ぽこけん

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15日

姥ヶ岳(1500M地点で撤退) 2019年12月15日

寒河江の街に雪は全く無かったというのに、月山に近づくにつれて雪が多くなってきました。さすがは日本有数の豪雪エリアです。志津温泉に車を停めて出発準備をしていると、何とFacebook繋がりの宮城のテレマーカーTさんよりお声かけいただきました。wed上では知り合っていましたが、実際にお会いするのは今回が初めてでした。今後ともよろしくお願いします。

まずは、車道歩きです。ビーコンチェックをしているグループはスキーではなくカンジキ組でした。

ずんずん進んで行きます。フカフカの雪を踏みしめるのが心地よいです。幸せ・・・

途中から電線ルートに入ります。4月5月と違って12月の月山に関しては初心者同然なので、皆さんの踏み跡を忠実に辿って行きます。

月山スキー場の駐車場まで登って来ました。風はそれほど強くないですが、ガスがなかなか晴れません。

姥沢まで来ました。

リフト下を登って行きます。12月中旬というのに既にリフトの支柱が雪に埋もれてしまっています。さすが月山です。いったい何メートル雪が積もっているのか・・・

リフトトップの標高1500Mまで登ってきました。完全にホワイトアウトです。

ここから下山します。雪だけはパウダーで素晴らしいんですが、真っ白で何も見えず思い切ったターンもできずそろりそろりと滑りおりることに。ある程度視界がきくところまで下山すると今度は直滑降か斜滑降の斜面しかなくて、満足のいく気持ちの良いターンはできなかったのが正直なところです、でも、それに余りある雪の量とパフパフの雪質。月山はやっぱり最高!遠征した甲斐がありました。

今日のGPSトラック。

下山後は南陽市の赤湯辛みそラーメンの龍上海にて昼食。既に15時近くなっていましたがそれでも長い行列ができていました。温泉も赤湯の共同浴場で汗を流し、高速利用で福島へ戻ってきました。

印象として・・・やはり12月であれほどの積雪量のある月山は素晴らしい、遠征する甲斐は十分ありました。春スキーだけでなく今後はシーズン初めも月山に通うことになりそうです。

宮城蔵王えぼし 2019年12月14日

今年もあと2週間。早いものですねぇ。今年の冬はやっぱり暖冬なんでしょうか。スキーバカとしてはしっかりと雪が降ってほしいものです。
今回は珍しく土日の2連休、福島県内の雪はまだまだ少ないので、北へ向けて遠征することにしました。雪重視であれば湯殿山スキー場を目指したいところですが、1日目は値段重視で宮城蔵王えぼしで足慣らし。何たって1日券が2200円!

ゴンドラで標高を上げていき、滑れるのはゲレンデ最上部の石子ゲレンデのみなので動いているリフトは1本のみ、滑れるコースは2本のみなんですが、どこもかしこも雪不足なので滑れるだけでもありがたいっていうもの。

雪はちょっと固めでした。

朝一は空いていたんですが・・・

お昼も近くなると1本しか動いていないリフトに群がる人、人、人・・・バブル期のようなリフト待ち状態になってきたので退散することにしました。

今回のメインは明日の月山ですので、これで良いのです。昼食は山形市内まで移動して「かつや」へ。寒河江温泉でまったりして道の駅にて車中泊という運びとなりました。