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北投温泉 台湾 (2013年10月17日入浴)

北投温泉 台湾 (2013年10月17日入浴)

●温泉名

北投温泉

●場所 行き方


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台北市の北側にある台湾で一番有名な温泉地。台北市内からMRT電車の淡水線で北投駅へ。新北投支線に乗り換え新北投駅で下車。温泉は駅前から歩いてすぐそば。

●入浴日

2012年10月17日

●料金

瀧乃湯の入浴料90元(約270円)

image_014_49_36台湾で一番有名な、新北投温泉。その象徴ともいえるのが、日本統治時代の面影を残す、ここ「瀧乃湯」

image_114_49_38番台で90元(約270円)を払って中に入ります。

日本の草津温泉を思わせるような白濁した硫黄泉でした。

人気のある温泉なので、混んでいてのんびりくつろぐというわけには行きませんでしたが、

雰囲気のある、第一級の温泉でした。大満足。

image_414_49_42老舗の共同湯だけでなく、新北投温泉は見どころがいっぱい。

新北投の町そのものが、一大温泉テーマパークのようなもの、一日中楽しめます。

ここは、湯気がもうもうと立つ、源泉が湧き出る地獄谷。

image_214_49_39新北投に流れる川そのものが足湯になっています。

image_215_50_41その他、温泉博物館などもあります。日本統治時代の公共浴場を修復して作ったそうです。

image_015_50_38有名な北投石はここで取れるんですが、放射性物質を含んでいるそうです。博物館で見ることができます。

image_514_49_43食事処もいろいろあります。台湾料理も最高に美味しいのですが、行列のできている日本式のラーメン屋さんがあったので入ってみることにしました。ラーメンは120元(約360円)。

image_115_50_39まあ、美味しかったけど、日本人だからどうしても厳しい評価になっちゃうなぁ。台湾の牛肉麺が60元くらいのことを考えると倍の価値はないかなぁ。

image_014_50_05瀧乃湯のようなスタイルは現在の台湾では一部の温泉好きが支持する少数派です。

それよりも、台湾の人は温泉というと水着を着て入るプールのような露天風呂が好きなようです。

新北投にもありました。

image_114_50_06私はやはり瀧乃湯のような温泉が好きなので、ここには入りませんでした。

一日たっぷりと北投を観光して台北に戻りました。

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