ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


タイの南部最果ての町サトゥーン 2014年2月25日

タイの南部最果ての町サトゥーン 2014年2月25日

予定外にランタ島で3泊することになりましたが今日こそは出発です。プーケットやピピ島ほど汚染度は高くなかったので、島のツーリングにシュノーケリングと楽しめましたが、あと何年かするとここもピピ島のようにリゾートの末期症状を見せ始めるかもしれません。

 

P22500190

3泊お世話になったグランドハウスという宿。海と逆側にあり、近くに商店や飲食店がなく不便なのであまり人気がなさそうです。プライスリストには800バーツなどと書いてありますが、値段交渉にも応じてくれました。

 

P22595030

ランタ島では3回連続朝食はこのお店。英語は通じませんが、猫と美人のアクバル系お姉さんが出迎えてくれる人気の惣菜店。ニャン公の名前はデン、8か月、オス。

 

P22500201

メニューはカオマンガイ(中華風チキンライス)とビリヤーニ(アラブ風チキンピラフ)のみ。どちらも50バーツ(170円)。今日はカオマンガイにしてみました。タレが絶品!タイにしては量も多めです!

 

P22595161

タイに来てから南へ進めー!と忙しく走って来たので、オイル交換のタイミングを逃していました。マレーシアへ入る前には交換しておかなければと、今日やっと交換できました。チェンマイで交換したときから2800キロ。私たちはカブの場合は2000キロ毎、大きなバイクの場合は3000キロ毎にしているので大分オーバーしてしまいました。

オイル交換してくれたバイク屋のおじさんの飼い猫、シャムニャン公です。

 

P22500392

隣の雑貨屋のニャン公もなかなかいい味出していました。オイル交換の間中ニャン公と遊んでいたので全く退屈しませんでした。

 

P22595182

お昼はトランというこの辺りでは大きな町で食べました。食堂のご主人とワン公です。名前はコラー、何と15歳の長老おじいさん犬です。店に入ってから気が付きましたが仏教徒の店でした。イスラム色が濃いこのあたりでは仏教徒は少数派です。

 

P22500413

ポークカレー、野菜料理、ゴーヤのひき肉詰めスープと豪華な昼食。ひとり90バーツ(300円)です。ゴーヤのひき肉詰めスープは、タイだけでなく、カンボジアやベトナムでもポピュラーなスープ料理です。苦味と肉のだしがスープに合っていて美味しいです。

 

P22595223

今日の目的地、タイの南の端っこのサトゥーンという町にきました。南の最果ての町サトゥーンは、うらぶれていて光のまぶしい町でした。

 

P22500430

町の中心、モスクの横にある宿に落ち着きました。ファン(扇風機)の部屋が300バーツ(990円)、エアコン付きが400バーツ(1320円)。ファンで良かったのですが、階段を4階まで上がらなければならないので、2階のエアコンの部屋に落ち着きました。

夕食は近くの惣菜屋さんへ買いにいきました。おかず2種類とご飯2人前で50バーツ(170円)。

タイは東南アジアでは最も発展した国のひとつで、物価も周辺国に比べて安くはないのですが、旅行してみると結果的に周辺国に比べて快適で安上がりになります。

理由としては、周辺のラオスやカンボジア、ミャンマー、ベトナムは旅行することや外食することが一般的でないので外食代やホテル代がタイよりクオリティーが低いのに高いという状況が多いように思います。もちろん、例外もありますが。

また、製品そのものをタイから輸入しているものも多く、それらポテトチップスからバイクに至るまで、当然タイより高くなります。ベトナムに関しては自国生産しているものも多く他の国とはちょっと事情は違うようですが。

このように、クオリティーが高くて、安くて、快適で、外国人に対して常に笑顔で接してくれるタイに人気が集まっているんですね。老後をタイで過ごそうという外国人がすごく多いのもうなずける気がします。

 

P22500470

話が脱線してしまいましたが、今日買った夕食のおかずはポークカレーと中華風野菜炒め。

 

P22500441

 

ビールを飲みながら夕食を食べていると隣のモスクからアザーンが聞こえて来ました。アザーンを聞きながら飲む酒もまた格別ですな。

さあ、明日はマレーシアへ国境越え、はたして行けるのか?

にほんブログ村 旅行ブログへ  

« »

コメント

  • おーさん より:

    チェンマイでお会いしたおーさんです。私は6年前にバイクでタイから国境を越えましたが、どうも正式ではなくタイ人の多くのバイクと一緒にずるずると入っちゃいました。マレーシア国内では多くの検問がありその都度冷や汗をかいていたので、恐怖心のあまり居心地が良くありませんでした。是非ぽこけんさんには王道の国境越えをしてもらって後に続く私?に教授してください。宜しくお願いします。

  • ぽこけん より:

    おーさん、お久しぶりです。

    チェンマイでは楽しいお話聞かせていただきました。タイの南端までカブで走って来ました。チェンマイが随分前の事のように感じます。

    明日はマレーシアのランカウイ島へフェリーで渡るルートを最初に試してみて、ダメなら順々に西隣の国境へとトライしていくつもりです。どうなることやら。。。

    日本も北海道と沖縄では随分違いますが、タイも南北に長いのでチェンマイとこの辺りでは食べ物も人の顔付きも随分違うんですね、少しずつ変化していく民族や人々の生活スタイルが見れて本当に面白い、旅の興味が尽きません。

  • メガラッキー より:

    マレーシア。検討をお祈りします。

  • ぽこけん より:

    メガラッキーさん、無事に入国できました。陸続きですが、国が違うと文化や習慣が違っていて面白いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です