ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


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羽鳥湖スキー場 2020年2月13日

今日は天気も雨の予報で気温がかなり高くなるらしい。ならば、木曜日はシニア半額デーなので地元のスキー場でゲレンデ練習しようかと行ってみたら晴れていました。午後から回復の予報が前倒しされたのでしょうか。半額になって5時間券が1550円でした。

                         
暖かすぎて板が滑らず、ストップ気味。車に戻ってワックス塗ったけどダメでした。暖かいときのワックスじゃないと効かないのかな。日陰を選ぶと何とか滑れました。

スキーは7本滑って終了。
須賀川の藤沼温泉に入り、お気に入りのラーメン屋へ行ってみるも臨時休業だったので、幸楽苑でラーメンを食べ、午後は須賀川税務署へ。医療費控除の確定申告をしてきました。今年は、けんいちが白内障、ぽこゆうこが乳がんの手術をしたこともあり、我が家の医療費の自己負担額は約40万円。医療費控除を申請するとお金が少し戻ってくるそうです。あと、住民税も安くなるそうです。

安達太良山 2020年2月8日 

昨日北海道から帰って来たのですが、今日も休みなので懲りずに山へ行くことにします。向かった先は地元の安達太良山。ぽこゆうこはしばらく雪山は良いかなって感じ、なんだとか。

多少は福島も降ったようで、雪が少し増えている感じ。

勢至平の分岐点。左に折れて、直登ルートを選びましたが、藪に苦労して後悔、帰りは小屋経由で戻って来ようと思います。

篭山が見えてきました。

振子沢を滑って来る人がいました。先日、西大巓でお会いした方でした。

峰の辻まで来ると、ガスで視界が悪くなってきました。

矢筈森まで登って昼食を取りながら視界が開けるのを待ちましたが、ガスはどんどん濃くなっている感じ。下界は晴れているのに残念です。

スピードは出せないので、そろりそろりと振子沢を滑りおりました。
また、再チャレンジしに来たいです。

今日のGPSトラック。岳温泉で汗を流して帰宅。

北海道BC旅 その6 札幌雪祭り 2020年2月6~7日

塩田丸山のあとは、小樽に戻って「あっぱれ亭」でみそラーメンを食べました。チャーシューも麺もスープもとても美味しかったです。

続いて、石狩温泉へ。

何と、温泉に入るカピバラを見ることができました。泉質は茶色のモール泉でヌルヌル系でした。

札幌では大通り公園にも近いビジネスホテルに宿をとりました。そして、夜のススキノへくりだします。

札幌雪まつりを見て周りました。

ポーランド広場。

アイヌをモチーフとした雪像です。

ぽこゆうこの友人と合流して居酒屋で盛り上がり、最後の締めはやっぱり札幌ラーメン。

翌日は支笏湖の氷濤(ひょうとう)まつりを見に行きました。

雪ではなく、水を凍らせて作られているのだそうです。

とても寒いです。

氷の水族館。

氷でできたお城の窓。

滑り台もあります。滑っているのはぽこゆうこ。

北海道BC旅、最後の締めもやっぱりみそラーメン。千歳の有名店「麺や麗」。ここも大変美味しくいただきました。

レンタカーを返して新千歳空港へ。楽しかった北海道も終わりです。
また、来年も来たいと思います。

北海道BC旅 その5 塩谷丸山 2020年2月6日

3年前に日本海を見ながらパウダー滑走を楽しんだ塩谷丸山。あの感動をもう一度ってことで再訪です。JR塩谷駅に車を停めて、まずは車道歩き。

今季最大の寒波到来で昨晩からじゃんじゃんと雪が降り続いています。

雪が深くてラッセルが大変です。

雪が深すぎて、とても山頂までは行けません。ここでギブアップです。昨日のチセヌプリ周辺でもスキーが最高に良かったので、北海道の雪は充分満足しましたので、撤退とします。

深い雪を直下行で下ります。

車道へ戻ってきました。

塩谷駅へ戻ってきました。この後は、札幌へ向かって雪祭りを見ます。楽しみ~。

今日のGPSトラック。

3年前の塩谷丸山動画です。
今回は残念ながら撤退となりましたが、またいつか再チャレンジしたいです。

北海道BC旅 その4 小樽の夜 2020年2月5日

ニセコから小樽へ移動してきました。今夜の宿は運河の近くのビジネスホテルです。

場所は最高なんですが、部屋六畳ほどの和室。雪で濡れてしまった山道具などを乾かすと、自分たちの居場所はさらに狭くなり大変でした。

夜は小樽の寿司屋街へ。寿司、カニ、イカ、ホッケと財布のひもを緩めて堪能しました。

イカソーメン最高に美味しかったです。

ホッケも大きくて大満足。

今季一番の寒気が来ているとのことで、運河も凍り始めていました。

北海道BC旅 その3 チセヌプリ 2020年2月5日 

おはようございます。五色温泉の朝です。今日は青空が出ていてバックカントリースキーに期待が持てそうです。それにしても寒い。雪質もパフパフです。

チセヌプリスキー場跡地からスタート。
キャットスキーエリアにはロープが張られていて、その外側を歩くようにと看板が立っていました。

とても天気が良いです。
しばらく登ると、真っ白なシャクナゲ岳が見えてきました。

シャクナゲ岳とチセヌプリの分岐。欧米人2人組は右のチセヌプリの方へ登っていきました。私たちは左のシャクナゲ岳方面へ行くことにします。

標高900M付近。森林限界が低いのもニセコならでは。

風もなく穏やかです。

後ろを振り返るとチセヌプリが見えます。後から分かったのですが、チセヌプリは欧米人でいっぱいでした。私たちは、シャクナゲ岳の隣の名も無き山を目指すことにします。

目の前がシャクナゲ岳。

名も無き山の頂上まで来ました。本当は名前があるのかもしれませんが、地図には書いてありませんでした。

頂上からは日本海まで見渡せました。

後ろが私たちの登った山です。斜面が一定で快適に滑れる山でした。

私たちの滑った名も無き山を後にします。ニセコは人が一杯のイメージでしたが、ここは日本人に一人会っただけで空いていました。

右が私たちが滑った名も無き山。右がシャクナゲ岳です。

チセヌプリを巻くように移動してくると、百人以上もの欧米人がこぞってチセヌプリを登っては滑り、斜面がガタガタになっていてびっくり。私たちは行かなくて良かったと本当に思いました。再びチセヌプリを離れると静寂が戻り、ウサギの足跡に癒されました。

私たちが下山を始めたころから山が荒れてきました。やはりニセコは一日中晴れてはくれません。この雪で明日また、全ての足跡とシュプールの消えて真っ白な山になるのでしょう。

雪秩父温泉へ出ればチセヌプリの駐車場はすぐそこ。今日のバックカントリースキーも終了です。

動画です。チセヌプリではなく名も無き山を滑ったのですが、題名はチセヌプリとしました。

今日のGPSトラック。

雪秩父温泉で豚丼を食べて、温泉で汗を流しました。
これから、小樽へ向かいます。

北海道BC旅 その2 ワイスホルン 2020年2月4日

岩内温泉の食事時間は朝食も選べる。なるべく早く出立したいので一番早い7時を選択。夕食も素晴らしかったけど朝食も無駄がなく、かつ満足のいく内容でした。やっぱし、この宿最高です。

今日は、ニセコのワイスホルンに登る予定です。冬季閉鎖の道路のドン詰まりに車を停めて登山開始。

かつてのワイスホルンスキー場の入口。今は閉鎖されています。

日本でも積雪量ナンバーワンのニセコでも渓流が埋まっていない。やっぱり深刻な暖冬です。

スキー場跡の手前の尾根に取りつくことにして、斜面を登り始めました。ありがたいことに今年一番の寒波が来ていて、今週の北海道は極寒&大雪の予報がでています。
どんどん降れ~!
誰も入っていないようで、深いラッセルを一歩一歩刻んで行きます。

雪質はフカフカ。下りに期待を持ちつつ・・・

私らだけかと思って登って行くと何と!すでに滑った跡のシュプールに出くわしました。閉鎖されたワイスホルンスキー場からキャタピラ車でアクセスしたBCキャットツアーの一行のシュプールでしよう、たぶん外国人。こういうのが、外国人に流行ってるらしいんですよ。ちょっと複雑。こっちは、下から深いラッセルに苦労して登ってるっていうのにね。

奥に薄っすらと見えるか見えないのがワイスホルン山頂なんですが、天候が悪化しているのでピークは踏めないでしょう・・・

ワイスホルン目指して登って行きますが、ガスで視界も遮られ、風も強くなってきました。

標高850M付近で撤退することにしました。
山頂に立つことを目的としているわけではなく、山を楽しみに来ているので私らは無理はしません。特にテレマークの人たちにとっては、いかに気持ち良く雪に乗れるかが全てだったりしますもんね。
シールを外して滑走開始。深いパウダーに期待が高まります・・・

パウダー滑走の動画です。

今回のGPSトラック。

下山後、閉鎖されたワイスホルンスキー場跡を滑って遊んでましたが、キャットツアーガイドの外国人が追いかけて来て、このエリアはキャットツアー参加者以外は滑れない、今回は大目に見るけど、次回はダメよ、と英語で注意されてしまいました。

なるほど、もう、土地を所有して独占的にツアーを展開しているんでしょうね。
そいつは済みませんでした。私らは国有地の山で充分楽しめますし。

これが、ニセコの洗礼か!っとビックリ仰天でした。

車に戻って来ました。

ワイスホルンなどニセコの外れですが、今日はニセコの中心部を経由して五色温泉旅館に泊まります。夕方、天気が良くニセコの主峰アンヌプリが良く見えました。

五色温泉です。和風旅館なんですが、客の6割強はバックカントリースキー目的の外国人でした。
温泉に入る前に、とりあえずシールを干しましょうね。

五色温泉の夕食。

温泉は申し分ないのですが、食事も部屋もサービスも、昨日と比べるとかなり劣ります。値段は昨日より高いんですけどね。

ただ、チセヌプリのバックカントリースキーをするにはここ以上のロケーションはありません。
明日の山とスキーに期待します。

北海道BC旅 その1 岩内温泉 2020年2月3日

毎年恒例の北海道バックカントリースキー旅。今年はニセコ周辺を攻めてみたいと思います。では、福島空港から北海道へシュワッチ!

新千歳空港からはレンタカーでの移動となります。5日間で5100円、4WDのトヨタヴィッツが私たちの相棒。ニセコへ向けて走り出すと行けども行けども原野が広がっているのみ・・・ラーメン屋どころか人家さえなくなってしまいました。「千歳市で昼食を食べておくこと」、次回の教訓とします。去年もそんなこと思ったはずなのに、1年経つとすっかり忘れてました。

で、腹ペコでたどり着いた喜茂別町の食堂に入ることに。

ありがたく、みそラーメンをいただきました。食堂は昭和的で雰囲気楽しめましたが、味は可も無く不可も無しの普通。ラーメンは都会に限る、と改めて思いました。

今日のお宿、岩内温泉「おかえりなさい」。元々料理自慢の高級旅館だったのを、無駄を省いて料金を抑えてリニューアルした宿なんだそうです。ここ、泊まってみてかなりのおススメ宿でした。清潔で部屋も広くて料理も美味しく温泉も良い、最高に快適で何度でもリピーターとして訪ねたいと思える宿でした。

岩内温泉「おかえりなさい」の玄関。床はピカピカ。

部屋も広々。高級感もあるけど、布団は自分で敷くスタイル。

食事時間も選べるし、内容も無駄がなくどれも美味しい。

一番美味しかったイカ刺し。

ホッケも美味しかったなぁ。

オプションでアワビのバター焼きも頼みました。

それと、アワビの刺身も注文。美味しかったです。

温泉も良かったです。ナトリウム-塩化物泉。

大満足の宿でした、明日はニセコでバックカントリースキーです。

梵天岩 2020年1月25日

道の駅「米沢」で車中泊して、すき家で朝食を食べて天元台スキー場へ来ました。8時半すぎに到着するとすでに駐車場はいっぱい。おまけにロープウェイも1時間近く待たされてしまいました。土曜日というだけでなく、雪不足のせいで、雪のたっぷりあるところに人が集中してしまう結果混雑してしまっているのかも。


リフトを乗り継いでスキー場トップまで上がります。

流石、天元台。雪の量はたっぷりあります。

中大巓へ登って行きます。

視界が開けると、素晴らしい樹氷原。

ずっと晴れているわけではなく、晴れたりガスったりの繰り返し。

ぱぁっとガスが晴れると撮影大会です。正面は梵天岩。

ガスると迷ってしまいそうな大平原ですが、晴れれば絶景です。

梵天岩へ向けて登って行くことにします。

後ろは中大巓です。

どこまでも続く樹氷原。

梵天岩までは、ガスの晴れ間の絶景に満足していましたが、西吾妻方面は晴れる気配もなく風も強そうだったので、引き返すことにしました。

短い行程でしたが、絶景を堪能出来て楽しい山行となりました。

帰りは熱塩加納温泉の共同湯へ。ナトリウム・カルシウム―塩化物泉。200円と安いのもありがたく、ガッツリ温まる温泉です。

喜多方経由で帰宅となりました。

安達太良山BC(撤退) 2010年1月24日

安達太良山は我が家からも近くて、山頂付近は快適に滑れる斜面も多く、毎年何度も通う山なんです。裏磐梯に比べると晴天率が高いのは良いんですが、今季は記録的な雪不足。雪がどれくらい積もっているのか不安でした。登山口からしばらくはスキーを使えないことも覚悟して偵察に行くことにしました。

スキー場の積雪情報は50センチ。何とか最初からシール登高できそうで一安心。

馬車道ルートを登って行くことにしましょう。

例年の半分以下の積雪量ですが、石なども隠れていて何とか下まで滑って来れそうな感じ。

勢至平の手前。ここまで雪の途切れているところ無し。

勢至平から峰の辻への直登ルートは藪っぽいので、くろがね小屋方面へ向かいました。ところが、風も益々強くなり、ガスも出て来たので小屋の手前1350M付近で撤退とします。今日は馬車道の下までスキーで滑れることを確認できただけでも収穫がありました。

今日のGPSトラック。

下山後、岳温泉のソースカツ丼で有名な「成駒」へ。美味かったなぁ~。

その後・・・
明日も休みなので、道の駅米沢へ向かい車中泊となりました。