頂けたような気がします。行って良かったです。

 

地元へもどって、近所で気になっていたラーメン屋さんへ。鏡石町の「うさぎ」です。せっかくなので、特製手打ち中華(¥800)を注文。白河ラーメン系ですが、麺が太目なのが特徴。かなり美味しくこれなら合格!家から近いので今後も通いたいと思いました。

 

 

 

花めぐりウォーキング 2017年4月6日

まだ山スキーへ行けるほどには回復していない腰痛。今日も仕事は休みなので散歩でもしようかと思ってみても、定年前と思われる中年男性が平日の昼間、住宅地をぶらりぶらりと歩いていても不審者と思われるのではないかと心配です。なので、公園なら正々堂々と散歩できるのではないかと郡山市の逢瀬公園へ行ってみることにしました。

 

適当にぶらぶら散歩するつもりだったのですが、公園に着くと「坂道健康ウォーキング」の案内板が!へぇ~こんなのあるんだ、そういえば、ウォ―キングって聞いたことあるなぁ。今の自分にはこの程度がぴったりなのかもと思って5キロコースを歩き始めることにしました。

 

歩き始めてわかりましたが、平日でも定年退職以降の夫婦などがたくさんウォーキングされていることがわかりました。私が写真を撮っていると、山と同じように「こんにちは」と挨拶してくれます。格好も、いかにもウォーキングしてますという最新スタイルの人も居れば、私のように散歩の延長のような人もいて、誰もが参加できる敷居の低い趣味なのだなということがわかります。水芭蕉は今が真っ盛りでした。

 

スミレが咲いていました。山と何が一番違うかと言えばストレスなく運動できるということ。これは、とっても気持ちが良いことだと新たな発見!でした。山だと、急登だったり、大きな岩がゴロゴロしていたり、木の根っこが邪魔だったり、倒木があったりするのが当たり前。ところが公園の遊歩道は、当たり前と言えば当たり前ですが、しっかり道が整備されています。ストレス無く長い距離を気分よく歩くことができるんです。

 

ザゼンソウも咲いていました。ウォーキングコースはアスファルトだったり、砂利道だったり、土の道だったりしますが、傾斜は緩やかで花々の写真を撮りながら歩いていきます。

 

キクザキイチゲ。昨日、白河の関で撮った花の写真を妻に見てもらい教えてもらった花の名前です。ウォーキングされている方々は、私よりずいぶん花の名前にも精通されいるようで、「キクザキイチゲは本当にかわいらしい花だね」などと、話されていました。

 

ショウジョウバカマが咲いていました。高山であれば初夏に目にしたことが多いように思いますが、標高の低いところでは今ころ咲く春の花だったのかと再認識しました。ガラス細工のような本当に美しい花ですね。

 

スハマソウ。山歩きと違って公園内のウォーキングなので、水稲を持つことなく要所要所で水分補給もできるし、きれいなトイレもあちこちにある。おまけにきれいな花が咲き乱れていて至れり尽くせり。こういう世界もあったのか!なるほど、税金はこういうところにもたっぷりと使われていたのだな。

 

高山植物に感動している私に、今度は「サボテン園」ときたもんだ。メキシコでビンボー旅をしていた頃が懐かしく思い出されます。

いやいや、楽しい5キロでした、季節変われば咲いている花も変わるでしょうし、時々トレースしたいなと思ってます。

 

昼食は郡山市の市場食堂へ。

海鮮系が一番お得っぽいのですが、今日は心のおもむくままにカツカレーにしておきました。700円。

食後は、湊かなえの小説など読みながら、いわせ悠久の里という温泉施設で夕方までまったりして家路へ。

 

 

 

山へ行きたいけど我慢の休日 2017年4月5日

体調が万全ならば、3月下旬から4月上旬は残雪の越後や東北の山々をスキー登山しているはずなのですが、腰痛のため活動休止しています。休止して初めてわかること・・・やっぱり現役こそ輝ける時代。早く自分も復帰したいという思いと、今無理するわけにはいかないという思いが交差します。

今は我慢で療養中、でもでも、4月下旬の鳥海山は狙ってますよ、くらいな感じかな・・・

今日は、石川町の桃源の里公園へお邪魔してみました。

 

まだまだ、花の咲く準備はされていませんので誰もお客さんは居りませんが、それでもいくつか咲いている品種もありましたよ。これは、ハナニラ。

 

こちらは、スイセン。

 

これはヒヤシンス。

 

これはオオイヌノフグリ。

 

塙町まで行けば、食べたいラーメン屋もあったのですが、水曜日は休みなので棚倉町にあるラーメンチェーン店幸楽苑で昼食。

 

福島県では一番最初に咲く矢祭町にある樹齢600年の戸津辺の桜へ。まだまだ、ツボミでしたが・・・日当たりの良い南へ伸びた枝先には・・・

 

ほんの少しですが、開花している部分もありました。

 

帰りに白河の関公園へ寄ってみると、カタクリも開花し始めていました・・・

 

こちらは、キクザキイチゲ。

早く体調回復してガンガン山に登りたいなぁ・・・

 

 

 

 

 

キャラバン車中泊仕様 2017年4月2日

11年使っていた車中泊仕様の愛車、マツダボンゴの修理費が50万円近くかかるということで、思い切って買い替えることにしました。我が家の使い方としては中型のボンゴクラスのバンで大きさ的には充分なのですが、ボンゴのディーゼル車は生産中止。排ガス規制でDPF装置が付いていたのですが、どうもこれが設計上無理があったという声も聞いたことあります・・・

我が家のボンゴもすぐにランプが点灯して悩みの種でした。1800CCのガソリン車はまだ生産されていますが、古い型のエンジンを載せてるため恐ろしく燃費が悪いらしいし・・・

昔はライトエースなどのバンも荷室が長かったのですが、ここ最近のモデルは安全上のためなのか、運転席の前がでっぱり、軽のワンボックスと荷室長が変わらないくらい短くなってしました。

 

それで、今回車を買い替えるにあたり、候補に上がったのはトヨタハイエースと日産キャラバンです。4WDでディーゼルエンジンだと、どちらも新車だと350万以上の高級車?なので、中古を探すことにしました。購入したキャラバンは走行5000キロですが、同じ予算でハイエースを探すと走行5万キロ以上のものしか見つからず、迷わずキャラバンにしました。

 

ボンゴではイレクターパイプとコンパネを使ってベッドを自作していましたが、キャラバンで使うとなると、少し改造しなければならず、新たに1万円以上かかりそう。それならば、4万5000円しますが今回は市販のものを買ってみることにしました。

MGR Customs

というところの製品をネット注文して本日届きました。

 

柱となる部分を車の横カベの底部分に取り付け、高さ調節できるバーを付けます。全てダイヤル式のネジなので工具はいりません。

 

柱とバーの金具はこんな感じで付きました。

 

あとは、上に4枚の板を乗せるだけ。設置時間、10分もかかりませんでした。工具で取りつけてないから荷物扱いなので、このまま車検も通るそうです。クッション性もなかなか素晴らしい。さすがプロの仕上がりという感じ。これなら値段の価値は充分あると思います。

 

すぐにでも車中泊旅行に行きたくなってしまいました。

 

 

 

梵号ドナドナ 2017年3月29日

購入してから丸11年、20万キロ以上走り私たちのアウトドアライフと車中泊旅行を支えてくれていた梵号(マツダ・ボンゴ)をとうとうドナドナする日が来てしまいました。修理費が50万円もかかるということで車を買い替えることにし、今日が納車日なのです。

購入する中古車屋は福島市なので、梵号での最後のドライブがてら逢瀬公園へ寄ってみることに・・・

 

水芭蕉が咲き始めていました。昨年も見にきましたが今年は約1週間ほど遅い咲き方のようです。

 

逢瀬公園に水芭蕉が咲くと、ああ、春が来たんだなぁと思います。

 

4号線を北上して福島市へ。お目当てのラーメン屋が水曜定休日でがっかり。昼食処は、ハンバーグレストランびっくりドンキーに変更。

 

中古車屋さんに来ました。ここで梵号とはさようなら。新しい車は奥に見える日産キャラバンです。

 

これからは、この車とともにあちこち出かけたいと思います。

 

近所の新菊島温泉で入浴してから帰宅しました。

 

 

安達太良山(矢筈森付近の滑走) 2017年3月11日

どうも、1週間ぶりのぽこけんです。御無沙汰?してます・・・

 

我が家で、今、一番の問題は「梵号」のことなのです。車中泊仕様の車として11年がんばってきましたが20万キロを超え、ガッタガタのようなのです。それで、アアでもない、コウでもないと悩んでいるのです。

アアというのは、あちこち修理するとなると50万円もかかるということ。コウというのは、新しく車を買うにしてもお金が無いということ。

どっちにしてもダメで、出口のないトンネルの中にいるようなものなのです。

 

我が家の場合、旅行には数千万のお金を使っているのに、こういうとき、たった数百万のお金に困るという問題があるんですね。アリとキリギリスというお話がありますけど、我が家は正にキリギリス一家であります。

まぁ、悩んでいても仕方ないので、キリギリスらしくパウダー狙って山にでも登りましょう!

 

で、向かった先は家から近い、勝手知ったる安達太良山。3月というのに30センチの新雪が積もってました。

 

安達太良山、厳冬期は稜線へたどり着けないことが多いですが、今日のような、風の弱い穏やかなコンディションに春を感じます。勢至平から篭山への緩やかな登りも今年は雪がたっぷりとあって藪知らずでグー。風もそよ風。

 

もう、何辺も何辺も登った安達太良山。山頂へは今日も行きません。山屋といより滑り屋なわけです。滑り重視のとっておきの斜面を滑るため、安達太良山からわずか700M北の矢筈森へ向かいます。

ゲレンデでしか滑ったことのない方にはわかりにくいことかもしれませんが、山のオープンバーンで滑りやすい雪質に出合うことは滅多にありません。常に強風にさらされているので降った雪は飛ばされてしまいガリガリに凍っているか、中には柔らかい雪があったとしても表面が風でパックされモナカのようになっていることもあります。このモナカ雪、スキーヤーにとっては全く楽しめる雪ではないどころか、降りるのに神経を使う非常に滑りにくい雪です。

昨日降雪があって、今日は穏やかな天気。今日は奇跡的に良いかも~と、30センチのパウダー狙いで「峰の辻」から「矢筈森」まで登ってきました、

 

矢筈森から滑走斜面を見下ろすとこんな感じ。冬の安達太良山はなぜか8~9割がアイゼンピッケルの登山者。鼻息荒くファーストトラックを攻める山スキー屋も少ないので土日でも斜面を独り占めできるのかな。信州あたりだとこうは行かないでしょうね。

 

安達太良山系「矢筈森」からの大斜面滑降。深さ30センチほどのパウダー、充分堪能できました。

 

さて、矢筈森の大斜面を楽しんだ後は再び「峰の辻」へ登り返して昼食。風も弱く、お湯を沸かしてカップ麺の昼食。

 

再び矢筈森へ登り返した後は別の振子沢の斜面を滑ることにします。ここも、登山客はたくさんいるのに何故かいつもノートラック。皆さん、新雪滑走にあまり興味ないのでしょうか。

 

ここも、30センチほどのパウダーでした。春のパウダーは新鮮さが命!明日はもうもうダメでしょう。これだから山スキーはやめられない。

 

今日のGPSトラックです。

実は一番大変だったのが最後の馬車道くだり。標高が下がり、上ではパウダーだった雪がグッサグサの腐れ雪しかも深さ30センチ!下山時には腿パンパンでした。

 

下山後は岳温泉でまったり。今回は宝龍荘で入浴。丸いヒノキ風呂が良い感じ。

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天栄村でゲレンデスキー&温泉 2017年3月2日

年に1回くらいは利用してあげたい・・・そう思っている我が天栄村スキー場へ今日は行ってみることにします。山スキーは何度も行ってますが、ゲレンデスキーはこれが今シーズン初すべりとなります。

 

スキー場の駐車場に到着すると2台ほど車が停まっていたので先客がいるのかと思いましたが、スタッフの車でした。お客さんは我々2人だけのようです。このゆるキャラは「ふたまたぎつね」です。

 

1日券は平日ひとり1250円。動き続けるリフトも働いているスタッフも全て我々2人だけのために動いていると思うと何だか申し訳ないです・・・

 

どうも!ぽこけんです。

 

まるで、プライベートゲレンデ。

 

10本も滑れば、もう充分。ゲレンデはやはり飽きてしまいますね。

 

食堂も暖炉があってなかなかオシャレ。

 

カツカレーと発泡酒をいただきました。旨かったなぁ。

 

スキーの後は温泉です。二岐(ふたまた)温泉の「大丸あすなろ荘」で入浴。お風呂はたくさんありますが、一番のおすすめは、ここ、自噴甌穴泉。岩をくり抜いた湯舟の底から温泉が湧き出ています。手前の丸い穴はここがかつて川底だったときに大石によって削られた甌穴です。

 

渓流沿いの露天風呂もなかなかまったりできて良い感じでした。

 

とまぁ、天栄村満喫の一日だったのですが、車の方がどうも不調でディーラーへ行ったら修理に40万円以上かかるんだとか・・・もう20万キロ走ってるからある程度は覚悟していたけれど、超ショック!どうしましょう?

 

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岩山・蝉山&芦ノ牧温泉&大内宿 2017年2月24日

昨日は今日より8度も高い気温で我が家付近でも暖かい春の雨が降って降りました。こうなるともう山の雪はほとんど全滅です。三寒四温と申しますが、今日から再び冬型の天気配置。福島近郊の山は全面モナカ雪となっていることが予想されます。

条件が最悪と言えども山へ行かないという選択肢は無し。ではでは、我が村とっておきの裏山ルートへでも行ってみますか、山を偵察した後は、さっさと下山して昼食と午後の温泉を楽しむプランで行きましょう!

 

蝉山を経て、岩山への登り。今日は西風が強いです。

 

風車の回る岩山山頂です。

 

送電線ルートを滑走しますが、悪雪に苦労させられました。良い練習にはなりました。前足後ろ足、前後に開き過ぎず、雪面からの圧力を両足裏で感じていれば何とか安定しているけど、荷重が前足だけ、後足だけになったとたんにオットットと不安定になることが改めてわかりました。パウダーばっかり滑ってると上達しないってことですかね・・・

 

半日コースなので11時には下山。さて、どうすっぺ?ということで、芦ノ牧温泉の牛乳屋食堂へGO!

 

手打ちラーメン、太すぎ!でもまぁこれがココの味。

 

芦ノ牧グランドホテルで日帰り入浴。ロビーには最新式のマッサージチェアーもあり大満足できました。

 

 

午後は江戸時代から続く宿場町、大内宿へ。

 

 

私たちには近所の地味な観光地という認識でしたが、最近は宿場町の風情やら、雪景色やらで、外国人にも人気みたいですね。

 

雪下ろしをしているおじさん発見。これは死人もでるわな、と納得。70歳越えたらやるべきではないと思ふ・・・

 

宿場町を高台から見たところ。
 

 

 

 
 
動画でもどうぞ・・・

 

 

 

 

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