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北海道BC旅 その3 チセヌプリ 2020年2月5日 

北海道BC旅 その3 チセヌプリ 2020年2月5日 

おはようございます。五色温泉の朝です。今日は青空が出ていてバックカントリースキーに期待が持てそうです。それにしても寒い。雪質もパフパフです。

チセヌプリスキー場跡地からスタート。
キャットスキーエリアにはロープが張られていて、その外側を歩くようにと看板が立っていました。

とても天気が良いです。
しばらく登ると、真っ白なシャクナゲ岳が見えてきました。

シャクナゲ岳とチセヌプリの分岐。欧米人2人組は右のチセヌプリの方へ登っていきました。私たちは左のシャクナゲ岳方面へ行くことにします。

標高900M付近。森林限界が低いのもニセコならでは。

風もなく穏やかです。

後ろを振り返るとチセヌプリが見えます。後から分かったのですが、チセヌプリは欧米人でいっぱいでした。私たちは、シャクナゲ岳の隣の名も無き山を目指すことにします。

目の前がシャクナゲ岳。

名も無き山の頂上まで来ました。本当は名前があるのかもしれませんが、地図には書いてありませんでした。

頂上からは日本海まで見渡せました。

後ろが私たちの登った山です。斜面が一定で快適に滑れる山でした。

私たちの滑った名も無き山を後にします。ニセコは人が一杯のイメージでしたが、ここは日本人に一人会っただけで空いていました。

右が私たちが滑った名も無き山。右がシャクナゲ岳です。

チセヌプリを巻くように移動してくると、百人以上もの欧米人がこぞってチセヌプリを登っては滑り、斜面がガタガタになっていてびっくり。私たちは行かなくて良かったと本当に思いました。再びチセヌプリを離れると静寂が戻り、ウサギの足跡に癒されました。

私たちが下山を始めたころから山が荒れてきました。やはりニセコは一日中晴れてはくれません。この雪で明日また、全ての足跡とシュプールの消えて真っ白な山になるのでしょう。

雪秩父温泉へ出ればチセヌプリの駐車場はすぐそこ。今日のバックカントリースキーも終了です。

動画です。チセヌプリではなく名も無き山を滑ったのですが、題名はチセヌプリとしました。

今日のGPSトラック。

雪秩父温泉で豚丼を食べて、温泉で汗を流しました。
これから、小樽へ向かいます。

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