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ブロモ山のクレーターをバイクで走る (2013年6月21日)

ブロモ山のクレーターをバイクで走る (2013年6月21日)

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火の神の住むというブロモ山の早朝の景色を見ようと、5時半に宿を出て火山のクレーター部へバイクで降りていきました。

image_116_00_06小高い丘へバイクで登って、上からクレーターの景色を眺めてみました。もう少し早い時間だったら、朝日が当たってきれいだったかな、とちょっと残念。明日は4時起きで来てみようと思います。

image_216_00_07ブロモ山へはこの階段をあがっていきます。

image_716_00_11外輪山から噴煙を上げる火口を眺めます。この山自体が聖地です。お金や花や食べ物のお供え物を火口へ向かって投げ入れる人たちがたくさんいます。帰りに生きたヤギを抱えて登っていく人がいましたが、その後のヤギがどうなったかはわかりません。

image_616_00_1110キロ以上もある広いクレーターの中はオフロード天国。地元ライダーもブイブイ言わせて走っています。

image_516_00_10宿に戻って気合いを入れて水浴び、ホットシャワーはありません。標高2000メートルなのでかなり寒いです。宿の犬ジャッキーが昼寝しています。

image_016_05_33隣のガディサリ村まで遊びに行ってみました。薪を集めて運んでいるおばさんたちに写真を撮らせてもらいました。このスタイルがジャワ島では珍しいヒンドゥー教徒テングル人女性の衣装です。布を前で結んでマントみたいにかぶっているのが特徴です。

image_116_03_53村は坂道に沿ってお店や家が立ち並んでいます。

image_016_03_52家の作りは寒い地方だけあって、気密性も高くしっかりしていそうです。どの家も壁の色と窓枠の色を変えていてかわいらしい感じです。

image_316_00_08ナシソトアヤムという香辛料入りおかゆのようなものをお昼に食べました。10000IDR(約100円)

image_416_00_09「ベンジン」とガソリン屋を示す文字のある家に行ってみると、おじいさんとおばあさんが出てきて今切らしてしまっているということでした。他の店にはありましたが1リットルずつしか売ってもらえませんでした。山の村なので不足気味なのかもしれません。

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コメント

  • まっくす より:

    やっぱバイク旅は一般観光と違って視線が新鮮ですね!

    色々穴場に乗り付けられるし、地元の方との交流や風景が珍しく、お食事画像にも土地柄が感じられます。

    異国の旅はのんびりトコトコが楽しそう。

    外国のワン、ニャン・・・味のある表情が日本国産と異なりますね、気候風土で気性も変わるのですかね?
    まったり感と、どこかのんびりムードが可愛いですね!

  • ぽこけん より:

    まっくすさん、こんにちは。

    バスや電車と違って好きなところで好きなだけ止まって景色を眺めたりできるのでバイクの旅は自由良いですね。

    バリもそうでしたがヒンドゥーの人たちは犬をかわいがるので、人懐っこい犬が多いように思います。

    猫は南国で食べ物に困らないからか、のんびりしているように感じました。

  • メガラッキー より:

    ヤギは生けにえにされたのか。。。
    ガソリンは観光客向けではなく、地元の人用なのかもしれないですね。ガス欠に注意しなければ。。。

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、ヤギはどうなったのでしょうね。
    ガソリンは皆さん、自分の家には確保してあるようでした。

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