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宝石の山ラタナキリ (2013年3月8日~3月10日)

宝石の山ラタナキリ (2013年3月8日~3月10日)

921_17_56メコン川から離れて、カンボジア北東部ラタナキリ地方へやって来ました。ラタナキリとは地元の言葉で宝石の山という意味とか。この辺りはカンボジアでも辺境地で、住民もクメール人ではなく、タンプーン族、クルン族、ジャライ族などの少数民族らしいです。高原なのでちょっと涼しいのも嬉しいところ。ラタナキリで一番大きな町、バンルンに泊まることにします。

 

021_17_43早速、バンルンの市場見学。バンルンに限ったことではありませんが、カンボジアでは、ハンモックに寝ながら商売している人が多いです。この人は肉屋さんで、まさに今、肉を切ろうとしているところ。それでも、ハンモックから降りる気配無しです。

 

221_17_46夜は、近所でお祭りをやっていたので、出かけて見ました。縁日の屋台がたくさん出ていて、懐かしい雰囲気。矢で風船を狙う的当てゲームに皆一喜一憂。もらえる商品が、鍋だったりバケツだったりするところも庶民的でいいな~。

 

121_17_45こちらは、メリーゴーランド。子供の頃、いわき市の常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)に連れて行ってもらって、夢の国だ!と感動したのを今でも覚えていますが、この子たちもそんな気分なのかも。

 

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翌朝、宿のベランダから撮影。竹で編んだカゴを行商に行くカブ。こんなのが、普通に走っているんですよ。カブはトゥクトゥクとしてタクシー代わりになったり、屋台を引いて簡易食堂になったり、荷物を満載してトラック代わりになったり、大活躍。カブは東南アジアの生活になくてはならないものですね。カブを生み出したホンダはエライと思います!

 

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バイクの走行距離も8000キロ。2000キロごとのオイル交換をしました。我々の後にオイル交換のため並んでいたバイクはこれ。こんなに古くなってもまだまだ使えるんですね。HONDAいい仕事してますね。

 

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郊外までバイクでツーリングに行って来ます。

 

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ヤックロム湖。この子は山岳民族の衣装を着て記念撮影していたカンボジア人観光客の子。

 

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クルン族の村の中心にある井戸。家族みんなで水汲みしていました。

 

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鍋を自転車で行商する人たち。ビジネスチャンスを掴んで次はカブにスッテプアップしたいのかもしれません。

 

1221_18_00道を聞いた商店のワン。

 

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荷物満載でかっ飛ばす、地元ライダー。

 

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のんびりと水浴びする水牛たち。

 

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ベンサイからは、渡し船に乗り対岸へ。

 

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舟は人間が500リエル(10円)、バイクは2500リエル(50円)。

 

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川の対岸にあった中国国民党の残党集落。タイの北部には残党集落がいくつかあったけど、こんな南のカンボジアまで逃げてきていたとは驚きです。高床式ではなく、作りのしっかりした中国式の家に住んでいます。

 

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周辺の道は荒れたダート路。乾燥しているので土埃がひどくて、帰ったら洗濯大会となった。

明日はカンボジアからラオスへ国境越えです。

 

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