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紅茶の町ハプタレーへ(2013年7月23日)

紅茶の町ハプタレーへ(2013年7月23日)

image_1506_45_13ヌワラエリヤはまたどんよりした天気。このどんより感が美味しい紅茶を作るんでしょうか。バイクツーリングには嫌な天気です。雨が降っていないだけ昨日よりはましです。今日はどこへ行くという予定もないんですが、とりあえずは山を下りて天気の良いところへ行きたいと出発しました。

ヌワラエリヤを離れ、東へ進むと天気も良くなってきました。ヌワラエリヤを出たときは、このまま海へでも行っちゃおうかなんて思っていましたが、天気が良くなってくるともう少し、山も見てみたいと思い直し、やはり紅茶で有名なハプタレーを今日の目的地に決定しました。

image_019_20_26天気さえ悪くなければ、道もクネクネしていてバイクには楽しいし、こんな滝が現れたりして山はやっぱりいいなと思い直し、先へ進みます。

image_206_45_02ここは途中で寄ったコスランダという村。おまつりの準備をしているのか、バナナの葉で家々に飾り付けをしている最中でした。

image_1006_45_08夕方前、心配していた天気も崩れず、ハプタレーに着きました。ヌワラエリヤよりは標高は低いと思いますが、ここも1500mくらいはあるかもしれません。かなり涼しいです。

image_1206_45_10ハプタレーの町の回りは一面紅茶畑です。紅茶畑の山道を登りつめた峠に町があって、反対側へ下る道も全部紅茶畑という感じで、紅茶畑の中に町があります。

image_706_45_06紅茶摘みのおばちゃんに連れ添うワン公。お手伝いができるわけでもないのに、尻尾を振って付いて歩いていました。

image_1306_45_11町の中にも犬がいます。

image_506_45_04ヒンドゥー寺院もあります。なぜか紅茶の産地にはヒンドゥー寺院が多いのですが、いまだ社会的地位の低いインド・タミル人が重労働である紅茶の仕事に関わることが多いためらしいです。

image_1406_45_12ムスリムの子供たちに写真撮っていい?と聞くと3人並んでくれました。午前中に寄ったコスランダだと外国人がほとんど来ないためか、写真を撮ろうとしても恥ずかしがって逃げられてしまいましたが、紅茶で有名な町だけあって外国人にもほどよく慣れ親しんでいて、写真は撮らせてもらいやすかったです。

image_1106_45_09町の中心部で客待ちするオートリクシャー。あっ、また何㏄か聞くの忘れちゃった。

image_606_45_05ここが泊まった宿、ロイヤルトップレストインというところ。1泊800ルピー(約635円)。

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コメント

  • メガラッキー より:

    子供達も将来は紅茶関連の仕事をするのでしょうね。
    泊まった宿は間違えると危なそうな名前ですね(^^)。

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、スリランカがこんなに寒いとは知りませんでした。紅茶産業が盛んなので標高2000m近いところにもたくさん町がありました。景色もすばらしく、今思えば、スリランカ旅行のハイライトだったかもしれません。

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