ぽこけん

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02月

八甲田スキー場 2021年2月23日

今季2回目の山スキー遠征。毎年北海道が恒例となっていましたが、今年はコロナ禍のため飛行機を敬遠して1月は秋田へ行きました。2月は青森の八甲田です。遠いですねぇ、八甲田。我が家から約500キロありました。飛行機代が高い時期は遠征と言えば北東北と決まっていたので、八甲田も毎年のように何度も来ていた時期もありましたが、数えてみれば10年以上ぶりの再訪でした。

昨日は夕方に福島の家を出て、東北自動車道を北上。前沢SAで夕食を摂り、津軽SAにて車中泊。黒石ICで東北自動車道を降り、黒石市内のすき家で朝飯を食べて八甲田へ向かったところ・・・何と強風のためロープウェーが運休。

仕方なく今日は下の八甲田スキー場でちまちま遊ぶことにしました。昨日は雨でその後、昨晩より天気は一転して冬型に。急速に気温が低下、雪面はガリガリ君というスキーには最悪の状況が普通は予想されるんですが、そこが想定外の八甲田の凄いところです。

風の影響を受けるところは、さすがにガリガリ君なのですが、それいじょうにこれでもか!と降雪があるので、以外にもパウダーも満喫できちゃったりして。

初日から今回の旅行を総括しますと、山スキーの旅では満足できませんでしたが、視点を変えて、大雪体験の旅としては最高に面白い旅でした。50年以上生きて来て、北海道や北東北の山も厳冬期に登っては滑って来ましたが、これほど短時間に一気に雪が降り積もる現象を目の当たりにすることは今までありませんでした。

今回の宿は八甲田山麓に位置する酸ヶ湯温泉の湯治部です。
さぁて、雪まみれ、温泉まみれ、喰って、寝て、飲んでの楽しい日々の始まりです。

羽鳥湖スキー場 2021年2月18日

大寒波で悪天候ということは分かっていたので、いつかは行ってみようと思っていた、氷の神殿とも言われている旧栗子峠のトンネル、二ツ小屋隧道へgo!のはずでした。
が、大寒波で国道4号線は早朝から大渋滞・・・

とりあえず、すき家須賀川店で朝飯食べながら家族会議。今日は、移動距離を極力少なくしてこの大寒波の良い面を楽しむべし。と、大人の結論。
幸い、木曜日は地元天栄村のグランディー羽鳥湖スキーリゾートのシニア・レディース半額デー。

5時間券1550円を2人で購入。シニア2枚と注文せずに何故かシニア1枚、レディース1枚と注文していたが・・・値段は一緒なので・・・


正直、スキー場って1日中滑るのは自分には無理!景色が変わらないんで飽きてしまいます。スキーも練習しようとか、滑り方を向上させようという気はあまり無いです。旅気分なので、あっちのコース、こっちのコースとオリエンテーリング的な楽しみ方をするんです。全コースを滑り終えて、スキー場の地形を認識できた時点で、ああ、こういう場所にこういう感じでコースを切り開いたんだということが分かったら、もうお腹いっぱいという感じになってしまうことが多いんです。たまに、非圧雪斜面に軽~い雪が降り積もってると、何度も同じところを滑ることもあります。そういう意味では、今日は珍しく同じ気に入った斜面を何度も滑りました。

猪苗代スキー場は急斜面の底なし沼のようなパウダーが楽しかったけど、やっぱり太ももへ負担が大きかったです。一生懸命滑らないと負けちゃうから・・・羽鳥湖は斜度が緩めなんですよ。だから、気合を入れずに立ったままのような疲れないポーズで、♪時の流れに身を任せ~♪みたいに滑れるのが良かったです。

ぽこゆうこ、滑走ちゅう。

それと別件ですが、最近、無駄な時間って駄目みたいな風潮ありますが・・・リフトに乗ってる時間って良いですね。まあ無駄と言えば無駄じゃないですか。滑るという目的のための数分間のい無駄な時間。でも、この無駄な感じが良いんじゃないかと改めて感じましたよ💛

10本ほど滑ったあとは白河へ出て、最近好評なえびまさへ。かなり美味しいラーメンを追求されてますが、やはり自分は「2代目今の家」の味のはうが好みかなぁと再認識。

猪苗代スキー場 2021年2月17日

大寒波到来でとても山へは行く気にならず、今季は平日無料開放の稲苗代スキー場へ。
相当軽い粉雪がどっさり降り積もっていて、底なし沼のような急斜面を滑れば、ターンのたびに頭上まで舞い上がるスプレー!素晴らしい粉雪を堪能できました。

今日はひとりで話し相手もいないので、スマホであいみょんを聞きながらの粉雪三昧でした。

喜多方ラーメンとミニソースカツ丼セット。リフトが無料なので、せめてもと1200円をスキー場に落としてきました。味も悪くなかったです。

赤面山 2021年2月14日

今日は車2台でラビスパコースへ行こうと思っていたのですが、昨晩震度6弱の地震があったようで、行き先を地元の赤面山に変更することにしました。

朝起きてびっくり、家の中は大変なことになっていました。

家の片づけは後回しにして、天気が良いのでとりあえずは山へ。

今日は、気温も高く春のよう。ジャケットも帽子も暑くて脱いでしまいました。

ガツガツ登らなくても良いのが、地元の山の良い所。1470Mあたりで切り上げて帰りは白河ラーメンを食べようとなりました。

気温が高いので雪質は期待していませんでしたが、柔らかくて回転しやすい快適な雪でした。

風も無く快晴!

あっという間に下山。

西郷村の二代目今の家でラーメンを食べて帰宅。

帰ってから、家の片づけをしましたが、とても1日では終わりません。しばらくはかかりそうです。

鉄山・迷い沢 2021年2月9日

今日も強風の予報なので、樹林帯で遊べるコースとして鉄山・迷い沢を選びました。気温が低く粉雪が舞っているので期待できると思ったのですが・・・

巨大つららの横を通り抜けて行きます。入山者は私一人のようです。

スノーブリッジにもたっぷりと雪が降り積もっています。

新雪が50センチ以上降り積もっています。
このコースは傾斜が緩いので、下りラッセルの可能性が濃厚になってきました。まぁ、ラッセルで運動して汗を流すのも気持ちよいし、スノーシューハイキングと思えばいいか、とどんどん進んで行きます。

誰も居ない静かな森。いいですねぇ。

雰囲気は満点なんですが、雪が深くてなかなか先へ進めません。どこでやめようかと考え、8時半から登りだしたので、3時間半ラッセルして12時になったら引き返すことに決めました。

大斜面の下、標高1350M付近で12時になりました。大斜面の下まで取りついてこの先登らないのはもったいないような気もしますが、もう、太もももぴくぴくし始めてるので、ここでシールを外して滑走開始とします。

比較的斜度のある斜面は、雪が深すぎてブルドーザーターンですが、軽い雪なのでそこそこ楽しめました。傾斜の緩い所はノントラックエリアでは止まってしまうので、自分の踏み跡を滑って降りました。

毎回うまくいくというわけでないのが山旅の楽しい所です、これはこれで良しとします。

今日のGPSトラックです。

帰りに味噌屋へ。いつもの味噌屋ラーメンにもひかれますが、たまには違ったものをと、札幌味噌ラーメンを頼んでみました。これも負けず劣らずおいしかったです。これからは、いろいろ他のメニューも頼んでみようと思います。

スダレ山 2021年2月8日

今日の天気も西高東低で山の上は強い西風。稜線を行くような山スキーには適しません。スキー場は3日前に行ってゲレンデパウダーを堪能したので、今日は、樹林帯のパウダーを半日コースで楽しんだ後、お昼は白河ラーメン、こっちが本命というプランで那須山系のスダレ山に決定。

かなり気温が下がっていて、軽い粉雪が積もっています。雪質はパフパフでかなり期待できそうです。

ターンのしやすい緩やかな疎林を登って行きます。

森林限界を越えると、予想通り風も強くなってきたので、スダレ山の手前から滑走することにします。

パウダー滑走を楽しんで、スキー場の東側の尾根を降りて車道へ滑り込みました。スキー場の駐車場までは約500M?くらいの歩きなのですが、面倒がって車道をスキーで滑ってしまったのが間違いのもとでした。ガリガリっと砂の上を滑ってしまいスキーのソールに傷が!

元々、石橋を叩かず渡って落ちるような一見無頓着タイプである反面、小さな傷が気になり凹んでしまうような一面もある自分・・・
これがなかなか治らないんですねぇ。
下山後はお気に入りのラーメン屋「二代目いまの家」でチャーシューワンタンメンをいただきました。
良く考えた末、郡山のスキーショップへ板を入院させることにしました。傷が浅かったのが幸いし費用は8000円。2日後に退院できる予定とのこと。

猪苗代スキー場 2021年2月5日

ここ最近、休みと天気のタイミングがバッチリ合っていたんですが、少しづつズレ始めたのかな。
今日は西高東低、典型的な冬型で山の上は風速20メートル以上。強風は嫌いなので、ゲレンデスキーにしておきます。ゲレンデも猪苗代スキー場は、平日駐車場もリフト代も無料なのでありがたいです。

しかも、歴史のある国設スキー場なので、コースの幅も広々だし、眼下に猪苗代湖の絶景を見ながら滑れるのでとってもおススメ。

昨日、降雪あったので、ゲレパウ祭りを堪能しました。なかなか、山ではハイクアップした分しか滑れないので、リフトの力に少しタジタジ。3時間もパウダー滑ってたらもう足が疲れてしまい終了することにしました。

スキー場に少しはお金を落とさねばと思っていたのに、ゲレパウで疲れてしまいお昼にはスキー場を後にして、磐梯熱海の味噌屋へ。ここのラーメン最高です!

温泉の用意はしてきたけれど、今日もコロナ対策もあるし、まぁ、いいかと帰宅した後に入浴。

安達太良山 2021年2月1日

このところ、運よく休みと天気のタイミングが合っています。今日の安達太良山も雲ひとつ無い快晴です。勢至平の積雪量も増えたかなと思って行ってみると、うるさくない程度の藪で一安心。抜けると目の前には矢筈森と振子沢が見えてきます。だいぶ仕上がった感じですね。気持ちよく滑走できそうです。

峰の辻まで登って来ました。目の前が安達太良山頂です。

私が目指すのは安達太良山頂ではなく、こちらの矢筈森。

矢筈森に登りながら、安達太良山を振り返ったところ。

矢筈森のドロップポイントに到着しました。

滑走する側の反対側は絶壁で、その向こうには鉄山が見えます。

矢筈森からの滑走。
曲がりにくいちょっと難しい雪質でした。

矢筈森から烏川右股の源頭部に刻んだシュプール。
天気に大満足できたし、雪質が滑るには難しい雪なので、おかわり滑走はせずに、そのまま下山しました。

今日のGPSトラック。

山伏岳 2021年1月28日

泥湯温泉の朝食。

今日は、泥湯温泉から山伏岳を目指します。温泉旅館が登山口って良いですよね。

目指す山伏岳が見えてきました、が、昨日の雨で雪質が最悪、ガリンガリンです。山頂までは行かず、安全第一で今日は偵察に留めることにします。

東の方に、八幡平が見えてきました。

今日は標高1100M地点で終了。ここからはシールを外して下山です。

意外とアップダウンが多くてめんどくさい山です。雪が良ければそんな印象払拭できるんですが、雪がガリガリ君だと欠点が目についてしまいます。

ようやく、泥湯温泉へ帰ってきました。

4日間のコロナ禍での冬休みもこれで終了です。

宿のご厚意で下山後も汗を流していって下さいと、温泉に入らせてもらいました。
後はひたすら福島目指して帰るだけ・・・

山伏岳のGPSトラックです。

移動日(水沢温泉~泥湯温泉) 2021年1月27日

水沢温泉青荷山荘の朝食。今日は雨なので、山へは行かずに移動日とします。

のんびりと宿で過ごし、ギリギリの時間にチェックアウト。
横手市増田の漫画美術館へ行ってみることにします。ちょうど、矢口高雄の追悼展をやっていました。ここは矢口高雄のふるさとでもあります。

原画も展示されていました。
雪深い所で育った矢口さん、雪景色の絵が絶妙に巧いしリアルだなぁと思いました。

まんが美術館の内部。

お昼は稲庭うどんの老舗、佐藤養助へ。
久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しいです。

今日は泥湯温泉に泊まります。

夕食も豪華でした。山の中ですが、wi-fiもつながります。