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水引入道(偵察) 2017年1月3日

水引入道(偵察) 2017年1月3日

年末は31日まで出勤、正月も元旦から仕事はじめで3日だけ休みで4日から仕事。なので少しでも正月気分を味わおうと2日仕事が終わってから宮城蔵王まで北上して車中泊しました。ここは遠刈田温泉近くにある公衆トイレ。ここ。車中泊にとても便利なんですよね。山も温泉もコンビニも近いので。ここは11年前の正月休みに初めて泊まったのを今でも覚えています。4年間の長い旅を終え福島県に移住して初めての正月休みといってもせいぜい3連休くらいしか取れなかったと記憶していますが、ちょっと遠出してみようとここまで来たのでした。あの時はすごい大雪だったのに今回はまったくの雪不足、いったいどうなってるんでしょう?

 

今回のタイトル、「水引入道(偵察)」となっていますが、はじめから水引入道へ行ってみようと思っていたわけではありませんでした。雪が少なくてもスキーで登れる山でまず思い浮かんだのが、宮城蔵王のすみかわスキー場から刈田岳往復のルート。天気も悪くなさそうなのでいってみることにしたのですが・・・

 

すみかわスキー場へ着いてみると、かなりの強風。これは、山歩きが楽しめるレベルではなさそうです。ということで、あっけなくルート変更。

 

稜線が強風ならば、樹林帯へということで、以前から気にはなっていた水引入道へ行ってみることにしたのです。登山口となる白石スキー場へ行ってみます。ここも雪不足でリフトは動いておらず、ソリエリアだけ開放していましたが駐車場はガラガラです。不忘山へ登る際はスキーリフトが便利なんですが、今日の水引入道はリフトは利用せず、スキー場から伸びている林道から入山します。

 

雪があまりに少ないので、今回はスキーは車に置いて来てしまいました。偵察を兼ねてツボ足で行けるところまで登って見たいと思います。

 

標高850Mの登山口付近では積雪量は5センチだったのに、登るにつれてだんだん雪が増えてきました。樹林帯の切り開きも2Mくらいはあるのでスキーを持って来ても良かったなぁと少し後悔。

 

標高1000M以上になるとうるさい笹も雪の下へ消えて、なかなかいい感じになってきました。木と木の間は密ではありますが、もう少し雪が増えれば地味な藪山スキーが楽しめそうな気配です。

 

標高1200M、積雪量は50センチ以上1M未満くらい。ツボ足ではちょっと歩くのもしんどくなってきました。山頂は1650M付近とされているので、まだまだ先があるのですが、今日は偵察なのでこの辺で下山することにしましょう。次回、もう少し雪が増えたらスキーでリベンジしたいと思います。

 

今日のGPSトラックです。

 

 
 

 


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