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マチュピチュ温泉 2015年9月2日

マチュピチュ温泉 2015年9月2日

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マチュピチュ遺跡のアクセスポイント、アグアスカリエンテス村には温泉があります。もともとアグアスカリエンテスとはスペイン語で温泉と言う意味、温泉が出る村だから、村の名前もそうなったのでしょう。

昔はマチュピチュ村とか、マチュピチュ駅とか、マチュピチュ温泉とは呼ばれていなかったです。すべて、アグアスカリエンテス村であり、駅であり、温泉でした。ペルー鉄道が民営化され駅名がマチュピチュ駅に変更されたようです。温泉名も何時しかマチュピチュ温泉と改名されていました。村の名前が正式にマチュピチュ村に変更されたのかどうかはわかりませんが、ガイドブック等では現在、マチュピチュ村と紹介されるようになっています。

かつてのアグアスカリエンテス駅のプラットフォームから、マチュピチュ温泉へ歩いて行ってみることにします。

 

 

マチュピチュ温泉の場所。

 

 

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昔の話ばかりですみません。何にもなかった温泉への細道。この両脇に所狭しとホテル、レストラン、土産物屋が建ち並んでいました。アグアスカリエンテスがこうまで観光化され変わってしまうとはびっくりでした。

 

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坂道を上った先にマチュピチュ温泉のチケット売り場がありました。ここで10ソル(400円)の入場料を支払います。

 

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アグアスカリエンテス川沿いにさらに登って行きます。

 

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すると、見えてきました、マチュピチュ温泉。湯船の配置は昔と変わってないです。タイルなどは綺麗になっている気がします。

 

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それでは、温泉に入って行くことにします。午後はマチュピチュ観光を終えた人たちで混んでるのではと心配しましたが、私の他は数名だけでした。

 

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温泉は微かに硫黄臭もします。湯の色はグレーとグリーンの中間くらいの色でした。温度は40度弱くらいのぬるめの湯です。

 

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壁にはマチュピチュの絵が描かれていました。温泉にはフォルクローレの音楽も流れていて、観光客を意識してるんでしょう、演出に気を使ってるようです。

 

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打たせ湯もある、と思ったらこっちはただの水。冷たくて浴びる気は起きません。

 

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料金はマチュピチュ価格でちょっと高すぎると思います。プール式なので雰囲気もいまいちですが、泉質はなかなか良いです。懐かしい温泉に浸かることができて満足できました。

 

 

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コメント

  • メガラッキー より:

    これだけ変わると昔の顔見知りの人を探したりしそうな感じですが、温泉のお湯は変わらないで良かったです。この遺跡が長く後世に受け継がれる事を望みます。

    • けんいち より:

      温泉は変わらない感じで良かったです。食堂の値段は目ん玉が飛び出るほど値上がりしていました。なので屋台で済ませましたが、屋台も普通の2倍の値段でした。

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