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蔵王熊野岳 2018年6月30日

今回の旅の目標はコマクサとクロユリを探すこと。どちらも珍しい山野草で、決まった場所に行かないと咲いていないし、時期がずれれば花を見ることができません。連休を利用して山形まで遠征してきました。まずはコマクサを探しに蔵王のお釜へ向かいます。さて、コマクサに出会うことはできるのか?

 

お釜から馬の背を通っ熊野岳方面へ向かいます。

 

お釜を右手に見ながら進んでいきます。すれ違うハイカーが、避難小屋周辺にコマクサいっぱい咲いてたよ、と教えてくれました。

 

おおっ!咲いてました。時期もばっちりのようで、あちこちに群生してるではないですか。

 

素晴らしい。小さな花ですが女王といわれるだけの気品と貫禄があります。

 

出会えてよかった。

 

コマクサの大群落に感動した後は、熊野岳へ向かって歩いていきます。

 

熊野岳山頂に到着。前回は真冬にスキーでここまで登って来ましたが随分印象が違います。

 

今日は天気も良くて、コマクサにも出会えたので大満足です。

 

刈田岳へも寄ってから下山することにしました。刈田岳周辺にはハクサンチドリがたくさん咲いていました。

 

今日のGPSトラックです。

 

刈田岳へ戻ったあたりから雲行きが怪しくなってきました。車で田ノ神湿原まで移動して散策してみます。

 

コバイケイソウが咲いていました。

 

チングルマはもう終わっていましたが、こういう姿も好きです。

 

ツマトリソウ。花弁の数が通常7枚ですが、6枚や8枚のものもあるようです。これは6枚。

 

シロバナハナニガナ。

 

モウセンゴケ。

 

ゴゼンタチバナ。

 

アカモノ。

 

トキソウも咲いていました。

 

蔵王温泉の大露天風呂に久しぶりに入りましたが、雷も鳴ってスコールのような雨も降りました。その後、上山温泉のほたる祭りを見に行ったのですが・・・

 

雨のせいでしょうか、ホタルの乱舞とまではいかず、5,6匹舞っているのが見えた程度でした。今日は上山温泉で車中泊して明日はクロユリを探しに月山へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

雄国山・雄国沼 2018年6月26日

雄国沼では今、ニッコウキスゲが満開ということで行ってみることにしました。雄国沼のニッコウキスゲといえば、群生の密度では尾瀬以上で一面山吹色の絨毯を敷き詰めたようになることで有名です。私は日本一?のニッコウキスゲ観察ポイントだと思っています。さて、そんな雄国沼ですが、人気もあるため雄子沢コースはハイカーでいっぱい登山口の駐車場からあふれた車が数珠つなぎに路駐されているのは毎度のこと。なので、今回はラビスパ登山口から入山してみることにしました。こちらは歩く距離が長いこともあって駐車場はガラガラでした。

 

しばらく登ると見慣れた看板がありました。下の写真は今年の3月に山スキーで訪れた時のものです。

 

随分様子が違うものです。

 

ホウチャクソウがたくさん咲いていました。

 

タツナミソウです。

 

これは、ミヤマハコベ。

 

ギンリョウソウです。

 


樹林帯をしばらく歩くと、雄国山の山頂に着きました。

 

山頂からは雄国沼が見渡せました。湖畔の湿原がニッコウキスゲで黄色に色づいているのがわかります。

 

雄国山を下りて沼のほとりの休憩舎へ。ここまで来ると雄子沢コースからのハイカーとも合流し賑やかになってきます。

 

雄国沼に到着。ニッコウキスゲが満開でした。天気も良いし最高です。

 

雄国沼の湖畔の湿原いっぱいにニッコウキスゲが咲いています。

 

これは写真の撮りがいがあります。

 

平日だったのが幸いしてか、満開で快晴のベストコンディションというのにハイカーは少なめ。ゆっくり写真を撮ることができました。

 

やはり、日本一のニッコウキスゲ大群落だと思います。

 

咲いているのはニッコウキスゲだけではありません。足元に目を移せば小さな湿原の花が咲いています。これはトキソウ。

 

サワランも咲いています。

 

ワタスゲです。

 

これはアヤメ。

 

今日のGPSトラックです。

 

下山後、ラビスパで入浴しようと思ったら、火曜日で定休日のため入れませんでした。なので、家の近くまでドライブして岩瀬ゆうきゅうの里で温泉に入ってから帰りました。

 

 

 

 

 

西吾妻山 2018年6月22日

小野川温泉で車中泊した後に米沢市内の牛丼屋で朝食を食べて、天元台までやってきました。ロープウェイとリフトを乗り継いで標高1850Mの中大巓のふもとまで一気に登ってしまいます。天気も良く、平日なのにたくさんのハイカーが来ていました。

 

中大巓付近の稜線まででたところ。これから西吾妻山へ向かいます。

 

手前がチングルマで後ろのピンクの花がイワカガミ。

 

イワイチョウです。


大凹お花畑に到着。巨大な湿原にはたくさんの花々が咲き乱れていました。

 

チングルマが満開です。

 

ヒナザクラも可憐です。

 

ショウジョウバカマ。

 

大凹お花畑を越えて梵天岩へ登って行きます。

 

チングルマです。

 

花がきれいで見とれてしまい、なかなか前へ進めません。

 

梵天岩を越え吾妻神社まで来ました。奥には雪をかぶった飯豊連峰が見えます。

 

目指す西吾妻山が近づいてきました。

 

雪のある時期なら何度も訪れている西吾妻山ですが、無雪期の登頂は久しぶりです。こんなにうっそうとした山頂だったんだなぁと、びっくり。冬季なら木々は雪で埋まってしまい、周囲を360度眺められるのに・・・改めてこの山域の冬季の雪の多さを実感させられました。

 

西吾妻山から西吾妻避難小屋へ向かいます。

 

梵天岩へ向かう途中のコバイケイソウ。開花はまだ先でした。

 

吾妻神社での昼食後、イワカガミの群落がありました。

 

来た道を中大巓方面へ戻っていきます。

 

ミツバオウレン。

 

チングルマ。

 

帰りはちょっと寄り道で人形石に行ってみることに。西吾妻山を振り返ったところ。

 

人形石到着。

 

帰りはリフトを使わずに天元台まで歩いて戻ることにしました。サンカヨウが咲いています。

 

スキー場内を降りる途中咲いていたミツバオウレンの群落。

 

アカモノです。

 

今日のGPSトラックです。

2泊3日のお気楽車中泊&ハイキング旅はこれで終わりです。西吾妻スカイバレーを通って家まで戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

屏風岳(南蔵王) 2018年6月21日

今日はソロで蔵王へやってきました。仕事を終えて昨日のうちに道の駅国見で車中泊したので楽々のアクセスでした。今朝は宮城県白石市の吉野家で朝食を取って蔵王エコーラインへ。天気は濃霧ですがコマクサが咲き始めていました。

 

最近アマゾンで中古で買った「花の山旅 東北・北海道」で紹介されていた刈田峠から屏風岳への南蔵王縦走コースを歩いてみることにします。登山道入り口にはハクサンチドリが咲いていました。

 

3日前に行った尾瀬山系の田代山では終わりかけていたチングルマですが、直線距離で160キロ北に位置する蔵王では真っ盛りでした。

 

刈田峠から前岳への登山道沿いには、チングルマ、イワカガミ、ハクサンチドリ、マイヅルソウ、ミツバオウレン、ツマトリソウ、ショウジョウバカマなどたくさんの高山植物が咲き乱れていました。

 

天気は濃霧のままで稜線に出ると風が吹き荒れているのですが、足元の花を愛でながら歩を進めていきます。

 

このコースで最大のお花畑、芝草平に到着。白くぽつぽつと見えるのは全てチングルマですが、その隙間々々にいろいろな花が咲いています。

 

イワカガミがまとまって咲いていました。

 

屏風岳の山頂。その名の通り山の東側は屏風のような崖っぷちですが、霧でまったく見えません。

 

下山は元来たコースを戻ります。午後になると少しだけ霧が薄くなって来たようです。

 

道端に咲くオキナグサ。

 

ヤマオダマキも咲いています。

 

午後2時ころになって展望が開けてきました。南蔵王から刈田岳を望んだところ。

 

マイヅルソウも咲き乱れていました。

 

下山口の刈田峠付近から今日訪れた杉ガ峰や屏風岳方面を振り返ったところ。

 

今日のGPSトラックです。

 

下山後は赤湯温泉へ。たくさんある共同湯の中で今日はとわの湯をチョイス。泉質の良さはさることながら赤湯は入浴料100円というのがありがたいです。

 

今日は小野川温泉まで移動して車中泊することにします。ホタル目当てで来てみましたが、まだ時期が早かったようで4匹しか確認できず夜間のホタルの乱舞の撮影はできませんでした。

明日は天気が良さそうなので西吾妻山へ行く予定です。

 

 

 

 

 

田代山・帝釈山 2016年6月18日

オサバグサが満開らしいので田代山と帝釈山へのハイキングに行ってみることにしました。雨のおそれもあるので今日はユキは家で留守番です。桧枝岐村の馬坂峠が登山口です。

 

おお!いきなり咲いていました、オサバグサ!

 

ここにも、そこにも、あっちにも・・・もう、オサバグサだらけです!

 

本当にかわいらしい花ですね、たまらんです!

 

うっそうとした原生林の中を撮影しながら進んでいきます。

 

ゴゼンタチバナも咲いていました。何だかローソクのたくさん立っているバースデースケーキのようにも見えます。

 

ミツバオウレンもたくさん群生していました。

 

岩場の陰にはヒカリゴケが光っていました。

 

帝釈山到着です。コースタイムでは1時間なのですが花の撮影に忙しく2時間もかかってしまいました。天気はくもりで雲海も見えます、雨が降らないことを祈ります。

 

帝釈山の山頂周辺にはイワカガミが咲いていました。

 

ツマトリソウもときどき見かけました。

 

遠くに目指す田代山が見えてきましたが、不穏な雲も近づいて来ています。

 

ところどころ、歩きにくい岩場もでてきます。

 

岩場周辺にはシャクナゲがたくさん咲いていました。それにしても、花に恵まれたルートです。

 

ミヤマカタバミ。

 

スミレも咲いていました。

 

とうとう、雨が降ってきてしまいました。田代山には避難小屋があるので急ぐこととしましょう。

 

田代山まで来ると雨は上がってくれました。避難小屋で昼食を取ったあとは、山頂に広がる湿原を散策してみることにします。

 

ヒメシャクナゲです。

 

モウセンゴケ。

 

ギンラン。

 

木道の両脇にはワタスゲでいっぱいです。

 

タテヤマリンドウ。

 

チングルマ。

 

チングルマ。

 

イワカガミ。

 

来た道と同じルートで下山しました。

 

帰りに南郷町の高清水自然公園へ寄り道してヒメサユリを見物してきました。

 

全国でも福島や新潟周辺にしか見られない珍しいユリです。

 

今年もヒメサユリ見ることができました。また来年!

今日は花を大満喫の一日でした。

 

 

 

 

 

 

小富士山 2018年6月12日

ついに東北南部も梅雨入りしました。釣りをするにも川が濁ってしまうし、ハイキングするにしてもバイクツーリングするにしても雨は困りもの、ジメジメして嫌な季節です。そんなわけで今日はガッツリ山歩きではなく地元周辺なのに行ったことない場所を探訪するドライブを楽しむことにします。まず向かったのは我が家からも近い福島県石川町に位置する一之宮でもある石都々古和気神社へ行ってみることに。

 

由緒ある神社です。小道は標高差がある階段が続いているのですが、山野草など植物の管理が行き届いており素敵な散歩道となっています。まず初めに目に飛び込んできたのはタチアオイでした。

 

そして、もう、あちこちにどくだみが咲き乱れていました。

 

紫陽花も咲き始めていました。

 

ガクアジサイも咲いています。

 

道中には、ホタルブクロも咲いていました。

 

今日はユキも来ています。ぽこの母が飼っていた犬ですが亡くなってしまったので我が家で飼うことになりました。

 

次に、鮫川村の舘山公園へ。ニッコウキスゲが咲き始めていました。先ほどの石川町の神社もそうですが、この公園も元々はお城があったところだそうです。

 

村の交流施設「手まめ館」というところでお昼ご飯にすることにします。

 

1食500円とお手頃値段。これは辛子豚焼肉定食。納豆はオプションで60円プラス。

 

こちらはマーボー定食。豆腐だらけというかんじだけど、豆腐そのものがかなりうまい。地元で作っているの豆腐なのでしょう。

 

午後は棚倉町へ移動して福島100名山でもある小富士山に登ってみます。ここが登山口。

 

沢沿いにしばらく行った後は急登が続きます。

 

あっという間に山頂到着。なんだか雷も鳴ってきたので早々と下山しましたが、途中で土砂降りの雨になってしまい。私たちもユキもずぶぬれになってしまいました。帰りは矢吹町のあゆり温泉に入って帰りました。

地元から近いエリアにもまだまだ行ったことのない場所がたくさんあるもので、天気の悪いときはこんなドライブ&お散歩も楽しいものだと思いました。

 

小富士山の登山道です。今日はGPSもっていかなかったのでトラックの表示は無し。

 

 

 

 

 

 

 

渓流釣り 2018年6月7日

数日前の予報では天気があまり良くなかったので、ハイキングではなく渓流釣りにでも行こうかと思っていました。いつの間にか予報が好転していて福島県は晴れ、関東は昨日梅雨入りしましたが、梅雨前線はまだ南に留まっているようです。ハイキングに急に切り替える手もありましたが予定通り会津の川へ入ってみることにしました。過去にも釣れた実績のあるF川で午前中いっぱいねばりましたが、アタリもありません。魚影も薄く、1匹のみルアーを追っているのが見えただけ。

 

昼食は芦ノ牧温泉駅前の牛乳屋食堂へ。極太手打ちとハーフソースカツ丼のセットをいただきました。

 

午後は読書&昼寝をした後、15時半より別のK川へ入渓。釣果はイワナ3匹。その他、手元まで寄せながら2匹ばらしてしまったのが心残り。

 

イワナの塩焼き、今晩のおつまみになりました。

 

 

一切経山・東吾妻山 2018年6月3日


1週間前にも犬連れで浄土平周辺へ来たばかりですが、イワカガミだけでなくチングルマも咲き始めたとのこと、天気が良さそうなので森林限界を気分よく歩きたいことなどの理由から再び浄土平周辺ハイキングです。今日は、一切経山や東吾妻山にも登ってみる予定です。いつものようにウサギ平駐車場から浄土平へ入りました。山肌の雪解けもずいぶん進んでいます。

 

木道を歩いていると、先週はほんの少ししか咲いていなかったイワカガミがたくさん咲いていました。季節はどんどん進んでいるようです。

 

浄土平のイワカガミ。私の大好きな山の花です。

 

まとまって咲いているのもありました。

 

背が低いのでぶれないように撮影するのはちょっと大変です。おまけに、最近老眼でピントが合ってるのかどうか見えにくくなってしまいました。

 

このような群落がいくつもありました。

 

酸ケ平への登りは一部雪渓が残っていました。1か月半前はここでスキーができたのに、もうだいぶ雪が解けてしまいました。

 

酸ケ平到着。今日は風もなく快晴、一切経山へは問題なく行けそうです。

 

酸ケ平避難小屋周辺にはミツバオウレンがたくさん咲いていました。

 

一切経山への登り。振り返ると酸ケ平と鎌沼、今日登る予定の東吾妻山が見えました。

 

一切経山は火山なので、標高を上げるにつれ草木の育たぬ荒涼とした風景に変化してきます。眼下に吾妻小富士の噴火口も見えます。

 

一切経山の山頂に着きました。頂きからは、別名、魔女の瞳とも呼ばれる五色沼が望めます。今日は天気が良いので魔女の瞳の色も鮮やかで綺麗でした。

 

一切経山からはもと来た登山道を酸ケ平まで戻り、鎌沼経由で姥ケ原へ向かいました。姥ケ原ではチングルマがたくさん咲いていました。

 

チングルマです。

 


姥ケ原からは東吾妻山へ向かいました。雪解けと共に一斉にショウジョウバカマが咲き始めていました。

 

もうすぐ東吾妻山の山頂です。

 

山頂付近にはアズマシャクナゲが咲いていました。

 

東吾妻の山頂で昼食休憩とします。風もなく良い天気です。

 

山頂南側の湿原。山のこちら側は訪れる人も少なくとても静かです。

 

1時間ほど昼寝することにしました。

 

ひどい藪の道を景場平へ向けて下っていくと、マルバスミレが咲いていました。

 

雪解けの水で靴がドロドロになりながら歩いていきます。4月中旬ころ山スキーで来たときには、こんなに藪だというのを想像できませんでした。雪が無くなると景色が一変してしまうものだなぁとびっくりです。エンレイソウも咲いていました。

 

景場平湿原に到着。奥に見えるのは高山です。藪と泥は嫌ですが、好天の日曜日というのに空いているのが不人気ルートのありがたい点です。

 

景場平を過ぎるとオオカメノキも目立つようになってきました。

 

ウサギ平駐車場まで戻り、今日のハイキングも終了です。近くにはサンカヨウが咲いていました。

 

今日のGPSトラックです。約13キロの散歩でしたが天気も良くたくさんの花を見て楽しむことができました。

 

 

流石山 2018年5月29日

花の山で有名な流石山なら何か咲いてるかもしれないと思って行ってみることにしました。何と、日暮滝で通行止め。ここから歩くほかありません。

 

道路が半分崩れてしまった箇所がありました。当分の間通行止めなので、いつ復旧するかはわかりません。本当の駐車場までは3,5キロの車道歩きで到着しました。

 

大峠までの道端にはカキドオシが咲いていました。

 

サルもいました。

 

エンレイソウ。

 

大峠に到着。流石山へはここから急な登りになります。

 

流石山への道沿いはイワカガミの大群落になっていました。花の山と呼ばれているだけのことはあります。

 

可憐な花ですね。

 

延々とイワカガミのお花畑が続くため、写真を撮りながらゆっくり登ります。急登で辛いところなはずですが全く気になりません。

 

尾根に飛び出して振り返ればムラサキヤシオの向こうに旭岳が見えました。

 

ムラサキヤシオです。

 

稜線上にはシャクナゲも咲いています。

 

足元にはミツバオウレン。

 

午後から天気が崩れる予報なので、今日は流石山までとします。那須の茶臼岳を眺めながら下山しました。往復15キロ、標高差750Mのハイキングでした。

 

今日のGPSトラックです。

 

午後は周辺の川で釣り。18センチのイワナが1匹。小さいのでリリースしました。

 

 

 

浄土平・土湯 2018年5月25日

浄土平でイワカガミが咲き始めたとのことでハイキングがてら行ってみることにしました。

 

おっ!咲いてました。高山植物の中ではコマクサと並んで好きな花です。

 

イワカガミと蓬莱山。

 

酸ケ平方面へ登って行きます。

 

大分溶けてしまいましたが、雪渓も残っていました。

 

酸ケ平まで来るとかなりの強風でした。一切経山へ登るのは諦めて鎌沼周遊コースに変更。

 

室内犬で関東育ちのユキは山の残雪にびっくり!

 

後ろは東吾妻山。

 

吾妻小富士を眺めながら浄土平へ戻ります。

 

浄土平まで降りるとサンカヨウが咲いていました。

 

吾妻連峰を強風で撤退し、標高の低い土湯まで降りてきました。まだまだ歩き足りないので後半戦は土湯周辺をハイキングしようと思います。とりあえず、照南湖でスイレンを見ながら昼食休憩。カップ麺1個とおにぎり3個も食べてしまいました。

 

湖には青色のきれいなトンボがいっぱい飛んでいました。エゾイトトンボというそうです。

 

卵を産み付けているのでしょうか?エゾイトトンボが2匹対になって忙しそうに作業していました。

 

奥土湯の女沼からハイキングして思いの滝へ。よさげな滝つぼだったものでルアーを投げてみましたがアタリ無し。

 

仁井田沼へハイキングを続けます。

 

途中で見かけたチゴユリ。

 

ツクシドウダンも咲いています。

午前午後と合わせて12キロくらいは歩いたようです。下界は30度超えの猛暑だったようですが、高原の中で爽やかなハイキングを一日楽しめました。

 

夕方、リニューアルした土湯共同湯「中の湯」へ行ってみました。

 

入浴料が500円。都会からの旅行者には良いのかもしれませんが、福島の物価では300円以下でないとなかなかもう1度来ようという気は起きないと思います。すぐそばに250円の共同湯「こけしの湯」があるので、次回以降はそっちですね。