ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


烏来温泉 台湾 (2012年11月1日入浴)

烏来温泉 台湾 (2012年11月1日入浴)

●温泉名

烏来温泉

●場所 行き方

より大きな地図で 烏来温泉 を表示
台北から国道9号線を南下、新店からは国道9甲へ右折しさらに南下すると烏来温泉。有名な川沿いの野渓温泉は温泉街を抜け、橋を渡った川の向かい側(西側)にある。
台北から公共の交通機関を使っていく場合は、MRT電車の新店駅から烏来温泉行のバスに乗り換えて30分ほど。

●入浴日

2012年11月1日

●料金

無料

image_015_57_15

川沿いに旅館の立ち並ぶ烏来温泉。まるで日本のどこかの温泉地のような雰囲気です。

image_615_57_23土産物屋の立ち並ぶ温泉街、大都市台北からも近く、泉質も雰囲気も抜群の温泉地とあって、お客さんで絶えずにぎわっています。

image_215_57_18工夫をこらした各旅館の看板。安さが自慢、料理が自慢、部屋がきれい、日帰り入浴やってますなど、それぞれの旅館でアピールしあっています。

image_515_57_21温泉街を通り抜け、橋を渡った川の向こう岸に、有名な無料の露天風呂がずらりと並んでいます。

皆それぞれ、好きな温度の浴槽を見つけてはのんびり浸かったり、熱いのとぬるいのと交互に浸かったり温泉を楽しんでいます。

着替える場所もいくつかありました。男性も女性も水着着用で混浴です。

image_415_57_20何ともいえない独特の雰囲気、自分では入らないくせにこの雰囲気だけ見物に来る観光客もいました。

image_315_57_19

私も台湾の温泉好きの人々に交じって入浴してみることにしました。

泉質的には癖がないようですが、湯量が豊富でした。image_016_48_56なぜか、川の水面すれすれのところにも湯船が作られていていつも人気で込み合っていました。

川で泳いじゃっている人もいます。

なんだか、温泉というよりガンジス河の沐浴風景のようでもあります。

image_115_57_16烏来温泉街のセブンイレブンの店内には、温泉で手を洗える所がありました。

台北からも近いので、またいつか再訪したいです。

« »