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国境越えまたもや失敗!タイにバイクを置いてラオスへ向かう(2013年1月26日~27日)

国境越えまたもや失敗!タイにバイクを置いてラオスへ向かう(2013年1月26日~27日)

217_20_42ターリーの国境からラオスに入国できず、メコン川沿いに東へ向かってチャンカーンという町へ。ちゃんとした宿のある町ならいいけど、と心配していたら、この町、タイの観光客で大変賑わっていました。日本で言うと小京都のような存在なのでしょうか。古い町並みが残り、道の両側にはレストランや宿が立ち並んでいます。ちょっと値段が高めのところが多かったです。私たちは外れの方の宿を選んで値段交渉して、500バーツのところ400バーツで泊まりました。写真はおかゆ屋で朝食を食べているところ。

 

017_20_39国道211号線をメコン川に沿って東へ進みます。道も狭く、道路のコンディションも良くない分、人々の生活を身近に観察しながら走ることができ、面白いです。

 

117_20_41メコン川の対岸はラオスです。次のノーンカーイの国境を超えることができなかったら、どうしようか考え中。

 

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タイ北部3ノーンカーイのカスタムへ必要書類を提出すると、英語のしゃべれない職員が「250 ○ 110  ×」と書いて私たちに見せました。どうも250㏄クラスのバイクなら出国できるが、110㏄のような小さなバイクはダメと説明したいようです。そんな法律があるとは思えませんが、この国境もダメであきらめるしかありません。それにしても、3つの国境でダメな理由がそれぞれ違うのも不思議です。

 

018_37_28日本人のゼンさん(何と福島県郡山出身、我が家のすぐ近く)が管理人をしているノーンカーイのヒョウメンチョウリョクで1泊して今後どういうルートで旅するか検討した結果、タイにバイクを置いて、ラオスでレンタルバイクを借りることにきめました。自分のバイクで行きたいところですが、この際仕方ありません。

 

217_05_45 1月27日、タイを出国し、メコン川に架かる友好橋をバスで渡ります。ああ、バイクで渡りたかったなー。

 

317_05_47ラオスの入国スタンプをもらってから、市バスに乗り換え30分ほど進めば首都のビエンチャンに到着。

 

517_05_50バイクと一緒でないのが悔やまれますが、一応ラオス入国を記念して日本食レストラン「桜」へ行き、ビアラオで乾杯。ぽこはメコンの魚フライ定食、けんいちはトンカツ定食をいただきました。定食はそれぞれ48000キープ(約550円ほど)でした。

417_05_48乾季のまっただ中のこの時期に何とスコールのような雨。珍しいこともあるものです。明日、天気が良ければ、バイクをレンタルし、ラオスツーリングをスタートします。

 

 
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コメント

  • miurakazuo より:

    良いですなタイツーリング今年の福島わ雪がおおいですよぼくもメーサイでバイクお借りてドイメーサロンに行ったりしますよ。タイわ道がいいのでツーリングわ最高だない。今度の土日わチインマイの花祭りだない。行きたいなー

  • ぽこけん より:

    miurakazuoさん、こんにちは。今年は雪が多いですか。スキーもしたいなぁ。ドイメーサローンあたりは中国国民党の残党子孫の人たちが住んでいて独特で、面白いところですね。チェンマイの花祭りがあるんですか、知りませんでした。また、いろいろ教えてください。

  • メガラッキー より:

    バスとは言いながら何とか国境越えおめでとうございます。後はトラブルなく行けますように。でも、ここは御飯が高いのですね。

  • アフロずらの人 より:

    う~ん残念!タイ=ラオスの場合、田舎の国境では多めに見てくれるのでしょうが、
    ノンカーイではラオスナンバーのカブは見なかったし、ビエンチャンではタイナンバーのカブを見かけなかった。

    ラオスでは、雲南省、ベトナム、カンボジアナンバーのバイクを見たことありますが、なぜかタイナンバーのバイクは見たこと無いです
    四輪車では、ちゃんと融通が利くのか中国、タイ、インドシナ、さらにマレーシアやシンガポールのナンバーをラオスで見ました

    タイではラオスナンバーの車も見かけたけど、ラオ、カンボ、ベトナンバーのバイクは見たこと無いです

    ホーチミンやプノンペンでバイクを買えば(またはレンタル?)旧インドシナ三国(ラオ、カンボ、ベト)をまわれるかもしれません。
    ホーチミンでは白人旅行者がミンスクを買っているのを見たことがあります

    この調子でカンボジアそしてマレーシアに挑戦してください。

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、地図を見ていただければわかるのですが、タイやカンボジアは平地が多いのに対し、ラオスは山国です。山国はたいていどこも景色の変化に富み、旅して楽しい国が多いです。正直、今回の東南アジアツーリングのメインとなる国でした。望み通りとは行かないものの、何とかラオスツーリングをスタートできましたので、奮発して日本料理のレストランへ繰り出したというわけです。

  • ぽこけん より:

    アフロずらの人さん、世界中の旅行者から大人気のアジア諸国ですが、こと、車両の出入国に関しては時代に逆行しているとしか思えない政策の国々が多いですね。残念です。110㏄に乗った感想は、これで世界のどこへでも行けそうな感じです。可能であれば、ミャンマーから中国へ抜け、チベットへ、そしてヒマラヤを越えてインドまで走って行きたい気分です。私たちが生きているうちにそれらの国境をバイクで越えられる時代が来るか否か。。。

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