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ポリスとお友達? (2013年6月15日)

ポリスとお友達? (2013年6月15日)

image_302_04_45天気が思わしくありません、予定していたキンタマーニ山方面へのツーリングは雨が降っていそうなのでやめます。ウブドの食堂でナシ・チャンプルーの昼食です。鳥肉、揚げ出し豆腐、野菜、豆類などが付いて13000IDR(130円)。

image_402_04_47いつ雨が降り出してもおかしくない中、20キロほど東の古都のスマラプラへ行ってみることにしました。

バリで2度目の給油です。1リッター4500IDR(約45円)と安いのがありがたいです。こんなに安いってことは産油国?

image_002_04_41道の途中にこんな銅像が。今後のためにもこの手の人とはお友達になっておくことにします。顔の×印がきになるなぁ。

image_502_04_48image_602_04_50image_702_04_51スマラプラの町の旧裁判所の天井画が面白かったです。犯した罪によって受ける様々な刑罰がリアルに描かれていました。最後の絵なんか、姦通罪を犯し、大事なところを今まさに切られようとしています。

image_102_04_43スマラプラで雨がザーっと降ってきたので、市場へ移動しました。いろいろな柄のサロンが売られています。バリ島では男女問わず正装はサロンです。ズボン派が多いですが、サリン派も健在です。暑い気候なので慣れると楽ちんで快適でもあるんですよね。寺院を見学するときは観光客でもサロンを付けないといけません。これらはサロンの中でもイガットと呼ばれるものだそうです。どれもみなステキな柄です。

image_202_04_44どうしても欲しくなってしまって一つ買うことにしました。私は、3つ並んだうちの左側のを買いました。早速使っています。

image_802_04_53ウブドへの帰り道にあった象像。

image_902_04_54夜は「ワヤン・クリッ」という影絵ショーを見学しました。元々は寺院で神様に捧げる(観てもらう)ための伝統芸能だそうですが、観光客用にショーもやっていて観ることができます。ガムランの音色が響き、椰子の油がゆらゆら燃え、布のスクリーンに影絵の人形劇が映し出されます。趣がありました。ちょっと残念だったのが、観光客の笑いをとるために、ときどき、英語のコントがはいったり、日本人のお客がいると、日本語で面白いことを言ったりすること。サービスなのでしょうが、私はそういうのはない方が良かったな、と思いました。

それにしても、このようなレベルの高い芸能ショーが毎晩あちこちで見れるウブドという町はすごいところです。

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コメント

  • メガラッキー より:

    この影絵は何かの映画かなんかで見た事ありますね。伝統をそのまま伝えた方がいいですね。

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、こんにちは。

    本当にその通りですね。
    インドネシアの伝統文化に詳しい方に聞いたのですが、ジャワ島にも同じような影絵がのこっていて、ヤシ油の灯りでは古臭いからと、電球の灯りで行っているそうです。

    やはりヤシ油のゆらめきが影絵を引き立てると思うのですが。

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