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アンツィラべ温泉 マダガスカル (2003年8月21日入浴)

アンツィラべ温泉 マダガスカル (2003年8月21日入浴)

●温泉名

アンツィラべ温泉

●行き方 場所

より大きな地図で アンツィラベ温泉 を表示

アンチラべの町中、ラノマファナ湖畔にある。

●入浴日

2003年8月21日

●料金

4000マラガシーフラン(約80円)

 image_314_07_11南アフリカの首都プレトリアからマダガスカルの首都アンタナナリボへ飛行機で飛んできました。ここは、アンタナナリボの街の中心部、一番賑やかなあたり。標高1200mの高原の街、フランス植民地だった面影も残っています。

image_614_07_12アフリカでありながらアジア的な匂いのするこの国、人々の先祖は東南アジアから舟で来た人たちだという説もあるそうです。

image_714_07_12そんな、マダガスカル、市場の屋台ではラーメンが普通に食べられたりします。

image_514_07_12首都アンタナナリボから南へ170キロの町、アンツィラベへやってきました。人力車が普通に走っています。

image_014_07_11市場前には客待ちの人力車でいっぱい。

image_114_07_11これが、アンツィラベ温泉です。自然湧出して湖となったラノマファナ湖畔にあります。

入浴料は、マダガスカル人は1000マラガシーフラン(約20円)ですが、外国人は4倍の4000マラガシーフラン(約80円)。

1人1回20分と決まっていて、チケットを買ったあとしばらく待たされました。

image_414_07_12個室の真ん中にバスタブがあって、蛇口代わりのゴム栓をぬくとすごい勢いで温泉が流れ込み、あっという間にバスタブは満たされました。

ちょっと熱めの湯で水で薄める必要がありました。

10分くらい浸かって出ましたが、けっこう効いてしまい体もぐったり、歩こうとするとふらついしまったほどです。

強い泉質なのかもしれません。

image_214_07_11お昼はマダガスカル料理の魚の煮込み定食、ごはんがやたらと大盛りなのがマダガスカルの特徴。

ごはんは白いときもあるけど、こういう古代米みたいなのが出てくるときもありました。辛くはないです。

なかなか、日本人の口に合う味付けが多いと思いました。これで、5000マラガシーフラン(約100円)。

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