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バンジャール温泉 (2013年6月28日)

バンジャール温泉 (2013年6月28日)

今日はバリ島北部の町ロビトから日帰りツーリングであちこち行ってこようと思います。

image_318_35_19まず、山の方へ向かいました。ブラタン湖という高原の湖のほとりにあるウヌン・ダヌ・ブラタン寺院へ行きました。バリの人たちは皆正装で訪れていました。これは、お供え物を頭に乗せて運ぶ女性。

image_018_35_16兄弟でしょうか、友達でしょうか、正装した頭の布の結び方を直してもらています。

image_118_35_17女の子たちも正装してオシャレしてお寺に来ています。

image_218_35_18お寺を出てしばらくバイクを走らせると、山の見晴しの良い峠で、サテ―・アヤム(焼き鳥)を焼いていました。ついさっき、お昼に定番のバッソを食べたのですが、まだお腹には余裕があります。いい匂いも漂っています。値段を聞くと10本で10000IDR(約100円)とのこと。10本は多いので2人で5本買って食べました。以前、ウブドのレストランで食べたときは、外国人向けに味がアレンジされていて全然辛くなくて不満でした。今日のは、普通の屋台なので味もインドネシア人向けで美味しかったです。また、見つけたらトライしてみようと思います。

image_418_35_20さらに、バイクで進むと、また見晴しの良い駐車スペースがあり、そこでは、珍しい動物たちと記念写真を撮る商売をしていました。他のお客さんたちは、あまり興味なし、というか見て見ぬふりをしているような気もしましたが。このときのお客は私たちだけ。これはコウモリです。他に、イグアナとカメレオンもいて、フルコースだと20000IDR(約200円)でした。

image_918_35_25山を下ってバンジャール温泉へ向かいました。入場料は5000IDR(約50円)。バイクの駐車料金は2000IDR(約20円)です。チケットを買って中へ進みます。

image_518_35_21けっこう賑わっています。観光客もインドネシア人に交じって温泉を楽しんでいました。大露天風呂の作りもしっかりしている感じだし、食堂や売店、カフェ、マッサージなど設備も充実していて1日楽しめそうです。私たちは3000IDR(約30円)でロッカーを利用しました、貴重品やカメラなどあっても安心です。

image_818_35_24難点は子供がはしゃいでいて、お湯をバシャバシャ叩いたり、飛び込んだりしてゆっくり湯に浸かる雰囲気がではないことです。だけどここはインドネシア、郷に入れば郷に従えでです。外国人が温泉の入り方に文句を言うべきではありませんよね。

image_718_35_23湯の温度は38~39度くらいでしょうか。泉質は、鉄分、マグネシュウム、炭酸が感じられました。味や匂い、色から判断して、ナトリウム・マグネシュウム―炭酸水素塩泉あたりかと思われます。

image_618_35_22お湯の抽出口の彫刻もバリ的ですばらしいです。

ゆっくりと湯を楽しんでロビナへ戻りました。

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コメント

  • メガラッキー より:

    広そうな温泉ですね。広いと疲れも良く取れそうです(^O^)

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、ここは広くて泉質も良くてすばらしい温泉でした。しかも、地元の人のための温泉というところが良いです。バリ島の温泉ではここが1番気に入りました。

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