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タイ旅行(2019年1月24~28日) その4

タイ旅行(2019年1月24~28日) その4

楽しみにしていたタイ旅行も、あっという間に最終日になってしまいました。朝食付きのホテルです。西洋式の朝食だったらコーヒーだけ飲んで屋台へ行こうと思っていたのですが、4種類から選べてタイ式の朝食メニューもちゃんとありました。 迷わず、カオトム(タイ式お粥)を注文。アジア系の宿泊客はほとんど皆、カオトムを注文してました。大好きなので今回食べれて良かったです。


日本へのフライトは今日の夜中です。ホテルに荷物を預けて、今日は一日バンコクを散策する予定です。まずは、中華街をぶらぶら。1980から90年代、我らぽこけん夫婦は旅に明け暮れていましたのでバンコクは勝手知ったる街。巨大都市バンコクは今や未来都市のような一面もある一方、中華街では、時間が止まっているような一角もあり、ほっとします。やっぱり、自分らのアジアはこういうアジアです。


バンコク中華街の7月22日ロータリー。ここに、かつてジュライホテルという日本人ご用達の宿がありました。そのすぐ近くには楽宮旅社もあり、1階の北京飯店で食事を食べたこともありました。懐かしくてロータリーまで歩いてみましたが、今や外国人旅行者が立ち寄るような場所ではなくなっている感じでした。


同じ中華街でもヤワラート通りは未来へ向かって日々進化しています。昔と同じ派手さを残しつつ、きれいな店が軒を連ねていました。


大人気の中華食堂がありました。店の外まで行列ができています。私たちも並んで入店してみることにします。


名物料理はこのスープ。削り取ったような丸まった麺と3種の調理法の豚肉。シンプルだけど全てが美味い!小椀で50バーツ(200円)でした。この店が家の近くにあれば週1回は通っちゃうでしょうね。


ドリアンの屋台もありました。


何かな?と思ったら、サンダルでした。魚の形をしたサンダルです。


国によって、一般に見せて良い物の線の引き方は大きく違います。日本では性に対してはオープンですが、死体や人間の奇形に対しては閉鎖的ですが、タイは逆です。撮影はNGでしたが、顔のない人間や、頭を2つ持つ人間のホルマリン漬けなど見ることができました。


パーク・クローン市場は花専門の市場です。一年中花の絶えることないタイ。稼いだお金をどんどんお寺に寄付してしまい、常に仏像に花を供え続けるタイ人にとって花は欠かせない物。


様々な花が売られています。


すぐにでもお寺へ献花できるようデコレーションされた商品も多数取り揃えてありました。


14年ぶり?のカオサン通り。小ぎれいになっているけど、活気はなくなっている印象を受けました。若者が何年もかけて旅をするのが流行らなくなっているのかもしれません。というか、先進国と言われていた国と後進国と言われていた国の物価の格差が縮まって、数年間旅することすら、金銭的に難しくなっているのかもしれないなと感じます。

カオサンのお寺の猫。

三島由紀夫の「暁の寺」の舞台、ワット・アルンです。


ワット・アルンの猫。


夕暮れのワット・アルン。


最後の晩餐は、フアランポーン駅前の屋台にて。


カオマンガイ40バーツ(160円)、美味いっす。隣のコンビニでシンハビアを買ってきて屋台でセルフ宴会!


21時発の電車でドンムアン空港へ。今回のタイ旅行もこれで終了。
タイはやっぱり大好き。また来ます!


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