ぽこけん

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09月

尾瀬 2020年9月15~16日

福島県民割が山小屋にも適用されるので、見晴の弥四郎小屋に予約を入れて、福島県側の沼山峠から出発。大江湿原から燧ケ岳が見えますが、曇り空なのが残念。

尾瀬沼湖畔の長蔵小屋。コロナの影響でハイカーは少なめの印象。

尾瀬沼の北側を通って沼尻へ向かいます。

尾瀬沼湖畔を進んで行きます。

リンドウが咲いていました。

日本では北海道と尾瀬でしか見ることのできないナガバノモウセンゴケ。尾瀬でも、どこにでもあるわけではありません。
白砂田代で見ることができるので、興味のある方は探してみてください。

4時間ほど歩いて、尾瀬ヶ原の見晴地区に到着。今日のお宿、弥四郎小屋です。
真後ろには燧ケ岳がそびえています。

尾瀬ヶ原にはウメバチソウがたくさん咲いていました。

テラスで尾瀬ヶ原を眺めながらのビール。至福の時です。

足元を見ると、カミキリムシが遊びに来ていました。

弥四郎小屋は1泊2食で通常9900円なので、県民割で4900円。お風呂も入れます。今日の宿泊者は17名。コロナ禍で今シーズンは閉めてしまっている小屋も多いようです。

夕食はとんかつでした。

おはようございます。昨日は8時前に寝てしまいました。朝食はさばと卵焼きでした。

帰りのコースはどうしようか迷ったのですが、燧ケ岳はもう何度も登っているので、もう何年もご無沙汰している裏燧街道経由で御池へ戻るコースに決めました。でも、それだとコースが短すぎるので、尾瀬ヶ原を半分だけ周遊してから裏燧へ向かうことにします。

目の前に見えるのは至仏山。2泊3日なら至仏山へも行けるんだけどなぁ。

泊まった弥四郎小屋は福島県、尾瀬ヶ原で群馬県に入って、ヨッピ川を渡って新潟県に入って、また福島県へ。

これで尾瀬ヶ原とはお別れ。裏燧街道へと進んでいきます。

温泉小屋から兎田代あたりまでは、深い森の中を歩く感じ。展望もなく、ちょっと地味。

後半は小さな湿原が次々と現れて目を楽しませてくれました。ここは、上田代で後ろに見えるのは大杉岳です。ここを越えてしばらく歩けば御池到着。

今回のGPSトラックです。昨日と今日で歩いた距離は26キロ。良い運動にもなり、リフレッシュできました。

流石山 2020年9月8日

東日本大震災を経験した時は、もう、自分が生きているうちでこれ以上の災害が起こることはないだろう、逆にこれからはいいことダラケかも?なんて楽観していたのだけれど、最近のこの閉塞感は何だろう・・・

海外へどころか、県外への移動も気が引ける。あちこちぶらりぶらりと漂うのが好きな自分には辛い、辛すぎる・・・じわり、じわりと首を絞められているような、何とも言えないイヤ~な感じ。

お仕事はしっかりして、とりあえず、3密を避けて流石山へ。登山口までの林道が崩壊しているため、3.5キロ手前から歩かねばならず、寄り付く人も少ない事から、コロナ禍では理想的なルート。バイクならいけるとの情報もあったが、間違いでした。今日行ってみて、大石がゴロゴロ転がっていてバイクでも不可と分かりました。

1時間半ほど歩いて大峠へ。
ここ、風景が開けていて、風が吹き抜けて、お地蔵さんが居て、好きな空間です。
ガツガツ登るのも何だかなぁ、なので、最近の戦術。休憩をたっぷりと取って、読書しながら山歩きすることにします。

もう何度も何度も来ているコース。気持ちよければ良いわけで、山頂を踏まなくても良いくらい・・・一日、何となく良い感じに過ごせればいい。


花の多いのが、この山域の特徴。だから、何度もきてしまうんですよ。
ハクサンフウロ。いい色。

ウメバチソウ。晴天で白い花を撮影するときは、ホワイトバランスをマイナスにして・・・パチリ!黄色の丸いタマタマがカワイイ花。

山でリンドウが咲き出したら秋が近いサイン。会津若松では35度にもなっているとラジオから聞こえてきますが、標高1800Mのこの辺りは、Tシャツだとちょっと寒いくらいでした。

東側を振り返れば那須の茶臼岳。

流石山の山頂。

気持ちの良い尾根歩きが、このルート最大の楽しみです。

今日のGPSトラック。黙々と、往復15キロ、6時間の山歩き。頭の中を整理する大事な時間。誰にも会わずに1日過ごせました。

額取山 2020年9月1日

天気はイマイチだけど、近場で汗をかきたくて、郡山市の西側に位置する額取山へ行くことにしました。歩道も整備されていて、展望も良く、町からも近く便利なトレーニングコースです。登山口は御霊櫃峠です。

展望は望めませんでしたが、意外にも花が多くて楽しめました。これはタカネナデシコ。

マツムシソウ。

ホツツジ。

ヤマトリカブト。

今日のGPSトラック。

郡山のらぁ麺おかむらで食べて、郡山温泉に入って帰宅。