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イグアスの滝 その2(アルゼンチン側) 2016年1月20日

イグアスの滝 その2(アルゼンチン側) 2016年1月20日

 

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プエルトイグアスで昼食を食べた後は、アルゼンチン側のイグアスの滝へ向かいました。駐車場にバイクを停めた後、入場券売り場へ歩いて行きます。入場料は260ペソ(2000円)とブラジル側よりちょっと高めです。

 

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入り口から入場してしばらく歩くと鉄道駅がありました。ここから電車に乗って滝のある方面へ移動します。

 

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電車を乗り継ぎ、終点の駅から遊歩道を歩いて行きます。約1キロちょっと先には大迫力の悪魔ののど笛と呼ばれる大瀑布があるそうです。

 

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遊歩道から見えたカラフルな野鳥。

 

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滝の上流部分では1メートル以上もある大ナマズが悠々と泳いでいました。

 

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岩の上で休んでいるカメも見ることができました。その他、青色の大きな蝶がひらひらと舞っていたり、ここは動植物の宝庫でもあるようです。

 

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やがて轟音と共に悪魔ののど笛が見えてきました。相当な落差を相当な水量が落ちて行き、あたりには轟音が鳴り響き、雨でも降っているかのように水滴が天から降って来ます。あまりに凄まじ過ぎて、滝つぼは白く煙って見ることができません。写真で撮影しようとしても辺り一面真っ白でどう撮っていいやら解りかねます。

 

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しばらく、大迫力の悪魔ののど笛を堪能した後は、電車で1駅戻って遊歩道を散策します。今度はワニに出くわしました。

 

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迫力では悪魔ののど笛には及びませんが、少し離れた方が、写真を撮るには適しているようです。

 

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それにしても、巨大な滝です。

 

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イグアスの滝周辺の遊歩道では、ハナグマという鼻の先が長い動物もたくさん見かけました。けっこう凶暴なようで、噛みつかれるので手は出さないようにとの注意書きもあちこちにありました。

1日でブラジル、アルゼンチン両側から駆け足で見学したイグアスの滝。迫力ではアルゼンチン側が凄かったし、動物も多く行って見て楽しかったのもアルゼンチン側でしたが、全体像やイグアスの滝がどれほど巨大かを体感するにはブラジル側の方が優っていたような気がします。やはり、どちら側からも見て見て正解でした。

 

明日は、バイク旅を終える地、パラグアイ・イグアス移住地へ向けてのラストランです。

 

今日の走行距離74キロ、合計73942キロ。

 

 

パラグアイ3

プエルトイグアスまでのルート。

 

 

 

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コメント

  • kamomosi より:

    ペルミソいらずとはいい国もあるのですね。次回の通関のときはスペイン語ペラペラでいきたいものです。学校に通ってちょうど明日でひと月、随分と喋れるようになってきました。最近は英語が出てこなくて困ります。頭の中でごっちゃになってるんでしょうね。

    物価の違いも驚きですが桁の違いはすごいですね、数は苦手なのでもう少しちゃんと勉強しておかないとえらい目に合いそうです。でも食事は美味しそうで期待しちゃいます。

  • メガラッキー より:

    列車を降りてから1キロほど歩かないと辿り着けないのが良いところですね。そうやって自然を元の姿で守るのでしょう。違うかもしれないですが。。。

    • けんいち より:

      駐車場から滝までは随分離れています。そのおかげでたくさんの動物たちにも出会えたのだと思います。

  • けんいち より:

    kamomoshiさん、もう1か月ですか。そうとう覚えたでしょうね。南米は、コロンビア、チリ、パラグアイなど、お金の桁の大きい国もありますが、そう構えなくてもすぐに覚えますよ。

    私のバイク旅行はもうすぐ終了です。

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