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ラージギル温泉 インド (2005年1月5日見学)

ラージギル温泉 インド (2005年1月5日見学)

●温泉名

ラージギル温泉

●場所 行き方


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ビハール市から国道82号線をガヤー方面に約30キロ南下、ラージギル市内を南下して日本山妙法寺へ入るVirayatan Rdをすぎてすぐ左側、Rajgil Kundというところが温泉。

●見学日

2005年1月5日

●料金

無料

image_1015_27_31それぞれ世界中を走っている日本人ライダー達で、みんなでどこかで会いましょうということになり、それぞれがツーリングの予定を調整して、インドのバナーラスで合流しました。旅の話で盛り上がり、情報交換をし、それぞれがまたツーリングを再開しました。そのときの出発のときの写真です。

image_915_27_31ところで、インドってシーク教徒(ターバンを巻いている)って宗教上の理由からバイク乗車時のヘルメット着用が免除されているって知ってますか?

image_815_27_30この人もシーク教徒ですよ。まだ青年なのでターバンも簡易的な小さいのでOKなんでしょうね。ノーヘルでしかもアイス食べながら片手運転でした。

image_315_27_29ラージギルという町に温泉があるというので行ってきました。ここが、そのRajgil Kundという温泉です。

インドではまだ温泉に入ってなかったので、布でも巻いて入浴しようと思っていたのですが。。。

image_515_27_29たしかに温泉ではあるのですが、この密度の濃さに圧倒されてしまい、入浴はあきらめ、見学に変更です。

image_115_27_28「入らないのかい?気持ちいいぞー!早くこっちへ来いよ!」と目で訴えてくるおじさん。

勘弁してくれー。

image_215_27_28何と、この温泉はこれでも混浴なのでした。女性入浴者がくると、仕切り棒を持った係員が、男はこの棒のこっちに入っちゃだめだかんなーっ!と大声を上げて人員整理をしています。それでも、どさくさに紛れてだか、押されてだか、間違ってか知りませんが、棒の内側へ来てしまうものがあると、容赦なく棒でぶっ叩くのでした。

やっぱり、これは無理だわ。。。

image_715_27_30 ラージギルを離れてブッダガヤーに来ました。ここは、お釈迦様が悟りを開かれたところであります。そのため、世界中から、お坊さんをはじめ仏教徒が巡礼に来ます。もう、前後左右お坊さんだらけであります。

             image_015_27_27インドで喉が乾いたら、たいていはチャーイと呼ばれるミルクティーを飲みます。この甘くて熱いミルクティーが冷たいジュースなど飲むより、なぜか、美味しいんです。気候に合ってるんでしょうか。瓶や陶器のカップで飲ませる店もありませが、こうして素焼きのカップで飲むのがまた美味しいんです。飲んだあとのカップは使い捨てでそへんに投げ捨てておけば割れて土に戻ります。

image_415_27_29写真屋さんの看板なんですが、これで商売大丈夫なんでしょうか?

image_615_27_30インドには牛があちこち、どこにでもいました。牛は神様、ナンディンといって、どこのヒンドゥー寺院でも入り口に祭られています。神様といえど、都会では野良牛も多く店の売り物などを食べてしまったりもし、そんなときは、人間に棒で叩かれたり、追い払われたりしていますが、田舎ではたいてい大事にされている牛が多かったと思います。

 

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