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17日

尾瀬 2020年9月15~16日

福島県民割が山小屋にも適用されるので、見晴の弥四郎小屋に予約を入れて、福島県側の沼山峠から出発。大江湿原から燧ケ岳が見えますが、曇り空なのが残念。

尾瀬沼湖畔の長蔵小屋。コロナの影響でハイカーは少なめの印象。

尾瀬沼の北側を通って沼尻へ向かいます。

尾瀬沼湖畔を進んで行きます。

リンドウが咲いていました。

日本では北海道と尾瀬でしか見ることのできないナガバノモウセンゴケ。尾瀬でも、どこにでもあるわけではありません。
白砂田代で見ることができるので、興味のある方は探してみてください。

4時間ほど歩いて、尾瀬ヶ原の見晴地区に到着。今日のお宿、弥四郎小屋です。
真後ろには燧ケ岳がそびえています。

尾瀬ヶ原にはウメバチソウがたくさん咲いていました。

テラスで尾瀬ヶ原を眺めながらのビール。至福の時です。

足元を見ると、カミキリムシが遊びに来ていました。

弥四郎小屋は1泊2食で通常9900円なので、県民割で4900円。お風呂も入れます。今日の宿泊者は17名。コロナ禍で今シーズンは閉めてしまっている小屋も多いようです。

夕食はとんかつでした。

おはようございます。昨日は8時前に寝てしまいました。朝食はさばと卵焼きでした。

帰りのコースはどうしようか迷ったのですが、燧ケ岳はもう何度も登っているので、もう何年もご無沙汰している裏燧街道経由で御池へ戻るコースに決めました。でも、それだとコースが短すぎるので、尾瀬ヶ原を半分だけ周遊してから裏燧へ向かうことにします。

目の前に見えるのは至仏山。2泊3日なら至仏山へも行けるんだけどなぁ。

泊まった弥四郎小屋は福島県、尾瀬ヶ原で群馬県に入って、ヨッピ川を渡って新潟県に入って、また福島県へ。

これで尾瀬ヶ原とはお別れ。裏燧街道へと進んでいきます。

温泉小屋から兎田代あたりまでは、深い森の中を歩く感じ。展望もなく、ちょっと地味。

後半は小さな湿原が次々と現れて目を楽しませてくれました。ここは、上田代で後ろに見えるのは大杉岳です。ここを越えてしばらく歩けば御池到着。

今回のGPSトラックです。昨日と今日で歩いた距離は26キロ。良い運動にもなり、リフレッシュできました。