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礁渓温泉 台湾 (2012年10月30日~31日滞在)

礁渓温泉 台湾 (2012年10月30日~31日滞在)

●温泉名

礁渓温泉

●場所 行き方

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台湾北部宜蘭県の中心、宜蘭市から国道9号線で10キロほど北上すると、礁渓温泉。台北からも近く、交通の便のよい平地に開け、ホテルが立ち並ぶ巨大な温泉街。

●入浴日

2012年10月30日~31日

●料金

2人で1泊1200元(約3600円)

image_713_29_33礁渓温泉では、日式(和風)を売りにしている「湯城」という宿に泊まった。とくにここがおススメというわけではなく、雨の中、バイクを駐車できる安宿をさがしていて、もう、走りたくな~い!とにかく、温泉が付いていて、2人で1200元(約3600円)ならまっいいか、という感じ見つけた宿でした。

image_313_29_29どこが日式なのか良くわからない部屋でした。一大旅館街なので、どこも競争が激しく何か特徴をアピールしないとお客だ集まらないのかもしれません。

image_413_29_30さすがにお風呂は立派でしたが、部屋に付いているわけではなく、敷地内にこのような個室が何か所か並んでいました。

何度も好きなだけ入れるのかと思ったら、宿泊客は1回だけ無料で2回目からは150元(約450円)かかるということです。

日式の宿を謳っているのに、そのシステムはないでしょう。

礁渓温泉の場合、いくら湯量が豊富だとしても、あまりにも温泉旅館やホテルが多すぎて各宿へ思う存分分配はできていないんじゃないかと思います。

どこの宿も温泉を1リッターいくらで買っているのが現状なんじゃないでしょうか。

だから、1回いくらとお金がかかるんじゃないかなと思いました。

image_013_29_25翌日、天気が回復しないながらも温泉街をぶらぶらと散歩してみました。

のぼりには、風呂桶を頭にのせた浴衣の女性、そしてちらし寿司が。。。

台湾温泉観光協会主催の温泉美食祭りののぼりのようです。

ホントに日本が大好きなんですね。

image_613_29_32街の中心には温泉公園がありました。

image_113_29_26出勤前?(と思われる)に足湯に浸かっている台湾のビジネスウーマンかな。

image_213_29_28私たちも足湯を体験してみることにしました。デザインも洗練されていましたよ。

image_513_29_32水着着用の混浴露天風呂もありました。雨が降りそうな天気なのに早朝から大人気です。

image_813_29_34水着混浴か個室が一般的なので、裸で入る共同温泉にはあえて「温泉裸湯」などと書かれていたりします。

image_913_29_35この先、「男性が裸湯を楽しんでるから女性は入ってはいかんよ」みたいな意味なんでしょうね。

image_1013_29_36ホントだ、これじゃ丸見えだわ。。。

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