ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


ベタフォ温泉 マダガスカル (2003年9月8日入浴)

ベタフォ温泉 マダガスカル (2003年9月8日入浴)

●温泉名

ベタフォ温泉

●場所 行き方


より大きな地図で ベタフォ温泉 を表示

アンツィラベから国道34号線を西へ22キロでベタフォの町、そこから、更に3キロ進むとベタフォ温泉がある。

●入浴日

2003年9月8日

●料金

5000マラガシーフラン(約100円)

image_015_58_59ムルンダバという海沿いの町にはバオバブ街道と呼ばれているとろがあり、ここには宿で自転車を借りて行きました。マダガスカルで一番見たかった景色の一つがここ、バオバブ街道でした。やっとここまできたぞ~!すごいなー、すごいなーと感動して自転車をこいでいると、チェーンがプツンっと切れてしまいました。帰りは修理屋さんまで押して行って直してもらい帰って来ました。大変でした。

image_315_59_00マダガスカルの女性はミヤンマー女性と同じように、顔に黄色い粉をぬりたっくっている人が多いです。ミャンマーではタナカと呼びますが、マダガスカルではタバキと呼んでいました。植物の種類は違うものかもしれませんが、日焼けや虫除けなど、同じような効果があるようです。

マダガスカルはアフリカにあって独自のアジアっぽい文化をもっていて面白いです。アフリカではあまり見かけない、木造2階建ての家もマダガスカルでは普通にみることができました。

image_815_59_01カメレオンも街中の公園に普通にいたりします。

image_715_59_01ベタフォというところに温泉があるというので、アンツィラベの宿で自転車を借りて行ってみることにしました。

image_415_59_00途中のベタフォの町の市場でコーヒー売りの親子から、コヒーを買って飲んで休憩。1杯500マラガシーフラン(約10円)

image_115_58_59豚肉の煮物定食。暑いのでビールも飲んじゃいます。定食もビールも5000マラガシーフラン(約100円)でした。

相変わらず、ごはん大盛り、こんなに食べきれません。

image_615_59_01

国道を走るので、バオバブ街道のときより交通量が多いのが難点ですが、道路がきちんと舗装されているので進むのは楽でした。

最後の数キロはずっと下り道。帰りが大変だなぁと思いながら、気分よく風を切って自転車を走らせました。

25キロ走ってやっとベタフォ温泉にたどり着きました。

この、長屋のように横にずらりと並んでいるのが個室の温泉です。

image_515_59_01特にチケットがあるわけではなく、長屋の中にはコンクリートの浴槽がそれぞれあるだけ。

入りたい旨を伝えると、5000マラガシーフラン(約100円)とのこと。

それほど湯量も多くないのでお湯がたまるのに時間がかかります。

けっしてきれいな風呂とは言えませんが、

さっぱりして自転車に乗って戻り始めました。

すると、自転車故障!もうお決まりのパターンになりつつあります。ポロンとペダルが取れてしまいました。

歩いて行った修理屋さんは、修理屋さんなのにボックスレンチを持っていないから直せないとのこと。

またまた、歩いて2軒目の修理屋さんで直してもらって、

汗だくになってアンツィラベの宿に戻ったのは午後7時30分でした。

« »