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モンテレー温泉 2015年7月31日

モンテレー温泉 2015年7月31日

ペルーの首都リマから400キロほど北にあるアンデス山麓の町ワラスの近郊に、温泉があるので行って見ることにします。

 

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ワラスから北上すること7キロ、モンテレー温泉の看板に従い進んで行くと、駐車場がありその先に入浴チケットを買うためのカウンターがありました。入浴料は個室でもプールでも同料金の4ソル(160円)。実はこの温泉、初めての入浴ではなく21年前に入っているはずなのですが全く記憶に残っていません、初めて来たような印象を受けました。

モンテレー温泉の場所。

 

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チケットを買って中へ入って行くと、個室風呂が並ぶ湯小屋が見えてきました。

 

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個室風呂に入浴する予定ですが、その奥にあるというプールも見学させてもらうことにしました。プールの前に様々な禁止事項が写真で表示されていました。アジアの寺院でも似たような禁止看板が掲げられているのを見たことがあります。バリ島の露天風呂でもかなりきわどいことになっていた西洋人カップルがいて、現地の人のひんしゅくをかっていましたが、ペルー・アンデスではスペインの影響を受けながらもアジア式?のルールを採用しているのが興味深いなぁと思いました。やっぱり、インディヘナの人たちはこういうの嫌がるんでしょうね。

 

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こちらがプールです。鉄分の多い、日本では赤湯、黄金の湯などと呼ばれる含鉄泉でした。かなり濃そうな雰囲気です。

 

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すぐとなりに源泉が湧いている箇所がありました。ブクブクと底から湧き上がっており、温度はかなり高そうです。

 

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プールも開放的な雰囲気を味わうのには良いですが、温泉好きの日本人としてはやっぱり、熱い湯にまっぱで入りたいという願望がありますよね。個室なら湯も新鮮で清潔だし、その願いが叶います。個室は1~2人用と3~4人用合わせて19室ありました。外国だからプールばかりが人気と思いきや、意外と個室も人気の様で平日というのに並んで待たなければなりませんでした。

 

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しばらく並んで係りの人に案内され個室へ。蛇口をひねると勢いよく湯が出てきました。最初は熱いかなと思いましたが、水でうめずに湯をためていくと入れない熱さではありません。個室の場合、湯の温度も自分の好みにできるのも良いですね。

 

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これだけ鉄分の多い湯は海外では初めて出会いました。

 

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福島の赤湯温泉好山荘や古町温泉赤岩荘を懐かしく思い出しながらゆっくりと浸かり、旅行の疲れも取れました。

 

 

 

 

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コメント

  • kamomosi より:

    まっぱで温泉。日本人なら当然なのに外人さんはダメですねー混浴だから仕方ないのですけどちょっと物足りないですね、特にいい温泉だとなおさらです。
    週末からアメリカです。

    • けんいち より:

      特にカナダの設備の整ったところは、せっかくの温泉成分にフィルターをかけて、できるだけ真水に近づけようと努力していたりして、温泉へのあまりの感覚の違いに驚きますね。

      アメリカですか、カナダに比べ物価が下がるのは嬉しかったですが、南へ下るにつれ森が無くなり野宿ポイントに苦労したのを思い出します。ネットは図書館でできますよ。お気をつけて。

  • メガラッキー より:

    雪の見える寒い所から暑い所へと、体も忙しそうです。バイクの部品も心配です。

    • けんいち より:

      この温泉もワラスの町も標高は3000M以上あるので、暑いということはありませんよ。

      バイクの部品は手に入る物はリマから取り寄せましたが、入らないものは、日本から取り寄せることになりました。

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