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ロンボク島上陸 (2013年6月30日)

ロンボク島上陸 (2013年6月30日)

今日は:バリ島からロンボク島へフェリーで渡ります。インドネシアツーリングも残すところあと10日とちょっと、旅の終わりを逆算しながら予定を組む時期に入ってきました。ロンボク島のどこかで1,2泊してから、スンバワ島を優先的に回ろうという計画です。

image_206_28_45ロンボク島へのフェリーは中古の日本製でした。「とかしき島」のポスターが貼ってありました。「ごみ箱」と日本語の表示があったり、トイレも日本のTOTOです。フェリー代金はバイクと人間で112000IDR(約1120円)。

image_006_28_44バリ島のパダンバイから東へ50キロ、約4時間かけてロンボク島のレンバルに到着。お客のほとんどは地元の人、それに10名くらいの白人バックパッカーがフェリーに乗っていました。

image_306_28_46ガイドブックによると、ロンボク島は「真珠のように輝く海に囲まれた素朴な楽園」ということです。確かにこの島にそういう場所もあるのでしょう。しかし、島全体が素朴な楽園というわけでもないようです。ロンボクは人口280万人が暮らすバリ島以上に人口密度が高い島です。港を出てマラタムの街を抜けるまでは、交通量も多く、クラクションが響きわたる、他のアジアの都市部と変わらない風景の中を走ります。

image_406_28_47両替もしなければならなかったので、一番大きなリゾートエリアと呼ばれている「スンギギ」に宿を取ることにします。シェラトンホテルなどもあるリゾート大通りを、ゆっくり流して宿をさがします。もちろん探す視線は海側でなく、山側、こういう場所で安い宿は山側にしかありませんから。1軒目に目についたのはいかにもうらぶれた風情のエレンホテル。実際はこの建物がホテルではなく、裏手に割とちゃんとしたビジネス風ホテルがエレンホテルだったのですが、1泊朝食付きWIFI利用可、2人で110000IDR(約1100円)。ここに決めました。

image_506_28_47早速両替をしました。日本円で2万円の両替を依頼し、渡された金額を確かめると、2000円足りないので確認するよう返すと、次は1000円足りない金額を渡してきます。3度目にやっと定額を渡してきました。こういうことを、毎日地道に一生懸命続けていると、たまには引っかかってくれる人がいるのでしょうか?ご苦労様です。

image_106_28_44まだ日も高いので海へ歩いて行ってみます。思ったほど外国人は多くなく、インドネシアからの観光客が多いです。ぽこ曰く、たぶん、外国人観光客は皆、ギリと呼ばれる小島へ行ってしまったのだろう、ということ。

ぽこがギリに行ったのは20年前、その当時ギリには電気もなく、掘立小屋のようなバンガローに泊まるほかなく、バックパッカー以外はここ、スンギギのホテルに宿泊して、日帰りでボートでギリに遊びに来ていたそうです。それが、今ではギリに立派なホテルがたくさんできて客の流れが変わったのではないか、ということです。

image_706_28_49ビーチではイスラム系おじさん達がビーチバレー。

image_806_28_50海岸からは昨日裾野を走った、バリ島のアグン山が見えました。

明日はそのギリとやらにでも行ってみようか。

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コメント

  • タカ より:

    調べたところ渡嘉敷島の村営フェリー確かに新造されていました。  バリに払い下げされていたんですね。

    両替商って何処にいっても胡散臭いですよね。
    そうですか この瞳に罠が潜んでいるんですね。

    観光客の来ないエリアを見れて嬉しいです。

  • ぽこけん より:

    タカさん、こんにちは。

    そうですか、日本の車やバイクだけでなく船も世界中へ行っているのかもしれませんね。

    ここの両替屋さん、レートが良かったので少し得してしまいました。

  • メガラッキー より:

    お金が足りないのは、両替屋さんの手数料ではないのですか???

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、ここの両替屋さん、トリックに一生懸命で、日本円のレートが下がっていっるのに、高いままの表示だったんですね。高いレートで交換できたので、かえって得してしまいました。

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