ぽこけん

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06月

浄土平~酸ヶ平(花・湯・食の旅) 2020年6月27日

梅雨です。あと1か月くらいは続くのでしょうか。雄国沼のニッコウキスゲを狙ってるんですが、どうも休みと天気の相性が合いません。雨が降ってないだけでも良いぁと、浄土平へ来てみました。一面ワタスゲ真っ盛り。花や植物には本当に癒されますね。

ワタスゲがいっぱい。

ベニバナイチヤクソウ。

ちょっとピンボケになってしまいました。ツマトリソウもたくさん咲いていました。

酸ヶ平へ向けて登山道を登っていくとゴゼンタチバナの大群落に遭遇しました。

アカモノです。

一切経山への登山道が、噴火警戒レベルが引き下げられ解除になりました。ですが、雲の動きを見る限り、今日の一切経は強風が吹き荒れているでしょう。山頂へ行くのはやめておきます。

イワカガミがあちこちで咲き乱れていました。可憐で好きな花のひとつです。

イワカガミ。

ほんの少しですが、ハクサンチドリも見かけました。

ここ酸ヶ平でもかなりの強風でした。今日はここまでとして下山することにします。

赤湯高好山荘にて汗を流しました。

下界へ降りて、福島市のラーメン名店「こばや」で塩蕎麦を食べました。前回の煮干し蕎麦に負けず劣らず美味。

今日は天気は良くなかったけど、花と温泉とグルメを楽しむことができ、満足な一日でした。

南月山 2020年6月14日

天気は午後から雨の予報。
午前だけで楽しめそうな山として、比較的近い那須連峰の南月山へ行くことにしました。峰の茶屋駐車場には関東からの車がいっぱい来ていました。緊急事態解除となって皆、ストレス解消にきているのかもしれません。登り始めるとすぐにマイヅルソウが群生していました。

花が小さくてかわいいので、好きな花です。

茶臼岳が見えてきました。天気は曇り。
天気が良いのに越したことはないけれど、山歩きできるだけで気分が良いものです。

峠の茶屋の避難小屋です。

茶臼岳の西側をトラバースして、南月山へ向かうと、ツマトリソウが咲いていました。

なぜか、南月山付近には白いイワカガミが咲いていました。普通はピンクなんですけど、珍しいです。

シロバナイワカガミというそうです。

南月山の頂上に着きました!

山頂で、サブのコンパクトデジカメの液晶をひっくり返して自撮り。したのは良いのですが、このあと、液晶が壊れて何も映らなくなってしまいました。液晶をひっくり返したときに配線の接触がおかしくなってしまったのかも。

南月山を折り返し、茶臼岳へ戻りはじめると天気が回復してきました。
やっぱり空が青いと写真の印象が全く違います。

茶臼岳です。

茶臼岳を東側に回り込んだところ。
この辺りから眺める茶臼岳は荒々しくてカッコいいです。

茶臼岳の山頂直下に咲いていたアカモノ。

茶臼岳付近のイワカガミは普通のピンク色でした。

峰の茶屋駐車場へ戻ると同時に雨が降ってきました。
今日のGPSトラックです。

帰りがけに「小鹿の湯」で汗を流したあと、「二代目いまの家」でチャーシューメンの大盛りを食べて帰宅。

山でコンパクトデジカメの液晶が壊れてしまったので、買い替えようかとも思いましたが、サブのカメラで撮るのは主にラーメンとか温泉なので、スマホで充分かなと思ったりして。けんいちはいまだガラケーでしたので、いいタイミングと思ってスマホデビューすることになりました。

安達太良山 2020年6月9日

コロナ自粛ですっかり体力不足になってしまっていることを、先日の鳥海山で思い知らされたので、体力をつけるために安達太良山へ来てみました。

今日は雲一つない快晴です。暑くなりそう・・・
コロナ太りで1~2キロ体重も増えてしまい、心なしか下っ腹が出てきてしまったような気もするので、ダイエット日和かも。

馬車道をショートカットする山道を歩いて行くと、ツマトリソウが咲いていました。

イワカガミはあちこちで大群落となっていました。

レンゲツツジの鮮やかなオレンジ色。

タニウツギも綺麗です。

くろがね小屋が見えてきました。登山道が良く整備されているので、今日は小屋経由で登ることにします。

峰の辻まで来ましたが、風も吹いてなく快適です。強風の時は立っていられないほどのこともあるポイントです。

イワカガミ真っ盛り。

冬場はスキーで滑っている斜面が、今は岩でゴロゴロ。

馬の背の稜線へ登れば、爆裂火口の沼ノ平が、そして、遠くには雪をかぶった飯豊連峰が見渡せます。


安達太良山頂へ続く稜線。

山頂です。

360度の展望を味わって、奥岳経由で下山しました。

今日のGPSトラック。

岳温泉で汗を流し、体重を計ってみると、コロナ前の66キロに戻っていて一安心。下っ腹もへこんだので、郡山のラーメン屋、手打ち中華麺匠ぜんでワンタンチャーシューメンを食べて帰宅。

梅雨に入る前に、ひとつでも多くの山に登りたいものです。

鳥海山BC 2020年6月4日

道の駅「清水の里鳥海郷」で車中泊して、目指す鳥海山へ。
田んぼに映った逆さ鳥海に見とれながら進んで行きます。

祓川登山口に到着。既に何名か登山準備していました。

雪の量は充分です。スキーを脱がねばならない場所が2か所ありましたが、ここから先は何とか雪がつながってそうに見えます。

雪が溶けたところに、ショウジョウバカマの群落がありました。

きれいに咲いていました。

下の方では小さなアブのような虫にまとわりつかれて苦労しましたが、ここまで来れば風も吹いていて虫も居なくなって一安心。まさか、スキーで虫に苦労させられるとは想像していなかったです。

久しぶりの大きな山。コロナ自粛で体力が落ちているので、ヘトヘトになって登って行きます。

何とか鳥海の七高山頂に到着しました。

山頂で小休止。

素晴らしい眺めです。

いよいよお楽しみの滑降開始。

ところどころ、溝で滑りにくいんですが、まあまあ、滑れるだけで満足。これで、板納めとします。

詳しくは動画で。

一気に湿原まで下って終了。

湿原には水芭蕉が顔を出していました。

今日のGPSトラック。

下山後は恒例の鳥海荘の温泉へ。

温泉の後はカツカレー。
350キロの道のりを帰りました。山も運転も疲れたけど1か月半ぶりの山スキーに満足できました。これで、夏山にシフトチェンジできそうです。

月山BC 2020年6月3日

緊急事態解除となり、県をまたぐ移動ができるようになりました。1か月半ぶりのスキーをするために、山形県の月山へ来ました。板納めできないまま、消化不良の自粛生活で、こんな日が来ることを心待ちにしていました。

リフト乗り場に到着。雪がなくなっているので、スキー板は係員に渡して、上で受け取ることになります。

随分雪解けが進んでいるけれど、さすが月山、滑れそうな斜面はいくらでもあります。

雪のあるところまで行ってからシールを付けて登り始めることとしましょう。

今日の目的は、登頂ではなく、1か月半ぶりになるスキーの足慣らし。滑れそうな斜面を選んで楽しみたいと思います。

では、ラジオ体操で身体をほぐしてから滑走開始!

動画です。

今日のGPSトラック。

寒河江のとん八で昼食。

さくらんぼ東根温泉で汗を流した後は、今回の旅の本命、鳥海山へ向けて北上です。

新庄のスーパーで買い出しをして、道の駅「清水の里・鳥海郷」で車中泊とします。
天気は良さそう、明日の鳥海山が楽しみです。