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ハノイぶらぶら歩き 2014年1月18日

ハノイぶらぶら歩き 2014年1月18日

昨日がハノイの真面目な市内観光だったので、今日は気の向くままににぶらぶらとハノイの町を歩いてみることにします。

 

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まずは朝食。一昨日から気になっていたフォーのお店。張り出してあるベトナム語のメニューより、英語メニューの値段が高いので敬遠していたのですが、いつもベトナム人のお客でいっぱいです。正直者ではないけれど、料理の腕は確か、そんな店のようです。

注文するときに、ベトナム語メニュー通りにフォー・ボー・タイナム(フォーの具が煮込んだ牛肉と半生の牛肉半々)1杯とフォー・ボー・チン(具が煮込んだ牛肉のみ)1杯、それからクアイ(揚げパン)2人前と注文したのに案の定会計のとき、英語メニューの値段を請求してきました。ベトナム語メニューを指さし、70000ドン(350円)ですよねと言うと、気まずそうにオーケー、サンキューと代金を受け取りました。

こういうのは、水戸黄門の印籠じゃないけれど、してやったりという感じで気分がいいものですね。味もさすがに人気店だけあって毎日通いたくなるほど美味しかったです。満足満足。

 

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旧市街をあちこち歩き回った中でも一番雰囲気が良かったのが、ここ、タービエン通り。この、日傘に天秤棒スタイルの行商おばさんは、観光客ではなく地元の人を相手に商売をしていてベトナム全土で見られます。このスタイルはタイ、ラオス、カンボジアでは見ませんでした。ベトナム独特のスタイルです。ベトナムの女性はとにかく働きもの、そして男性より強い、という印象です。

 

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旧市街にある 雑貨店の看板ニャン公。

 

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ハノイ市南部にあるホム市場。

 

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ハノイ市の南部、ホム市場付近にいたブルワン。

 

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交差点で信号待ちのカブ・ライダーズ。20年くらい前?でしょうか、ベトナムが凄い勢いで経済発展中で小型バイクが町に溢れかえっている、という状況が日本に伝えられていた時期があったと思います。

今も確かにバイクはこのように多いですが、車も多くなっています。エンジンの性能も良く、中国製の車両はほとんど無いので排気ガスでのどが痛くなるようなこともありません。空気はけっこうきれいなものです。

そして、ハノイはホーチミンに比べると信号無視や逆走も少なく運転マナーも良いです。町にある程度、秩序があるように感じます。日本でいうと大阪ではなく東京、中国で言うと上海ではなく北京、インドで言うとカルカッタではなくニューデリー、そんな感じ。ベトナムツーリングを始めるなら、交通事情的には、ハノイスタートの方が難易度が低いかもしれませんね。

 

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ワン公好きの少年と電動自転車。一緒に家まで帰るところ。

 

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ハノイの旧市街、夜のタービエン通り。

 

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旧市街のチュオンヴァン劇場でゴールデンベルエンターテイメントショーを観ました。150000ドン(750円)。どちらかというと、昨日の水上人形劇の方が好みですが、これも、大都会ならではの楽しみ。

 

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フランス植民地が長かったせいか、ベトナムでは田舎でもフランスパンに色々な具を挟んだ(バインミー)サンドイッチが大人気でしたが、ハノイではバインミーを応用したトルコのドネルケバブが大人気です。田舎のバインミーだと、10000ドン(50円)くらいですが、ハノイのドネルケバブは20000~30000ドンと割高、それでも人気の屋台には次々と客がやって来ます。ハノイで3回ドネルケバブを食べましたが一番美味しかったのがこの屋台、30000ドン(150円)。今日の夕食はこれです。

明日からハノイを離れます。たった3泊でしたが久しぶりの都会を満喫できました。

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コメント

  • メガラッキー より:

    大阪に住む私。確かに交通ルールは。。。
    ハノイは物価が高いですね。

  • ぽこけん より:

    どこの国もなぜか南のほうが無秩序ですね。イタリアもスペインもそうだったです。物価もやっぱり北が高かったかな

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