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雲上の世界から下界へ (2013年6月22日)

雲上の世界から下界へ (2013年6月22日)

image_119_50_53朝3時半に起床。まだ暗い中バイクで霧の中のダート道と急坂を登って展望ポイントへ来て日の出を待ちました。5時近くなると徐々に明るくなってきました。昨日に比べ雲は多いものの、外輪山に雲海が沈み、真ん中のブロモ山からは噴煙が上がって何とも言えないすばらしい景色、早起きして良かったです。私たちが泊まっている宿のある村は写真のPの字の上のあたりです。一旦クレーターへ降りて、雲海の中を走って来ました。

そして、今日進むルートはクレーターを時計回り180度反対側まで走り、外輪山を登ってから一気にマランという街まで下って行く予定です。

image_719_50_59ブロモ山ツアーのㇻンドクルーザーがクレーターにあるヒンドゥー寺院前に集結していました。なぜランドクルーザーばかりなのかは不明。ランクルファンが見たらたまらないのでは?

image_219_50_54雲海も晴れ、今日進むべきルートが見えてきました。外輪山の内側のクレーター部を12キロ走り反対側の外輪山へに登ります。

image_319_50_54平原の砂地の道を走ります。広々としていて走るのがもったいないくらいの気分良い道。こういうとき、バイクで来て良かったと実感します。

image_619_50_58対岸の外輪山に登ったところです。霧が出ています。ここからはアスファルトの道。下りっぱなし、標高差1500メートル以上のダウンヒルです。

image_019_50_50山の上の方の村ではリンゴが売っていたのに、下界へ降りるとやはりバナナでした。

image_419_50_56前2輪、後1輪のバイクタクシー。バリ島では見かけなかったような気がします。私の推測ですが、これは女性のために生まれたスタイルじゃないかと思っています。世界各国女性の民族衣装はバイクに乗りにくくできています。バイクの後ろに乗るときなど、またがずに足をそろえて横座りしています。これはけっこう危険。かといって車のタクシーはあまり普及していないし、していても高い。だから、座席が改良されてこういう形になったのではないか、と思います。

アジアのバイクタクシーだけを見ても、このように、前にお客を乗せるタイプの他に、横に乗せるサイドカータイプや後ろに乗せるトゥクトゥクタイプなどいろいろ違っていて面白いなと思います。

image_519_50_57マランは大きな街でした。そして山から下りてくると暑い!屋上からの眺めがよいカンポンツーリストというバックパッカーズ宿に宿泊しました。泊まるところは、ガゼボと呼ばれる高床式の竹製の小屋。屋上にいくつか建っていて、風通しも良く快適、WIFIもあるし、バーとレストランもあります。もう、ここから出たくなくなってしまいそう。私たちのガゼボ(小屋)からは旧市街の街並みが見渡せ、風にのってアザーンが聞こえてきます。
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コメント

  • メガラッキー より:

    1枚目の山の写真がとてもいい。このツーリングで1番の写真になるかも。

  • ぽこけん より:

    メガラッキー、横から朝日がさして、雲海がオレンジ色に輝く写真を狙いましたが、雲が多くてそうは行きませんでした。でも、これはこれでそれなりにいいかなと思います。

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