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旅仲間の来訪 2014年10月10日

旅仲間の来訪 2014年10月10日

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旅仲間の入江さんがこっち方面へ来るついでにと、茨城県からお見舞いに来てくれました。入江さんは前回、カナダへ出発するときも成田空港まで見送りに来てくれました。鎖骨骨折で療養中の身には嬉しい来訪です。

入江さんは60代半ばですが、世界中をバイクで旅されており、山スキーなどもやる根っからのアウトドアマンです。全く年齢を感じさせないタフさも感じられます。

話が骨折の経緯になりました。入江さんは今まで骨折の経験はなく、バイクに乗るときは転ぶのを前提に暑くてもパッド付きのジャケットを脱がないようにしていると言っていました。この謙虚さが、今までハードな旅を続けていながら骨折無しの理由なのだろうと思いました。石橋を叩いて渡るという言葉がありますが、その言葉には慎重さと同時に謙虚さがあるような気がします。そして、起こりうる沢山の可能性を想像する力が感じられます。

私の場合は逆に石橋を叩かず落ちるタイプでしょうか。情けないですが、痛い目に合わないとわからないんですね。今回も心のどこかで、足がべったり付く小さなバイクなのだ、転ぶはずがないと思っていましたが、実際は簡単に転んでしまい、骨折で帰国までするはめになってしまいました。さすがに、次回、旅の再スタート時にはパッと付きのジャケットとパンツを着用しようかと検討しています。

入江さんは、今シーズンの冬、ベトナムツーリング又はアフリカツーリングを検討中だということです。そして、春以降は日本100名山の登り残している山々を登りながら50㏄のスーパーカブで日本を巡るつもりと話してくれました。行きたいところ、旅のアイディアが沢山ありすぎて困ってしまう、という言葉が印象に残ります。私は、今はしっかり療養しなければならない時期ですので大人しくしていますが、将来、入江さんのように常に好奇心と、同時に謙虚さを持って旅ができたら素敵だろうなと思いました。

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コメント

  • 60代、すごいですねー。尊敬します。

    私はアメリカツーリングに向けて速度が早いので、無限電工のベスト(エアバッグ)を買いました。
    遅いカナダでも100km/hですからねぇ。

    もちろんパッドは入れていますよ。でも肩はなぁ・・・
    私は足が全く着かない単車でしたから気を使いました。気を使わない単車なら転倒したかもしれません。それが油断なのでしょうねぇ。

  • ぽこけん より:

    貧乏単車おやじさん、こんにちは。

    何歳になっても元気な人はいるものですね。私も見習いたいと思います。

    エアバッグ付きのベストでツーリングとは凄いですね。
    私も、せめてパットの付いているジャケットでも買おうかと検討しています。

  • メガラッキー より:

    いつまでも夢を持ちたいです。心が若いっていいなぁ。

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、入江さんがいつも旅に必要なこととして、気力・体力・少しの財力と言っています。

    確かに、若い時はその3つ全てが揃っていて当たり前、無いのは時間くらいなものですが、実際に定年して時間ができたときに、気力や体力が持続できているかどうかが大事と言っているんでしょうね。

    私の場合、体力が一番心配です。体力に自信がなくなると気力も減退となるんでしょうか。入江さんを見習って行きたいと思いました。

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