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マドゥナガラ温泉 スリランカ (2013年8月7日入浴)

マドゥナガラ温泉 スリランカ (2013年8月7日入浴)

●温泉名

マドゥナガラ温泉

●場所 行き方


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A2号線のアンバラントタからA18号線を18キロ北上、温泉の看板があるので、交差点を右折(東へ進む)しB563号船8キロ進む。そこにも温泉の看板があるので、右折(南下)して5キロ進むとマドゥナガラ温泉。

●入浴日

2013年8月7日

●料金

100スリランカルピー(約80円)

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スリランカ南部にも温泉があるというので行ってきました。国道A2号線からは少し内陸に入ることになりますが、行き方と地図を参考にしてください。途中看板があるので迷わずに行けると思います。

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ここがチケットオフィスです。外国人は100ルピー(約80円)でした。

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スリランカ人は30ルピーです。駐車場料金もかかります。

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ここが温泉入口。中は公園になっていてきれいに整備されていました。

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これが温泉です。湯船に見えますが、温泉に浸かるのは禁止されています。前回のカンニャ温泉同様、ここも湯は浸かるのではなくかぶるのみです。

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真ん中の囲いが源泉口で、それぞれの囲いへ湯が流され、熱い湯からぬるめの湯まで違った温度を楽しむことができるようになっていました。

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真ん中の囲いの底を覗いてみました。2メートルくらいの深さはありそうです。ブクブクと温泉が湧きだしているのを見ることができました。

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私も腰布に着替えてお湯を浴びてみることにします。ざぶんざぶんとお湯を浴びると汗が流れて気持ちがいいです。若い女子達がたくさんいましたが、その中の先生のような人と話をしてみると、女の子たちは両親のいない孤児たちで、今日は孤児院から温泉に皆で遊びに来たということです。私が日本人だというと、東京のまさこをしっているか?と聞かれました。東京のまさこと言われても、もちろんわからないのでそう答えると、まさこはときどき孤児院にくる日本人女性だということです。何らかの国際協力の活動をしている人なのかもしれません。あなたも孤児院に来てください、と言われましたが、日本の福祉施設を退職して気ままに自由旅行をしていることは、彼女たちには言いにくいなと思ったし、孤児院となると旅の寄り道としては自分には敷居が高い気がして断ってしまいました。

 

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