ぽこけん

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16日

安達太良山BC 2020年3月13日

今日はぽこゆうこの誕生日。スキー場の雪はすっかり融けてしまい、コロナで人ごみにも行きたくない。やっぱり山しかないので近場の安達太良山へ。雪不足で登山口からシール登高できずに、スキーを背負って出発進行!

橋の上の雪も随分少なくなりました。

馬車道をショートカットする夏道の登山道をスキー担いで登って行きます。

勢至平の手前でシール登高にしました、勢至平を突っ切る夏道は藪で前々回に懲りているので、くろがね小屋の手前から振子沢に沿って登って行くことにします。

木々が少なく、雪で埋まっているので楽ちんでした。

振子沢を登り詰めていきます。雪面が固いのでスキーアイゼンも使いましました。

くろがね小屋から峰の辻への夏道に合流しましたが、夏道は無視してそのまま振子沢を矢筈森に向けて登って行きます。急登なので雪質によってはシールが効かない時もあるこのルートですが、今日は何とかなりそうです。

矢筈森へ向けての急登。がんばって登ります。

ここが矢筈森。スキー登山の場合、安達太良山の山頂はここ。冬場は矢筈森ばかりで、ほとんど安達太良山の本当の山頂へ登ることはありません。矢筈森からは烏川右股、振子沢とスキーに適した長い滑走斜面が広がっています。いつ行っても誰も居ない、雪質も最高、福島県のバックカントリーの聖地みたいなところです。



矢筈森に到着。ここでランチ休憩をして、いよいよ、烏川右股源頭部をスキー滑降します。

安達太良山の沢源頭部のBCスキー動画です。

滑ってきました~!やっぱり最高ですねBCスキー!一日一本快適なスキーが滑れれば良い、そのために何時間もスキーを担いで山を登ることもまた楽しい、そんな感じです。

峰の辻から安達太良山の山頂を望みます。ここからは振子沢を滑って下ることにしましょう。

例年より雪不足とは言いながらも、安達太良山頂付近では素晴らしいスキーができました。でも、馬車道の半分から下まで滑って来るともうダメです。再びスキーを担いで下山することにします。

今日のGPSトラック。

ぽこゆうこの誕生日でもあるので、下山後は福島県の高湯温泉たまご湯旅館に泊まることにします。

部屋も広々。なかなか落ち着けます。

温泉はもちろんグーですが、雰囲気もグーですよ。

温泉に浸かって、浸かって、癒されて・・・
また明日も頑張ろうという気持ちになりました。

晩飯も美味しくいただき・・・

朝飯も美味くて・・・納豆をかき混ぜるけんいちです。
このあと、高速乗って出勤しました。雪焼けで顔が真っ赤なのは毎年のこと・・・

やはり、福島は住みやすいです。緩く仕事しながら、ガッツリ趣味を楽しめる、結果、豊かな人生が歩める気がします。