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ラノマファマ温泉 マダガスカル (2003年8月25日入浴)

ラノマファマ温泉 マダガスカル (2003年8月25日入浴)

●温泉名

ラノマファナ温泉

●場所 行き方


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マダガスカル第2の都市フィアナランツァから北東へ約50キロ、ラノマファナ国立公園拠点のラノマファナの町の入り口にある。

●入浴日

2003年8月25日

●料金

2500マラガシーフラン(約50円)

image_814_47_44マダガスカルの動物は、進化の仕方が他の大陸と全く違うことで知られています。マダガスカルにしかいない、という動物が多いそうです。原猿(レミュー)もそのひとつ、ラノマファナ国立公園で原猿を見ようと外国からもたくさん観光客が来ます。

ですが、そういうめずらしい動物はたいてい乾燥した土地よりも熱帯雨林気候の森にいることが多く、ここ、ラノマファナも雨量が多いことでしられています。道路も舗装しているわけではないのでこの通り、ぬかるんでスタックすることも多いようです。たった50キロ進むのに4時間かかって私たちもラノマファナに到着しました。

image_614_47_43あまり大きな町ではありません。町というよりは村という雰囲気です。

image_514_47_43それでも、国立公園があるため、外国人観光客もくるので、このようなバンガロー形式のホテルなどもあります。

私たちが泊まったのは「ホテルマンジャ」2人で60000マラガシーフラン(約1200円)。

image_414_47_43町の中心部の商店です。

image_714_47_43毎日通った町の食堂です。

image_914_47_44豆とポークの煮込み定食は4500マラガシーフラン(約90円)。

 image_314_47_42小さな町ですが、宿が東はずれで温泉が西はずれ。温泉までてくてく歩いて行くことにしました。

町の名前、ラノマファナはそもそも、温泉という意味らしいです。

地元の人の5倍の外国人料金2500マラガシーフラン(約50円)を支払ってチケットを買って入ります。

アンツィラべの温泉ほど混んではいなくて10分ほどの待ち時間で順番が回って来ました。

アルカリ性のヌルヌル系の温泉でした。

image_014_47_42私たちも、ラノマファナ国立公園へ行ってみました。

目的はマダガスカルでしか見ることのできない原猿(レミュー)を見るためです。

ホントのところは原猿よりは、人々のくらしや文化のほうが興味あるんだけど、せっかくなので。。。

国立公園の入場料は1人50000マラガシーフラン(約1000円)、勝手に歩くわけには行かないので、2時間コースのガイド料が22500マラガシーフラン(約450円)かかりました。

それにしても、ここラノマファナは毎日雨ばかり降ってジメジメしたところですね。

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ガイドのエリーゼ君(23歳)のおかげで、グレーバンブーレミュー、ウエスタン&イースタンアバフィスレミューという2種類の珍しい猿をみることができました。写真はグレーバンブーレミューです。

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帰りは7キロなので、歩いてラノマファナの町まで戻りました。途中のキオスク風商店の子供たちです。

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