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片曽根山・五十人山 2017年5月7日

片曽根山・五十人山 2017年5月7日

 

こんにちは。ヘルニア患者のけんいちです。病に襲われ約2か月経過しました。現在、腰の痛みはほとんどありません。腰骨の間にある椎間板が飛び出てしまったことによる神経の圧迫も和らいで来たようで、朝方痺れを感じることもあれば、一日を通して痺れを感じることもない日もある、という状態にまで回復してきました。歩けなくなってしまったり、一生痛みや痺れと付き合わなければならないのかと心配した時期もありましたが、この調子で回復すれば、旅行やバイク、スキーもできそうな感じです。今日もリハビリを兼ねて低山ハイキングに行くことにしました。午前に目指すのは田村市船引、阿武隈高原の片曽根山。

 

船引町の福祉センターに車を停めて登山開始。周辺は東日本大震災に伴う仮設住宅がひしめいていたけれど、既にここを出られて引っ越しされた方が多いようです。奥に見えるのが片曽山です。

 

しばらくは車道歩きが続きました。

 

あちらこちら、どこも山吹色。

 

登山道には、馬頭尊が祭られていました。

 

それほど急斜面でもないのでヘルニアのリハビリにもってこいの山でした。

 

山頂付近にはツツジがたくさんありましたが、満開の時期はまだもう少し先のようです。

 

ここが山頂です。実は車でも登って来れる山なのですが、あえて下から登って見ました。

 

山頂から鎌倉岳方面の眺め。晴れているものの、今日は黄砂の影響で空がぱっとしません。

 

山頂付近には、線彫りの三十三観音があります。岩を彫って様々な仏様が33体表現されています。なかなかの見ごたえ。

 

周辺にはエンレイソウがたくさん咲いていました。

 

片曽根山のGPSトラック。

 

お昼は三春町の「はし軒」というラーメン屋へ。ワンタンメン(750円)を頂きました。かなり美味でしたので再訪したい店です。

 

午後は葛尾村へ移動。ここは五十人山の登山口です。

 

明るい陽のさす登山道。傾斜も緩く、落ち葉が敷き詰められた柔らかい地面は歩いてとっても気分が良いです。

 

道は整備されており、このような東屋もあります。しかし、午前の片曽根山といい、午後の五十人山といい、ゴールデンウィークというのに全く人に合いません。本当に静かな山歩きを味わえています。

 

五十人山の山頂は、まっ平らで広々としていました。

 

五十人山のGPSトラックです。帰路、周遊ルートを取ろうとしましたが、道が見つけられず、戻ってきた道を往復することにしました。

 

下山後は葛尾村の施設せせらぎ荘で入浴、何と無料でした。

今日は13キロほど山道を歩きました。

 

 

 

 

 

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コメント

  • 菊池 友良 より:

    いつも楽しく拝見させて頂いております。
    椎間板ヘルニアは私も昔、仕事柄患ったことがありますが、現在は症状はありません。バイクや自転車はあまり乗らない方が
    良いかも知れません。
    それにしてもアクティブに行動されていますね、尊敬します。
    私もまもなく76歳になりますが、できるだけ外出するようにしています(笑い)
    今後も写真と紀行文を楽しみにしています。

    • けんいち より:

      菊池さん、初めまして。

      ヘルニア経験者ですか、現在は症状は無いんですね、そういう方もいるというだけで励みになります。ヘルニアは調べてみると本当に経過の幅の広い病気ですね。菊池さんのような方もいれば、歩けなくなってしまう方もいますね。今が肝心ということでしょうか。

      バイクや自転車はあまりよくないのでしょうか。将来はバイクでの世界旅行や自転車での国内旅行をしたいと思っているのですが・・・となると、40~50キロある方を一日何十回も持ち上げなければいけない介護の仕事はやめて転職した方がよいのですかね・・・

      • 菊池 友良 より:

        けんいちさん、おはようございます!腰痛の方は自分の体ですからうまく付き合っていくしかないと思います(笑い)
        来週、中学の同期会があり青森へ行ってきます、いつもはJR東日本の大人の休日倶楽部の割引切符を利用して帰るのですが、今回は対象にならないので飛行機の早割を利用します。青森では小学校の時からの友人宅に泊めていただきます。三泊ですが、昼はドライブと夜は友人たちと飲み会と忙しい予定を組んでいます。白い花の咲くリンゴ畑や岩木山が見ごろだと期待しています。

  • 木村 眞樹 より:

    いつも楽しくまた、山へ行くときに山、温泉、食事と多くの知恵をいただいております。
    5/4私たち、阿武隈山地南の二ツ箭山へ行き、変化に富んだ山で感激しました。
    今後も低山から高山までのお便りを楽しみにしております。
    早いご回復をお祈り申し上げます。

    • けんいち より:

      おかげ様で目標だった、日常生活を痛みも痺れもなくおくれるところまで回復しました。重いものを持つことは怖くてまだできません。しばらくは日帰りで軽めのハイキングを楽しみたいと思います。

      二ツ箭山は私はまだ行ったことがありません。背戸峨朗の近くですよね。鎖場があるようなので、もう少し体が回復してから行きたいと思います。今はまだ傾斜の緩い山でないと不安です。

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