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バンジャール温泉 インドネシア (2013年6月28日入浴)

バンジャール温泉 インドネシア (2013年6月28日入浴)

●温泉名

バンジャール温泉

●場所 行き方


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ロビナのゲストハウスが集まる中心部から西へ国道を10キロ進むと、バンジャール温泉入口の看板があり、右折(南下)して2キロほどでバンジャール温泉に到着。

●入浴日

2004年6月28日

●料金

5000インドネシアルピー(約50円)

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バンジャール温泉の手前の駐車場にバイクを止めます。車両通行止めの道を温泉施設へ歩いていくと、両脇にみやげやサロン(インドネシアの腰巻)を売る店が並んでいました。

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さらに進んで行くとロケット(チケット)売り場がありました。

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安い!なんと入浴料はたった5000ルピー(約50円)です。

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今まで入浴したバリ島の温泉の中では一番立派な施設でした。近代的で立派というのではないですが、バリ島らしい落ち着いたデザインです。これは期待できそうです!地元の人に交じって外国人の姿も見えます。

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温泉は二断構造になっていて、上段は温かくお風呂感覚で入れて、下段は広いエリアに上段の湯が注がれて温度が冷まされプール感覚で入れるようになっています。よく考えられた設計です。上段でも泳いでる子供もいましたが、まったりと浸かっている渋めのおじさんににらまれちょっと遠慮がち、反面、下段は回転して飛び込んだりと子どもたちの天下です。

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もちろん、中年の私たちはまったり派なので、上段でガルーダ(ヒンドゥーの鳥の神様)の口から注がれる打たせ湯を堪能。源泉はすぐ後ろで沸いているようです。舐めるとちょっと苦味のある温泉、温度は長湯にちょうどよいぬるめの湯でした。

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南国なのに、温泉が地元の人たちにこれほど愛されているのにはちょっとびっくりしました。インドネシアでもこれはバリ島ならではの文化なのかもしれません。

 

 

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