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普段着のジャワ島を垣間見る (2013年6月25日)

普段着のジャワ島を垣間見る (2013年6月25日)

2泊滞在したワトゥウロ海水浴場を出発し、今日は一転、イジェン火口湖観光のベースとなる山間地、センボル村まで移動します。

今日は国道の移動が多くなるので、面白いものに遭遇する機会も少なくなるかもしれません。普段以上に積極的にキョロキョロ風景を見まわし、何かを探しながら行こうと思います。

image_018_08_35そう思っていたら、いきなり超A級出ました~!幼稚園送迎の機関車型の自動車。運転手さんもカメラに向かってイェーイ。でも園児の命を預かっているので目線は道路に集中。

こんな乗り物で幼稚園に行けたら楽しいでしょうね。一番後ろには保育士の女性がいて、ちゃんと園児の安全確認をしていました。

image_118_08_37行列のできるナシぺセルの屋台発見!道の反対側でしたが、ちょうど朝食時だし並んでみることにしました。メニューは1種類、この、バナナの葉っぱに包まれたナシぺセルのみ。並んでいるといっても、おばちゃんが手際よくどんどん客に渡していくのですぐに順番が回ってきました。

image_218_08_37さすが、行列ができるだけあって美味しいです。きのうの海の家とは大違いでした。ナシぺセルというのは、ごはんに野菜やテンペ、ピーナツソースがかかったヘルシーな料理です。せんべいみたいのをポリポリかじりながら食べます。これで5000IDR(約50円)。なんと写真のおばちゃんは料理作り専門で忙しいため、料金徴収のおばちゃんが別にいました。このあたりも、客が来るまで昼寝している海の家とは大違いだと感心してしまいました。

image_318_08_38中東などと違ってイスラムの戒律がジャワ島では弱いのか、若い女性の中にはチャドルをかぶらず、ストレートヘアをなびかせている人もたくさん見かけますが、やはり、基本はこれでしょう。チャドルショップには様々な色や柄のものが売られていました。その時々の流行もあるでしょうし、服の色に合わせたりと、ジャワの女性は何枚も持っているんでしょうね。

image_418_08_39そうこうしているうちに、お昼にはサンボル村に着いてしまいました。村の商店兼バッソ屋でバッソを食べます。

image_518_08_40ここのバッソ、でかいボールの中身がゆで卵でした。サンバル(インドネシアの唐辛子入り薬味)をちょっと入れると辛みがきいて美味しいです。5000IDR(約50円)

image_618_08_40今日は、この村にあるアラビカホームステイというコーヒー農園が経営するホテルに宿泊します。WIFIも付いていてホッとシャワーも付いていて快適。一番安いエコノミールームで料金は150000IDR(約1500円)。

明日はイジェン火口湖への山登りがあります。

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