ぽこけん

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11月

口太山 2019年11月19日

11月は低山ハイクが向いている、と思います。天候が多少荒れても標高が低いので安全に楽しめるし、標高が低いので、まだ紅葉が楽しめるし、何より落ち葉をカサカサと踏みしめて歩くことそのものが喜びだったりする。今日は川俣町の口太山です。

低山ハイクもやっぱり旅的な要素が多いので、できれば初めての山と出会いたいと思っています。参考にしているのが、うつくしま100名山。あの、田部井順子さんも選定委員になって、福島県の100名山が決まりました。地味な山も多いですが紅葉から山スキーシーズンの隙間を埋めるニッチな旅の指針となってます。

おお、登山口はキャンプ場になっているのか!いいですね。いつも空いてそうでいいかも。

晩秋の枯葉を踏みしめる幸せ・・・

標高を上げていくと展望も開けてきました。しかし、昨日の大戸岳も誰とも会いませんでしたが、今日も誰も居ません。秋の野山を歩くのは最高に気持ち良いし、お金もかからないし、健康にも良いしと良い事尽くしのような気がしますが・・・

と言いながらも誰も居ない静けさがなければ魅力は半減してしまうでしょう。これで良いんですね、やっぱり・・・

単調な山道ですが、所々楽しく命名されたポイントもあり・・・

すっかり落葉しているものの、時折目を引くモミジがあったりして・・・

そうこうしているうちに、山頂も間近になってきました。山道には枯葉がたっぷりと溜まっていて歩くのが楽しいです。

口太山の山頂(843M)に到着。

下山は行きと別ルートで下ることにします。

今日のGPSトラック。県北の阿武隈高原の秋を満喫できました。

下山後の昼食は福島市の伊達屋にて。塩ワンタンメンの大盛りです。美味しく頂きました。

福島市の山道具屋teku-tekuでぽこゆうこの山スキー板を受け取りました。膝の負担が大きいので、今シーズンからテレマークから山スキーに転向というか、元の姿に戻ります。けんいちはまだまだテレマーカー続けますけどね。

出費は22万5千円。収入は微々たるものなのに・・・と思うのですが、最近、節約に対する考えが変わりました。カメラのレンズにしても、広角レンズが10年くらい前から欲しくて我慢していたんです。50歳を越えて、5万円足らずのレンズを買うのをいつまで我慢するのかと・・・我慢している間に死んでしまうかもしれないならば、買うのは今でしょうと・・・買ってみたら、もっと早く買っていたら良かったと思った次第です。そういうことで、必要なものは高価であってもどんどん買うことにしました。

岳温泉にて汗を流して帰宅。

若いころは、旅がしたいけど時間と資金の確保に苦労して、ましてや周囲の理解も当然得られず、こんな生き方で良いのかな?とか、いや、やるしかない!とか揺らいでいた気がします。

歳を重ねることで全て吹っ切れてしまったのでしょうか。時間、お金、やりたい事、しがらみなど、自分が何をなすべきか、何はしなくても良いのかが全てクリアーに見えます。

今は、仕事もプライベートも毎日が楽しい日々です。一日一日、一瞬一瞬をとても大事に思います。やりたいことをこれからもやれるような気がしますし、周りの人にも、「人生一度きり、お互い楽しみましょう!」というメッセージを送りながら生きていきたいと思います。

大戸岳 2019年11月18日

今日は低山ハイクへ行くことにしました。目指すのは会津の大戸岳。天栄村の自宅から鳳坂峠を越えて会津方面へ向かいます。羽鳥湖を見ながら進んで行きます。

芦ノ牧温泉付近から闇川登山口へ向かいました。
ここの標高は400M以下なので、1000Mの標高差を登らねばならないようです。低山と舐めて来ましたが、なかなか苦労するかも・・・

枯葉を踏んで歩くのは快適です。

すっかり落葉してますが、所々、目を引く色もありました。

倒木のコケに日が当たって綺麗でした。

足元で目を引いたモミジ。

標高1000Mを越えると、昨日降った雪が残っていました。

風の又三郎と呼ばれる岩場で崖っぷちの難所を通過。

標高1416M、一等三角点のある大戸岳山頂に到着。風が強くて長居したくない状況だったので、写真を撮ったらすぐ下山することにしました。

山頂からは、一等三角点だけあって360度の大展望が楽しめました。磐梯山もくっきり見えました。

下山後のお目当ては、芦ノ牧温泉駅近くの「うえんで」というラーメン屋へ初めて行ってみる、というミッションでしたが臨時休業。仕方なく、何度か食べている「牛乳屋食堂」へ。手打ち極太しょう油ラーメンとハーフソースカツ丼をいただきました。相変わらず美味しかったので満足できました。

帰りは、藤沼温泉やまゆり荘で汗を流して帰宅しました。

今日のGPSトラック。

紅葉ドライブ 2019年11月13日

今日は天気も良いので志津倉山へ登る予定でした。荒々しい岩壁と紅葉の写真が撮れるかなと思っていたのに、台風19号の影響が1カ月経った今でも残っていて、会津もあちこち通行止め。登山口まで行くこともできなくて、結局は紅葉ドライブとなりました。

でも、結果的には今年のベストショットともいえる撮影ができて満足な一日となりました。

矢吹町のすき家で、まぜのっけ朝食ミニ(税込み320円)を食べ、これお気に入りです。甲子街道の雪割り橋へ。紅葉の名所です。橋が老朽化しているため、新しい橋を建設中でした。

甲子トンネルを抜けて下郷町から昭和村へ、県道346号を通っていると何と台風19号の影響で通行止め。昭和村へ行くには会津田島を経由しなければならないとのこと。遠回りだけれど、仕方ありません。昭和村まで来るとお目当ての喰丸小学校の大イチョウの撮影です。

イチョウの黄色って何とも言えず好きです。咲いている時も綺麗ですが、散ってしまった後もまた美しい。レトロな小学校校舎とイチョウの落ち葉、雲一つない青空、とても満足のいく撮影ができました。

人それぞれ好みは分かれるでしょうが、私はこの縦のアングルが気に入りました。自分の中で、今年のベスト10に入る写真が撮れたと思いました。

喰丸小学校は現在は小学校としては機能していません。現在は交流・観光拠点としてカフェも併設され、映画「ハーメルン」のロケ地にもなったそうです。学校内部は無料で見学することができます。私の通っていた小学校はもっと大きかったですが、古さや作りは同じような感じで大変懐かしくなりました。

教室には机や椅子も置かれていました。

国道400号から志津倉山の登山口へ向かうも台風の影響で通行止め。もう、今日は紅葉ドライブに切り替えます。

更に国道400号を、野尻川沿いの紅葉を見ながら金山町へ向かいます。

金山町まで来ると、只見川沿いの国道252号を進みます。大志集落です。

道の駅「みしま宿」からJR只見線只見川第一橋梁の展望台へ。実は数日前にも来ているのですが、天気が曇り空でしたので、今日は再訪です。素晴らしい景色ですね。良く案内板を見てみると、1日片道6本列車が通るようで、通過時刻も書いてありました。あと1時間後の13時05分に通過するようです。今日は紅葉もなかなか見事だし、せっかくなので列車を入れて撮影してみたくなってきました。

JR只見線只見川第一橋梁を列車が通過するまでの間、1時間あるので道の駅で昼食とします。「新そば」の張り紙に惹かれて、天ざる大盛りにしてみました。税込み830円というのもなかなかお得と思いましたが、自販機の料金設定に誤りがあったのか、630円で食券が買えてしまいました。ラッキー?私の勘違いかもという思いもあり、道の駅にはこの件伝えていません。すみません。

味はなかなか美味しかったです。

昼食後は、展望台で撮影。やはり、列車が入ると写真が格段にいい感じになります。鉄道マニアではないですが、素晴らしい撮影場所だと思いました。列車が3両と短いのも可愛くて良いです。

その後は柳津町の福満虚空蔵尊「円蔵寺」へ。ここも紅葉の名所であります。そして周辺は、映画「ジヌよさらば」(松田龍平主演、西田敏行、阿部サダヲ、松たか子助演)の舞台でもあります。

福満虚空蔵尊「円蔵寺」も紅葉真っ盛りでした。
須賀川まで戻って、夕方、やまゆり荘で温泉に入って帰宅。

今日も良い一日でした。

ベトナムの旅 その4 2019年10月10日

今日はベトナム最終日です。ホテルはハノイ旧市街のど真ん中にあります。町のぶらぶら歩きが楽しいエリア、特に朝方は生鮮食材や雑貨、軽食などの移動屋台も出て来て活気があります。

早朝のハノイ旧市街。

肉屋さんも朝が一番のかきいれどき

スーパーカブに荷物満載。

魚もスーパーカブで運ばれます。

物を売る人、買う人で賑わっています。

食べ物の屋台も。

朝食は旧市街の中でも賑わっていたフォー屋で食べることにします。飲食スペースは歩道。低いテーブルとイスが並べられていました。3万ドン(150円)の明朗会計。

朝食を食べ、ひと休み。飛行機は深夜便なので、ホテルに荷物を夜まで預かってもらい、日中はハノイ観光です。水上人形劇の劇場前では舞台関係らしいイベントが行われていました。舞台監督と主演女優?かも。

旧市街の花屋さんです。

相変わらず、小型バイクであふれかえるハノイ。

ハノイ大聖堂近辺のフルーツジュース屋。

旧市街の路地。

ドンスアン市場の近くの定食屋で昼食。肉、野菜、豆腐と好きなものを指さし注文、ハノイビールも付けてひとり7万5千ドン(370円)。

午後はドンスアン市場をぶらぶら歩いて見て周りました。

ハノイ旧市街のドンハー門。

夕方、水上人形劇を観劇。「天女の舞」のシーンはハイライト。

ベトナムでの最後の夕食はバインミー(フランスパンを使ったベトナム風サンドイッチ)です。思えば、ベトナムに着いて最初に食べたのもバスターミナルでのバインミーでした。

ベトナムの旅もあっという間に終わってしまいました。ホテルで荷物をピックアップした後、ハノイ鉄道駅まで歩いて、ここからエアポートバスに乗りました。飛行機は遅れましたが無事に日本に帰って来ました。

5日間という短い期間のベトナムの旅ですが、サパの棚田をツーリングしたりハノイ旧市街を歩いたり、美味しいベトナム料理を食べて充分満喫できました。

かかったお金は、
航空券 往復2万7000円×2人
ホテル代 3泊で1万円
現地での小遣い 約2万円

1年間にたった5日間の休暇を3回、というのが最近のスタイル。次回は2月に北海道の予定。今から楽しみです。