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ハロン湾へGO! 2014年1月19日

ハロン湾へGO! 2014年1月19日

3泊して大都会ハノイを満喫し、今日はベトナムで人気ナンバー1の観光地、ハロン湾へ移動します。

 

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朝食はフォー・ガー(鶏肉入りのフォー)。田舎ではフォーガーを注文しても骨ばかりで食べるところがあまりなかったことが多かったけど、ハノイのこの店の鶏肉はちゃんと処理してあるし、量もたっぷり。スープも洗練された味。1杯30000ドン(150円)。揚げ春巻きは3本で20000ドン(100円)。

 

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ハノイの大通りで客待ちするシクロ(自転車タクシー)の列。これも大都会ならではの風景。

 

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ハロン湾への移動中、田舎道で見かけた竹籠を行商する自転車おばさん。

 

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ホン河下流のデルタ地帯を横切りながら田舎道をツーリング。いくつもの運河を越えていきます。メコンデルタのように豊かで華やかな雰囲気はないけれど、魅力のある水辺の風景が続いていました。

 

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南ベトナムでCOM(ご飯)の看板のある店へいくと、たくさんの種類のおかずがトレーに並んでいて、食べたいものを指させばOKのことが多かったけど、北ベトナムの田舎のCOMはおかずが並んでなくて、メニューも無いことが多いので外国人には難易度が高いです。店の数や入っているお客の数を見ても、南ほど外食文化が発達していないのかな、と思ってしまいます。

今日も12時くらいからCOMの看板を見るたびに減速して、おかずのトレーが置いてあるかな?とチラ見しながらのツーリングでしたが、トレーどころか、お客が一組も入っていない店を何軒もやりすごしているうちに時計は1時半、もう腹減ったからどこでもいいからCOMに入ろう、と入店。キッチンを覗き込み、野菜と豚肉を指さしいためて頂戴とジェスチャーしてランチにありつくことができました。

まぁ、そのやりとりを楽しんでいるわけですが、ご飯ひとつ食べるのもなかなか面倒になってきました。この店、味もボリュームも満点で、値段は2人で70000ドン(350円)と良心的でした。

 

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今日もアヒルライダーの良い写真が撮れました。この写真は同じスピードで走りながら片手運転で撮っています。斜め前からの写真がどうしても撮れないので、追い越してから、待ち構えて撮ってみましたが、時速50キロくらいのスピードで走っているのでピントが合いません。ゆっくり走ってくれとリクエストもできないし、カブ撮影もなかなか苦労します。

 

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ハロン湾到着。ベトナムナンバー1の観光地なので賑わっているかと思ったら、そうでもありませんでした。団体旅行者向けの高級ホテルが立ち並んでいますが、バックパッカーの姿がほとんど見られません。ハロン湾ほどの観光地でこの有様は超不自然です。

ガイドブックを読むと、ハロン湾クルーズをするには船を一槽チャーター(1時間3000円、1日2万円)するか、ハノイからの日帰りツアーに参加するしかないようなことが書かれています。私たちはハノイを朝出て、夕方ハロン湾に着いたのだから、日帰りに適した距離ではないと思うのだけれど、皆、これを利用しているようです。だから、ベトナムで一番人気にも関わらず、ハロン湾のある町をぶらぶら歩いている旅行者は少ないということのようです。ハノイの旅行会社が金儲けのために強引にこういうシステムを作っているような気もしますが、明日、どういうことになっているのか確かめてみます。

 

ハノイ5

ハロン湾までのルート。
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