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アンスリ温泉 インドネシア (2013年6月17日入浴)

アンスリ温泉 インドネシア (2013年6月17日入浴)

●温泉名

アンスリ温泉

●場所 行き方

より大きな地図で アンスリ温泉 を表示
Jl.Parean Bedugul(パレーンベドゥグル通り)の町、パチュンから谷へ下りるような細い道を西へ向かう。道なりに行くと砂利道になり、この道で本当に合っているのかと不安になるが、やがて看板が出てくる。看板に導かれてさらに進んでいくと温泉施設がある。

●入浴日

2013年6月17日

●料金

25000インドネシアルピー(約250円)

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パチュンから細い道を入って行くと、ライステラスもきれいで、やっぱり田舎道はいいなぁ、なんて思って進んで行くが、やがて砂利道になったりしてこの道で良いのかと不安になりました。アンスリ温泉は知名度があるようで、周りの人に聞くと大抵この道でOKだと言ってくれるので、安心してそのまま細い道をずんずん進んで行きます。

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やがて、緑色の看板も出てくるようになりました。エアパナスがインドネシア語で温泉の意味、地元の人に道を聞くときは、ホットスプリングというよりこれをそのまま書いて見せれば間違いがないかもしれません。

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やっと到着。地図で見ると距離はそう遠くないように見えます道が悪いので予想より時間がかかりました。

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階段を登った上にチケットを売る小屋のようなものが立っています。ロケットはインドネシア語でチケットの意味。

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これがチケット。ひとり25000ルピー(約250円)。バリ島には珍しく、外国人料金がなく地元の人と同額で入れるのが嬉しいです。

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よく整備された遊歩道を歩いて数分で温泉のあるエリアへ着きました。途中からライステラスも見ることができます。

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陽気なスタッフにチケットを渡すと、温泉小屋に案内してくれました。

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家族風呂用の温泉小屋が道の両側に5棟あります。貸切りで使うことができるので、着替えなどもこの中でOK。

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温泉小屋の中はこのように、2~3人用くらいの石の湯船があって、源泉がかけ流されています。湯量は豊富なので大変新鮮な湯が楽しめます。温泉の色は透明に近いです。泉質にはマグネシュウムや鉄分が含まれているように感じました。鹿児島の妙見温泉(ナトリウム・カルシウム・マグネシウム – 炭酸水素塩泉)の泉質に似ているように私は感じました。

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温泉小屋の先には露天風呂もあります。子供たちがプール感覚で遊んでいました。湯は濁っているが汚れているのではなく、泉質の影響で酸化してグレー色に変化しています。

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休憩所に居た猫。

貸切り風呂と露天風呂もあり、泉質もよく新鮮、のんびりと温泉に浸かるには大変おススメのところだと思います。行きかえりのバイクの運転は大変ですが、ここまで来る価値は十分あると思いました。

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