ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


02月

羽鳥湖スキー場 2020年2月27日

あまり天気が良くなさそうなので、今日はゲレンデです。地元の羽鳥湖スキー場。5時間券が半額(木・金)で1550円。

気温が低く雪はさらさら。

圧接バーンの上に新雪が10センチほど積もっていて気持ち良い~!とぽこゆうこ。

平日なのでゲレンデはガラガラに空いています。

パウダースキーを10本ほど滑って終了。今日はゲレンデで正解でした。こんな良い雪が滑れるとは思ってなかったので大満足でした。

帰りに西郷村の二代目いまの家でラーメンを食べました。これは、3種のチャーシューとワンタン3つ味付け卵の付いている二代目ラーメンの大盛り。相変わらず美味いです。

温泉は矢吹町のあゆり温泉。
鏡石のイオンスーパーセンターでフライパンを買って帰宅。

西大巓BC 2020年2月24日

昨日大雪が降ったので、今日はツリーラン目当てで西大巓へ行ってみることにします。世間は3連休ということで、登山者はいっぱい来ていました。

ラッセルされているので、楽させていただきます。

南斜面の樹氷群。視界はガスってきました。

西大巓の山頂到着。何と、登山犬も山頂まで登ってきていました。

防寒着、シューズ、ゴーグルもしていてカッコ良いんだワン!

東斜面はガスだったので今日は滑りませんでした。南斜面を滑ってから南西尾根を下ります。
雪がフカフカで快適でした。

橋に出ればそこからは林道を辿ってスキー場へ戻ります。

下山後は猪苗代町の喜多方ラーメンチェーン店「来夢」へ。ここもいつもはそれほど混むわけではないんだけど、3連休最終日ということで行列ができてました。

今日のGPSトラック。

安達太良山BC 2020年2月21日

天気が良さそうなので、安達太良山へ行ってみることにしました。

馬車道の下の方はギリギリスキーで滑れるくらいの雪しかありませんでした。勢至平も藪っぽい感じだったのでくろがね小屋経由で登って行くことにしました。

峰の辻へと進んで行きます。

峰の辻はもうすぐそこ。

峰の辻に着きました。安達太良の山頂もくっきりと見えています。今日は本当に天気が良いです。風も弱いです。

矢筈森に向かって登って行きます。岩と岩の間から烏川右股の源頭部を滑るのが安達太良山で一番の楽しみ。今季は2度天気で撤退しています。今日は3度目の正直となりそうです。

矢筈森の岩と岩の間の平坦地でランチタイム。カップ麺を食べて、滑走準備。

素晴らしい雪質でした。天気も良くて大満足。

再び矢筈森へ登り返します。ぽこゆうこは、疲れたから登り返すのやだなぁ~と言ってますが、何とか説得して引っ張っていくことに・・・

滑り降りたシュプールの奥には安達太良山。

矢筈森の右の大岩を回り込んで、今度は振子沢を滑って来ました。

矢筈森を振り返ります。今日はまるで私たちのプライベートゲレンデ、誰も滑る人はいませんでした。

帰りはくろがね小屋経由ではなく、勢至平を滑りましたが、大失敗。今季の雪不足から予想はしていましたが、藪藪地獄に苦労します。スキーなのにスノーシューの人に抜かされてしまいました。

今日のGPSトラック。

下山後の温泉は岳温泉の共同湯。泉質が良いのは当然にしても、ここの湯のちょい熱な温度が絶妙!出た後の爽快感がたまらんです。

烏川右股の源頭部と振子沢の滑降動画です。
よかったらどうぞ。

羽鳥湖スキー場 2020年2月13日

今日は天気も雨の予報で気温がかなり高くなるらしい。ならば、木曜日はシニア半額デーなので地元のスキー場でゲレンデ練習しようかと行ってみたら晴れていました。午後から回復の予報が前倒しされたのでしょうか。半額になって5時間券が1550円でした。

                         
暖かすぎて板が滑らず、ストップ気味。車に戻ってワックス塗ったけどダメでした。暖かいときのワックスじゃないと効かないのかな。日陰を選ぶと何とか滑れました。

スキーは7本滑って終了。
須賀川の藤沼温泉に入り、お気に入りのラーメン屋へ行ってみるも臨時休業だったので、幸楽苑でラーメンを食べ、午後は須賀川税務署へ。医療費控除の確定申告をしてきました。今年は、けんいちが白内障、ぽこゆうこが乳がんの手術をしたこともあり、我が家の医療費の自己負担額は約40万円。医療費控除を申請するとお金が少し戻ってくるそうです。あと、住民税も安くなるそうです。

安達太良山BC 2020年2月8日 

昨日北海道から帰って来たのですが、今日も休みなので懲りずに山へ行くことにします。向かった先は地元の安達太良山。ぽこゆうこはしばらく雪山は良いかなって感じ、なんだとか。

多少は福島も降ったようで、雪が少し増えている感じ。

勢至平の分岐点。左に折れて、直登ルートを選びましたが、藪に苦労して後悔、帰りは小屋経由で戻って来ようと思います。

篭山が見えてきました。

振子沢を滑って来る人がいました。先日、西大巓でお会いした方でした。

峰の辻まで来ると、ガスで視界が悪くなってきました。

矢筈森まで登って昼食を取りながら視界が開けるのを待ちましたが、ガスはどんどん濃くなっている感じ。下界は晴れているのに残念です。

スピードは出せないので、そろりそろりと振子沢を滑りおりました。
また、再チャレンジしに来たいです。

今日のGPSトラック。岳温泉で汗を流して帰宅。

北海道BC旅 その6 札幌雪祭り 2020年2月6~7日

塩田丸山のあとは、小樽に戻って「あっぱれ亭」でみそラーメンを食べました。チャーシューも麺もスープもとても美味しかったです。

続いて、石狩温泉へ。

何と、温泉に入るカピバラを見ることができました。泉質は茶色のモール泉でヌルヌル系でした。

札幌では大通り公園にも近いビジネスホテルに宿をとりました。そして、夜のススキノへくりだします。

札幌雪まつりを見て周りました。

ポーランド広場。

アイヌをモチーフとした雪像です。

ぽこゆうこの友人と合流して居酒屋で盛り上がり、最後の締めはやっぱり札幌ラーメン。

翌日は支笏湖の氷濤(ひょうとう)まつりを見に行きました。

雪ではなく、水を凍らせて作られているのだそうです。

とても寒いです。

氷の水族館。

氷でできたお城の窓。

滑り台もあります。滑っているのはぽこゆうこ。

北海道BC旅、最後の締めもやっぱりみそラーメン。千歳の有名店「麺や麗」。ここも大変美味しくいただきました。

レンタカーを返して新千歳空港へ。楽しかった北海道も終わりです。
また、来年も来たいと思います。

北海道BC旅 その5 塩谷丸山 2020年2月6日

3年前に日本海を見ながらパウダー滑走を楽しんだ塩谷丸山。あの感動をもう一度ってことで再訪です。JR塩谷駅に車を停めて、まずは車道歩き。

今季最大の寒波到来で昨晩からじゃんじゃんと雪が降り続いています。

雪が深くてラッセルが大変です。

雪が深すぎて、とても山頂までは行けません。ここでギブアップです。昨日のチセヌプリ周辺でもスキーが最高に良かったので、北海道の雪は充分満足しましたので、撤退とします。

深い雪を直下行で下ります。

車道へ戻ってきました。

塩谷駅へ戻ってきました。この後は、札幌へ向かって雪祭りを見ます。楽しみ~。

今日のGPSトラック。

3年前の塩谷丸山動画です。
今回は残念ながら撤退となりましたが、またいつか再チャレンジしたいです。

北海道BC旅 その4 小樽の夜 2020年2月5日

ニセコから小樽へ移動してきました。今夜の宿は運河の近くのビジネスホテルです。

場所は最高なんですが、部屋六畳ほどの和室。雪で濡れてしまった山道具などを乾かすと、自分たちの居場所はさらに狭くなり大変でした。

夜は小樽の寿司屋街へ。寿司、カニ、イカ、ホッケと財布のひもを緩めて堪能しました。

イカソーメン最高に美味しかったです。

ホッケも大きくて大満足。

今季一番の寒気が来ているとのことで、運河も凍り始めていました。

北海道BC旅 その3 チセヌプリ 2020年2月5日 

おはようございます。五色温泉の朝です。今日は青空が出ていてバックカントリースキーに期待が持てそうです。それにしても寒い。雪質もパフパフです。

チセヌプリスキー場跡地からスタート。
キャットスキーエリアにはロープが張られていて、その外側を歩くようにと看板が立っていました。

とても天気が良いです。
しばらく登ると、真っ白なシャクナゲ岳が見えてきました。

シャクナゲ岳とチセヌプリの分岐。欧米人2人組は右のチセヌプリの方へ登っていきました。私たちは左のシャクナゲ岳方面へ行くことにします。

標高900M付近。森林限界が低いのもニセコならでは。

風もなく穏やかです。

後ろを振り返るとチセヌプリが見えます。後から分かったのですが、チセヌプリは欧米人でいっぱいでした。私たちは、シャクナゲ岳の隣の名も無き山を目指すことにします。

目の前がシャクナゲ岳。

名も無き山の頂上まで来ました。本当は名前があるのかもしれませんが、地図には書いてありませんでした。

頂上からは日本海まで見渡せました。

後ろが私たちの登った山です。斜面が一定で快適に滑れる山でした。

私たちの滑った名も無き山を後にします。ニセコは人が一杯のイメージでしたが、ここは日本人に一人会っただけで空いていました。

右が私たちが滑った名も無き山。右がシャクナゲ岳です。

チセヌプリを巻くように移動してくると、百人以上もの欧米人がこぞってチセヌプリを登っては滑り、斜面がガタガタになっていてびっくり。私たちは行かなくて良かったと本当に思いました。再びチセヌプリを離れると静寂が戻り、ウサギの足跡に癒されました。

私たちが下山を始めたころから山が荒れてきました。やはりニセコは一日中晴れてはくれません。この雪で明日また、全ての足跡とシュプールの消えて真っ白な山になるのでしょう。

雪秩父温泉へ出ればチセヌプリの駐車場はすぐそこ。今日のバックカントリースキーも終了です。

動画です。チセヌプリではなく名も無き山を滑ったのですが、題名はチセヌプリとしました。

今日のGPSトラック。

雪秩父温泉で豚丼を食べて、温泉で汗を流しました。
これから、小樽へ向かいます。

北海道BC旅 その2 ワイスホルン 2020年2月4日

岩内温泉の食事時間は朝食も選べる。なるべく早く出立したいので一番早い7時を選択。夕食も素晴らしかったけど朝食も無駄がなく、かつ満足のいく内容でした。やっぱし、この宿最高です。

今日は、ニセコのワイスホルンに登る予定です。冬季閉鎖の道路のドン詰まりに車を停めて登山開始。

かつてのワイスホルンスキー場の入口。今は閉鎖されています。

日本でも積雪量ナンバーワンのニセコでも渓流が埋まっていない。やっぱり深刻な暖冬です。

スキー場跡の手前の尾根に取りつくことにして、斜面を登り始めました。ありがたいことに今年一番の寒波が来ていて、今週の北海道は極寒&大雪の予報がでています。
どんどん降れ~!
誰も入っていないようで、深いラッセルを一歩一歩刻んで行きます。

雪質はフカフカ。下りに期待を持ちつつ・・・

私らだけかと思って登って行くと何と!すでに滑った跡のシュプールに出くわしました。閉鎖されたワイスホルンスキー場からキャタピラ車でアクセスしたBCキャットツアーの一行のシュプールでしよう、たぶん外国人。こういうのが、外国人に流行ってるらしいんですよ。ちょっと複雑。こっちは、下から深いラッセルに苦労して登ってるっていうのにね。

奥に薄っすらと見えるか見えないのがワイスホルン山頂なんですが、天候が悪化しているのでピークは踏めないでしょう・・・

ワイスホルン目指して登って行きますが、ガスで視界も遮られ、風も強くなってきました。

標高850M付近で撤退することにしました。
山頂に立つことを目的としているわけではなく、山を楽しみに来ているので私らは無理はしません。特にテレマークの人たちにとっては、いかに気持ち良く雪に乗れるかが全てだったりしますもんね。
シールを外して滑走開始。深いパウダーに期待が高まります・・・

パウダー滑走の動画です。

今回のGPSトラック。

下山後、閉鎖されたワイスホルンスキー場跡を滑って遊んでましたが、キャットツアーガイドの外国人が追いかけて来て、このエリアはキャットツアー参加者以外は滑れない、今回は大目に見るけど、次回はダメよ、と英語で注意されてしまいました。

なるほど、もう、土地を所有して独占的にツアーを展開しているんでしょうね。
そいつは済みませんでした。私らは国有地の山で充分楽しめますし。

これが、ニセコの洗礼か!っとビックリ仰天でした。

車に戻って来ました。

ワイスホルンなどニセコの外れですが、今日はニセコの中心部を経由して五色温泉旅館に泊まります。夕方、天気が良くニセコの主峰アンヌプリが良く見えました。

五色温泉です。和風旅館なんですが、客の6割強はバックカントリースキー目的の外国人でした。
温泉に入る前に、とりあえずシールを干しましょうね。

五色温泉の夕食。

温泉は申し分ないのですが、食事も部屋もサービスも、昨日と比べるとかなり劣ります。値段は昨日より高いんですけどね。

ただ、チセヌプリのバックカントリースキーをするにはここ以上のロケーションはありません。
明日の山とスキーに期待します。