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ペルー→ボリビア国境越え 2015年9月18日

ペルー→ボリビア国境越え 2015年9月18日

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プーノの宿を出発。プーノは駐車場付の宿が少なくて探すのに苦労しました。ここは星が二つ付いていますが全くの安宿でwifiも無しでした。

 

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宿近くの青空市のようなところの屋台で昼食。ジャガイモたっぷりのスープをいただきました。3ソル(120円)。

 

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今日もメインの道路は使わずに、チュキート半島沿いのダートを進みます。船着き場があったので釣りをしてみますが全くダメ。地元の人に聞くとここにはトルーチャ(ニジマス)は居ないと言われてしまいました。これだけ大きな湖を前にすると船着き場周辺しか狙えない自分がひどく無力に感じます。チチカカ湖での釣りは敗北になりそうな気配です。山から湖に流れ込む川でもあれば少しは勝算もあるのですが。

 

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国境手前、ポマタという町で昼食。町の中心広場前の屋台でニジマスを食べます。居る所には居るんですね、これは40センチ以上はありそうなニジマスの半身、味は鮭に近い感じで美味しかったです。スープ付きで8、5ソル(340円)。

 

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程なくしてペルー側の国境に到着。税関でペルミソを返却するとちゃんと返却しましたという証明に、半券にスタンプを押して返してくれます(ボリビア側でこれのコピーを要求されました)。

イミグレーションは丁度バスが到着したところで混んでいました。パスポートに出国印をもらって手続き終了。両替もこの付近でできます。

 

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ボリビア側ではイミグレーションで入国カードに必要事項を記入して提出、30日有効のスタンプを押してもらいました。もっと長く滞在したい場合は、大きな町のイミグレオフィスで延長もできると教えてくれました。黄熱病予防接種済みを証明するイエローカードの提示は求められませんでした。

ボリビア側の税関でペルミソを作りたいと告げると、保険の有無を聞かれました。自動車保険とはわかっていましたが、海外旅行保険を見せるとOKと言われました。何でも出してみるものです。ペルミソ作成に必要な書類は、パスポートのコピー、バイク登録証のコピー、入国カードのコピー、ペルーのペルミソ半券のコピーです。提出して5分もすると作ってもらえました、そのペルミソを持ってイミグレ横のポリス事務所へ行き、スタンプをもらえば手続き終了です。お金は一切かかりません。

 

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ボリビア側最初の町、コパカバーナで宿泊することにします。この町も何度か来ているのですが、立派な教会があったの以外は記憶がありません。

 

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こんなだったけ?と思いながら町を歩きます。町の船着き場まで降りてきました。ここからは、太陽の島への船が出ていますので、明日行って見ようと思います。

 

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コパカバーナまでのルート。

 

今日の走行距離218キロ、合計55145キロ。

 

ペルーのデータ

入国税 無料

出国税 無料

通関手数料 無料、強制保険35ドル

走行距離 8911キロ

滞在日数 65日

使ったお金 2073ドル

1日平均の出費額 25ドル(保険代、バイク整備代、おみやげ代を除いたガソリン代、宿泊費、食費、施設入場料など)

ガソリン代 リッターあたり1ドル

食事代 3ソル~8ソル(120円~320円)、レストランでセビーチェと魚介パエリア30ソル(1200円)、ビール1本4ソル(160円)

宿 シングルルーム1泊10ソル~45ソル(400円~1800円)

 

 

 

 

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コメント

  • kamomosi より:

    どこの国もすんなり国境越えをされているのに驚いています。
    いったいどんな会話をしているのだろうと想像してしまいますよ。

    釣りはちょっと不発ですね、大きな川とかあればやってみたいものです。

    バイクを止められる宿を探すのが大変そうですね、スペイン語は全くなのでとても心配です。SDの友人たちはメキシコは危険だから誰か一緒に行く人を探せとうるさくてしょうがありません。よほどアメリカ人は嫌われているのか、本当に危ないのか、行ってみないとわかりませんね

    • けんいち より:

      アメリカの人はメキシコが危険だと思っているようですね。
      私もアメリカに居るとき、これからメキシコへ行くと言うと凄く心配されました。
      アメリカが世界で一番危ないと思うけど、というと、それはニューヨークとかロサンゼルスだけの話で、田舎は安全だよと言われました。

      それはそうですが、アメリカ人が思うようにメキシコが危険とは思えません。基本的なこと、夜間の歩く道とか、貴重品管理をしっかりしていればそう恐れることはないと思います。それは、どこの国でも一緒ですよね。
      メキシコは中南米の中ではインフラが一番しっかりしています。物価は高いですが、コンビニやファストフード店はあるし、道もきれいだし、人々もとても親切です。食事も美味しく、見どころも豊富なので、ラテンアメリカの旅行をスタートさせるのにうってつけの国だと思いますよ。何も心配いりません、楽しんでくださいね。

      • kamomosi より:

        けんいちさんの言葉で安心できました。初めてのスペイン語圏なのでドキドキ感がたまりません。楽しんできます。

  • メガラッキー より:

    「コパカバーナ」、バニーマニロウ?(だったか?)の曲で有名な所ですね、一体どんな街なのか興味あります(*^^)。

    • けんいち より:

      そういう曲があったのですか。
      曲のコパカバーナはニューヨークのナイトクラブの名前らしいですね。

      ここはニューヨークにくらべると大分田舎です。

      • メガラッキー より:

        そ、そうだったんですね。ホテルの名前。。。

        • けんいち より:

          いや、ナイトクラブですけど。

          もともとは、ブラジル、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸から来ているのでしょう。

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