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温泉と雪を求めて東北へ!車中泊旅行④(2013年4月26日)

温泉と雪を求めて東北へ!車中泊旅行④(2013年4月26日)

018_58_05八幡平でスキーだ!と思っていたら朝から雪がちらつき風も強くなってきました。アスピーデラインの方へ行くのはやめて後生掛温泉に入りました。入浴料400円。

118_58_07次に向かったのが、大館市の別所温泉共同湯。入浴料は200円。地元の人向けの渋い温泉です。

218_58_08カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉。

318_58_09さすがは秋田犬の産地というべきでしょうか、この看板。

418_58_11大館市の秋田犬博物館に行って見ました。秋田犬について、わかりやすく展示されていました。もともとは、マタギの狩猟犬だったことや、ヘレンケラーやプーチン大統領にも秋田犬が贈られたこともあるなどいろいろわかって面白いです。

918_58_18本物の秋田犬もいます。名前は花子、♀、生後6か月だそうです。

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ちょっと銅像が不細工ではありますが、ここがあの、渋谷の忠犬ハチ公の生家です。大館市郊外の農業が盛んな地区にあります。東京から農場指導にきた先生の恩師(上野東大農学部教授)が秋田犬を欲しがっているとのことで、紹介され、それが縁で秋田犬の赤ちゃん(ハチ)がここ大館から、渋谷へもらわれていったという経緯だそうです。

618_58_13ついでといっては何ですが、犬を祭っている老犬神社へも足を伸ばしました。この神社がなぜできたかというと、その昔、マタギと飼い犬シロがカモシカを追い、いつのまにか自分の領土を越えたところまで行ってしまい発砲したところ、侍に捕まってしまった。その日に限ってマタギの免許を家に忘れてきてしまったが、信じてもらえず牢屋に入れられる。「シロ、たのむ免許を取ってきてくれ!」と頼むと、賢いシロは家まで数十里走って取ってきたが、時すでに遅く打ち首。悲しみのあまりシロは啼き続ける。その後、シロが亡くなった後でもこの周りでは侍が突然馬から落ちるなど、おかしなことが絶えない。シロを供養するため、この神社を建てたのがはじまりだそうです。

いろいろ、犬関係施設巡ってしまいました。天気もあまり良くなかったのでちょうど良い観光になりました。秋田犬の里、大館ならではの見どころで面白かったです。犬好きの方にはオススメですよ。

718_58_15大館から十和田湖へ行く途中にある大湯温泉という歴史のある温泉地へ行って見ました。ここで入浴したのは「荒瀬の湯」という共同湯です。

818_58_16外の待合椅子がなんとも風情があります。入浴料180円。ここも、足元湧出温泉。

どうも、天気はすぐれず、なかなか山へ入ってスキーができませんが、温泉を満喫できるので、これも良いかな。

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コメント

  • メガラッキー より:

    温泉三昧。いいじゃないですか。いつまでも若くないんだし(^O^)。。。

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、旅行中天気が悪くても良い温泉があちこちにあるので楽しめました。

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