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山から海へ、向かうはワトゥウロ海水浴場 (2013年6月23日)

山から海へ、向かうはワトゥウロ海水浴場 (2013年6月23日)

ブロモ山で山を満喫したので今度は海が見てみたくなりました。買ったジャワ島の地図を見ると、ワトゥウロというところが海水浴場になっています。インターネットで検索してみましたが、英語サイトで写真が数枚見られただけで、どんなところなのか、ちゃんと宿があるのかわかりません。まあ、とにかく行ってみようか、ということにしました。

image_420_37_36マランの街を朝散歩しました。適当に歩いていると宿の屋上から見えたモスクにたどり着きました。
image_320_37_35朝ごはんは、路上の屋台でナシぺセルという、ご飯の上に野菜とテンペにピーナツソースをかけたものを食べました。ヘルシーで美味しかったです。脂っこくないので、朝ごはんに良いなと思いました。6000IDR(約60円)

image_120_37_33細い路地は迷路のように入り組んでいて道に迷ってしまいそうです。
image_520_37_36そんな細い路地裏を三輪自転車タクシーが通り過ぎていきます。アジアでありながら、どこか中東の街の旧市街のような雰囲気も感じられました。
image_020_37_32露天の時計修理屋さんもいました。あんまりいい味だしているので写真を撮らせてもらいました。

マランの街を出発します。グーグルマップで調べておいたので、迷わずに街を出ることができました。大きな街なので、来るときは何度か道に迷ってしまいました。

image_020_46_33お昼は道沿いの食堂に入りました。
image_120_46_34無難なところでナシゴレン(インドネシアの炒飯)にしておきます。7000IDR(約70円)。お店に入ったときはトイレも貸してくれないし、テーブルは汚れているし、ガラスケースの中は、いつ揚げたかわからないような魚のフライが数匹あるだけだったので、こりぁ、店選び失敗したかなと思っ、予想に反して美味しいナシゴレンでした。
image_220_37_34国道から小さい道へ入ってからは、町への行先を示す看板も少なくなります。 「ワトゥウロはどっち?」と聞きながら進んでいきます。道を聞いた家で子猫が昼寝していたので写真を撮ろうとすると、おばさんが親切心からかわざわざ子猫を起こして立たせ、ほら撮れとばかりにカメラの前でポーズを付けてくれます。寝てる姿でいいのに。。。突然昼寝を邪魔された子猫は大変不機嫌そうでした。

インドネシアの家にはたいてい、強い日差しや雨を遮る屋根付きのスペースがあり、縁台のようなものがあったり、椅子やテーブルが置いてあって快適に過ごせるようになっています。そこで、お茶を飲んだりご飯を食べたりもしています。道端がリビングスペースみたいなものです。日本のように、ごめんくださいと声をかけたり、ベルを押す以前に、もうすでに、そこに居てくださるわけです。道に迷い方角を聞く旅人にとって大変話しかけやすくありがたいことです。
image_220_46_35みなさんに道を聞きながら、なんとか、ワトゥウロ海水浴場へ到着することができました。

海水浴へ来ているお客さんはけっこう多かったのですが、皆、日帰り客ばかり。宿泊施設はあまりないようです。ホームステイできるところが1軒あるというので行ってみました。商店の2階の空き部屋を貸してくれるそうです。1泊200000IDRというところを150000IDR(約1500円)にしてもらいました。それでも高いなとは思いましたが、他に選択の余地がないので仕方ありません。

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コメント

  • メガラッキー より:

    1軒しか無ければ選ぶ権利はありませんね。。。

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、そうなんですよ。日帰り客はけっこう多かったんですけどね。

    でも、それもよい思い出です。

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