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水安堡温泉 韓国 (2012年6月18日~19日滞在)

水安堡温泉 韓国 (2012年6月18日~19日滞在)

●温泉名

水安堡温泉(スアンボオンチョン)

●場所 行き方

より大きな地図で 水安堡温泉 を表示
忠州から国道3号線を30キロほど南下したところが水安堡温泉。

●入浴日

2012年6月18日~19日

●料金

宿泊 ハヤットモーテル 40000ウォン(約2780円)

日帰り入浴 ナッチョンタン 6000ウォン(約420円)

image_716_44_28水安堡温泉温泉が見えてきました。韓国2か所目の温泉です。

温泉街のぶらぶら歩きも楽しみです。安い宿みつかるといいなぁ。

image_416_44_24このハヤットモーテルに泊まることに決めました。やっぱり地下に駐車場があるのが決め手ですね。

値段も1泊2人で40000ウォン(約2780円)ならしかたないかな。

image_116_44_20モーテルの外観に比べて、建物内部はかなり古めかしい感じでした。部屋もまあ、それなりです。

image_016_44_18温泉地だけあって、お風呂はもちろん温泉。入り放題です。

image_816_44_30温泉街を散歩しました。旅館、お土産屋さん、食堂が立ち並んでいます。

山間の温泉地のわりに、看板の色が派手なのが韓国風ではあります。

image_316_44_23韓国の旅館は食事を出さないのが普通です。夕食を食べに温泉街へ繰り出しました。

平日ということもあってか、町を歩くお客さんも少なくさびしい雰囲気ですが、ネオンだけは派手でした。

image_216_44_22韓国では英語のメニューがないことも多く、食事の注文が毎回難しく困ることが多かったです。

いつも、ビビンバや冷麺など、ガイドブックを見て文字の形を照らし合わせては注文していました。

今日は温泉街に来たんだし、ちょっと豪勢に行こうかと、RESTAURANTと英語の看板の出ている立派なお店に入りましたが、

やっぱり、英語のメニューなし。

何でもいいからこれ頼もう!と決めたら、メインの豆腐鍋の他に、山菜の小皿が何十種類も出てきました。

かなりの美味。焼酎のつまみに最高です。大満足でした。

image_516_44_25翌朝は、温泉街にある日帰り入浴施設「ナッチョンタン」に行ってみました。

宿の人に、ナッチョンタンに行ってきまーすと言うと、

手を横に振ってこの宿のお風呂も温泉(オンチョン)だよ、お金出してナッチョンタン行くことないよ、

みたいなニュアンスのこと言われました。

それは、わかっているんだけど、いろんなところで入りたいんだよと、

言いたいけど言葉が通じない。困ったなぁ。

わかってくれたかなぁ。

今度来るときはもう少し言葉勉強して来ようと思いました。

image_616_44_27ここが日帰り入浴施設「ナッチョンタン」入り口です。

image_1216_44_34おっ、温泉分析表がちゃんとある。泉質は硫黄ラジウム泉だそうです。

image_1516_44_39脱衣場も広々、日本と同じような作りでした。

image_1416_44_37カランが並んでいる横に何故かピンクの長椅子が。

image_1116_44_33これがうわさの、アカスリ台でしょうか。

image_1316_44_36お風呂の作りは、日本の立派な日帰り温泉施設と同じような作り。

ですが、入っている人が、たまたまかもしれませんが、

お湯の中でやたらと、運動をする人で、

湯船の中で、腕を回したり、うさぎ跳びのようなことをするので、

フェリーのお風呂のようにお湯が揺れて、ちょっと落ち着かない感じになってしまいました。

せっかく、外国へ来て温泉に入っているんだから日本と同じじゃ面白くないです。

韓国では、温泉は「健康維持としての運動の場」というような側面もあるのかもしれないなぁ、などと、

揺れる湯船の中で考察してみました。

 

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