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飯豊連峰(弥平四郎~三国小屋~飯豊本山)2019年7月31日~8月2日 その3

飯豊連峰(弥平四郎~三国小屋~飯豊本山)2019年7月31日~8月2日 その3

おはようございます。飯豊山3日目最終日の朝日です。以前は体力も今よりあったため私たちはテント派でした。テントだと自分達のプライベートが確保でき、消灯時間も起床時間も自由です。今回は体力が落ちている分、軽量化のため避難小屋利用としました。それでも食料や炊事道具や寝るための道具などでけっこうな荷物にはなります。避難小屋に泊まってみて、テント泊のような自由は奪われ、ルールの中で泊まらせていただくという形となりましたが、不特定の方々と交流するのもなかなか楽しいもんだなぁと改めて思いました。海外旅行で日本人宿のドミトリーに泊まった時の感覚と似ています。年齢層はかなり上、ということになりますが・・・

日の出を見て、朝食を食べ、ゆっくりと6時に三国小屋を出発します。

御西岳の雪渓から大日岳への美しい山並。初日はガスっていて全く見えませんでしたが、今はくっきりと見えます。この、なだらかな稜線を散歩するには私の体力では最低4日は必要なんです。今回は3連休なので足を伸ばすことができませんでした。「山の深さ」が飯豊の魅力なんだと思います。

一歩一歩、下山していきます。疣岩山への稜線歩き。

稜線から一気に標高を下げ、松平峠へ。せっかくなので往路と別のルートを辿ってみることにしました。

急斜面と痩せ尾根の連続。雨が降ったらスリップ注意!なかなか厳しい道じゃないでしょうか。

ミヤマホトトギス。飯豊山付近に比べ、三国小屋から弥平四郎までは花が少ないですねぇ。

樹林帯を進んで行きます。直径1メートルほどの大木が倒れていました。

祓川山荘を越え川を渡ればゴールはすぐそこ。

車道へと出てきました。弥平四郎登山口の駐車場はすぐそばです。

3日目は三国小屋から弥平四郎登山口まで往路とは別の東側のルートで下山しました。今回は天気も良く、多くの花々にも出会えて大満足の山旅となりました。

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