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鎌房山 2019年1月15日

鎌房山 2019年1月15日

わが天栄村の羽鳥湖スキー場に来ています。今日は福島県民感謝デーで、福島県民は1日リフト券が無料なんです。ちなみに、栃木県民、埼玉県民、茨城県民、千葉県民無料デーもあるのでHPで確認してみてね。


とりあえず、2時間くらいはゲレンデを滑走してみます。一定角度のストレスのない斜度が続き快適です。また、日本一の高速クワッドリフトがあるので、らくらくと短時間でリフトトップまで登れるので効率よく滑れるのも良い感じです。


ゲレ食に力を入れているのも、羽鳥湖スキー場の特徴です。けんいちは第一回料理対決勝者メニューの「ガリステ」(ガーリックステーキ&ピラフ&温泉たまご)を注文。まぁ、リフト券が無料じゃなかったら頼まなかったけど、1500円でもその価値あったかも・・・というくらい美味かったですよ。


ぽこゆうこは、現在開催中の第4回料理対決メニューの一つ「味噌カツ御膳」。ゲレ食にしては、かなりのクオリティーだったそうだが、「ガリステ」をつまみ食いした結果、ガリステのほうが上だと思うとのこと。


さて、長らく引っ張りましたがようやく山スキー、午後の部スタートです。リフトトップからちょっと降りたところから、樹林帯の切り開きを登って行くのです。


ここ最近、降雪が無かった上、冷え込んでいるので雪は固めでした。安達太良や二岐山も同じような状況でしょうから、県内では相変わらず裏磐梯か会津でないと、まともな山スキーはできない現状かと思います。


下界まで広く見渡せる、樹林帯の切り開き。


切り開きの道を、カモシカが横切った足跡。


切り開きが終わると、明るいブナ林となります。シールをきかせて一歩一歩進みます。雪に覆われた森を歩くのは実に気持ちが良いです。


釜房山の山頂に着きました。雪不足ということもあり、最後の山頂付近は藪がうるさかったです。


雪不足の年に地元の山に登るとやっぱり寂しいです。ターンができなくてもなんでも、たっぷりとしたフカフカの雪があれば、それだけで満足なんですが古く固い雪しかありません。


ブナ林を下ります。ゲレンデに比べれば柔らかな雪が残っていましたが、クオリティーは低いです。


切り開きを下って今日のツアーを終了とします。総括するとすれば、福島県内で満足する山スキーは今のところ裏磐梯か会津にしかない。羽鳥湖スキー場のゲレ食はレベル高い、1500円もするが「ガリステ」を食すべき。さらに、もっと雪が増えれば大白森へ行ってみるのも面白そうだということ、以上!


今日のGPSトラックです。

温泉はやまゆり荘は定休日、悠久の里も月曜が祝日だったため火曜が定休日となり、温泉に入れず家に帰ってきてしまいました。まぁ、こういう時もあるでしょう・・・


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