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ロンボク島ツーリング (2013年7月2日)

ロンボク島ツーリング (2013年7月2日)

今日は、2日間滞在していたリゾート地スンギギを出発し、ロンボク島北部の海岸線をぐるりと半周して、東のスンバワ島へのフェリーの港があるラブアンロンボクまで走る予定です。今日からしばらくは、観光客のあまり行かない地域になります。どんな風景に出会えるか楽しみです。

image_317_32_37ヤシの木と青い海、南国的な風景の中を走ります。昨日行ったギリとの分岐を過ぎれば、観光客らしき人を全く見かけなくなりました。

image_417_32_38市場前で待機する馬車。バリ島では見かけませんでしたが、ロンボク島では、荷物も人もたくさん運べる馬車が大活躍しています。

image_017_32_35バヤンという町で昼食。ホテルやレストランの乱立するリゾート地スンギギから数十キロ離れるとまるで別世界、食事処は屋台の店が数軒あるのみでした。このおばちゃんの店で食べました。

image_517_32_39「いろいろまぜてごはんにのっけて!」と頼んででてきたのがこれ。もっと野菜たっぷりのを食べたかったのですが、おかずは肉ばかり3種とやきそばみたいな麺。皆さん、外食するときは肉を食べたがるから屋台のメニューもこうなっちゃうんでしょうか。肉ばかりなのでちょっと高めの15000IDR(約150円)。

image_617_32_39さらに、海沿いをどんどん進みます。

image_117_32_36海岸で犬2頭が波と追いかけっこして遊んでいました。

ロンボク島はイスラム教徒の多い島なのですが、犬が多いですね。ジャワ島の犬の少なさはあきらかに駆除されたような気がします。バリ島では犬が大変かわいがられ、たいてい首輪を付けてもらっています。ロンボクはというと、たくさんいますが、首輪を付けてない野良が多いみたいです。かわいがりはしないけど、居てもいいよ、みたいな存在なのかもしれません。

image_717_32_40犬大好きのぽこが、よそ見運転ならぬ、犬見運転をしているときに道路から脱輪、転倒はしなかったものの、段差の衝撃で後輪がパンク。すぐちかくに修理屋さんがあり見てもらうと、リムに沿ってチューブが大きく裂けてしまっていて、交換するしかないとのこと、おじさんの店には予備チューブがないということで、新品を買いに行ってもらい交換しました。40000IDR(約400円)の出費です。

image_817_32_41根っこが板状になった木、カンボジアではよく見かけましたが、インドネシアでは初めて見ました。バリ島から東へ行くほど乾燥した気候に変わっていくそうなので、植物も違ったものが育つのでしょう。牛のとぼけ様に癒されます。

image_917_32_42ラブアンロンボクに到着。メラティー・リマ・ティガホテルに宿泊。町一番のホテルですが、トイレ、マンディー(インドネシア式水浴び所)別、もちろんWIFI無し。80000IDR(約800円)。

image_017_59_21ラブアンロンボクのモスクに集まる犬たち。コーランの教えで犬を遠ざけよ、という一説があるため、世界中どこへいっても犬とモスクはミスマッチ。これはかなり珍しい風景ではないでしょうか。

image_217_59_23大物のエサ(ビニール袋の中にご飯いっぱい)を見つけて、草の茂みに隠れながらひとり味わう犬。

image_018_01_30写真撮って!「フォト、フォト!」といっては撮影をせがみ、ポーズをとる子供たち。

image_317_59_24市場の総菜屋さん、陽気な笑顔で撮影に応じてくれました。

image_417_59_24こちらは子供のお守りをしながら、路上で魚を売るお母さん。

屋台で夕食を食べた後、スーパーでビールを買おうとしましたが、売っていません。この町にはビールを売っているところはないそうです。数十キロ先のリゾート地ではバーが立ち並び、観光客が夜中まで騒いでいるというのに、こことの極端な違いに驚かされます。

スンバワ島もないかなぁ、ちょっとしょんぼり。

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コメント

  • メガラッキー より:

    町1番のホテル、いいお値段ですね。ゆっくり休んでください。事故には気を付けて。。。

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、写真で見ると立派なホテルに見えるんですけどね。

    安全第一です。

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