ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


安達太良山 2019年3月6日

安達太良山 2019年3月6日

3月の山の天気はめまぐるしく変わります。必ず晴れるけれど雨も降る、3日前の天気予報で快晴のはずが曇りになってしまうなど良くあること。今日と明日も快晴であれば「大沢下り」と「会津駒ケ岳」を予定していたのですが、直前に天気予報が変わってしまい、今日が曇りで明日が雨となってしまいました。幸い、風は弱そうなので普段強風で苦労する安達太良山へ行ってみることにします。ん~ん、大分雪解けが進んでいます。ぽこゆうこは昨日まで行くと言っていたのに今朝ドタキャンでした。


勢至平まで登ってきました。予報通り風はありません。曇り空とはいっても視界は遠くまでありかなり快適です。


勢至平から、写真中央上部の突起、矢筈森を目指して登って行きます。山スキーの場合、安達太良山頂付近より矢筈森付近の方が、快適に滑れる斜面がいくつかあるので、自分の場合、こちらが目指す山頂となります。


矢筈森まで登ってきました。ここまで来ても風はそよ風です。滑走開始ポイントから鉄山を望んだところです。


矢筈森の滑走開始ポイントです。烏川右股の源頭部を滑ってみようと思います。


山の天気、特に3月の天気は変わりやすい・・・一気に晴れてしまいました。
烏川右股の源頭部はまるで貸し切りゲレンデ。雪質も良く滑りやすかったので登り返して2度滑走を楽しみました。


2本、烏川右股の源頭部の貸し切りゲレンデを滑った後、再び矢筈森へ登り返します。次は振子沢を滑ってみましょう。


矢筈森から安達太良山頂を望んだところ。自分の刻んだ2本のシュプールも見えます。しかし、こんなに良いところなのに、いつも貸し切りというのは何なんでしょう?


次は矢筈森のてっぺんから振子沢源頭部を滑ってみようと思います。ここもなかなか滑りごたえありそうです。

いつものことですが、1ターン目はアルペンターンで突っ込んで、2ターン以降、テレマークターンできるか足の裏での確認作業。今日は振子沢源頭部も雪質が良く快適にテレマークで滑れる感じでしたので安心してグイグイと数ターン。矢筈森を振り返ったところです。


矢筈森から振子沢源頭部の斜面も快適に滑って来ることができました。天気もさっきまで青空が見えてたのに・・・


振子沢源頭部を眺めながら昼食。今日は3本快適に山スキーらしい滑走が楽しめて大満足の一日でした。


標高が下がるにつれ、ベタベタの雪質になりましたが、何とか馬車道もスキーが良く滑ってくれました。

帰りは岳温泉の共同浴場で汗を流してから帰宅しました。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください