ぽこけん

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10月

ベトナムの旅 その3 2019年10月9日

今日は午後1時のバスで首都ハノイへ移動する予定。それまで時間があるので歩いてハムロンの丘へ行ってみました。中国にありそうな怪しいミッキー発見!

丘から戻って、サパの町を散策。どんどん町が新しくなっているサパですが、市場があったあたりには昔の雰囲気が残っていました。

旧市街の一角。

バスターミナルへ向かう前にフォーで昼食。

専門店だけあって、市場のフォーとは一味違う感じ、洗練された味でした。5万ドン(250円)。

バスに6時間ゆられて首都ハノイヘ。

サパと違ってむっとする熱気に包まれたハノイ。前回と同じ宿に泊まりました。

ベトナム料理店で奮発してセットメニューを注文。もちろんハノイビールも。

オプションで春巻きも。

中華ともタイとも違うベトナム料理、ここでの食事が今回の旅で一番美味しかったです。短い旅だと予算を気にせずこんな店にも気軽に入れるってもの。

旧市街をブラブラしながら宿へ戻りました。明日はハノイを散策して深夜便で日本へ帰国の予定です。

ベトナムの旅 その2 2019年10月8日

ベトナム2日目。サパの宿で目覚め、窓の外を見てみるとどんより曇り空、小雨も降っていました。短い日程で旅行に来ているので、バイクツーリングができる日は今日と明日の午前中だけで、明日は首都ハノイに戻らなければなりません。残念な天気です。

今回は三ツ星ホテルなので朝食付きです。欧米式の朝ごはんんだったら嫌だなぁと思っていたのですが、さすがベトナム。選択肢の中にフォーもあったので迷わず注文。美味しかったです。

とりあえず、サパの町をブラブラしていたのですが、雨も上がり天気も好転してきたので、予定通りバイクをレンタルしました。1台1日5ドルと格安です。ホテルに戻って雨対策もしっかりして、いざ、バイクツーリングスタートです!

海外でのレンタルバイクは、ガソリンがほぼ空っぽ状態で借りるのですぐに給油が基本。

早速、棚田の広がる農村へゴー!

サパ市内から歩いても行ける一番手前のカトカト村はベトナム人観光客で一杯でした。少数民族の貸衣装を着てインスタ映えする写真を撮るのが人気の様です。

私たちはバイクなので更に奥へと進んで行きます。今回、もしかしたら青々と実った稲の棚田の写真が撮れるかも?と淡い期待をしていたのですが、残念ながら刈り取った後でした。9月ころ来れば良かったのでしょうか・・・

小雨も上がってくれました。

のどかな農村風景が続きます。

黒モン族の女性。雨季だからでしょうか、ゴム長を履いている人が多かったです。

道端の民家。犬と男の子が居ました。

雨で道が荒れているところもあります。

一旦、カトカト村まで戻って、車も通れる上の道から棚田を見下ろしながらのツーリングに切り替えます。

天気はすっきりしませんが、やはりこの辺りの棚田は素晴らしいなと再認識。

棚田の素晴らしい景色が続きます。

バイクも快調です。

所々、良さそうな小道を村まで降りて行ったりもしました。

つり橋です。

のんびりと棚田を見ながらのツーリング、最高です。

村でもお昼ご飯を食べれるところはあるのですが、割高だったので、一旦サパ市内まで戻って市場をぶらぶらしながら食べる場所を探すことにします。

市場の食堂です。

安い上、色々なメニューを食べることができそうです。

私たちは、このアバちゃんの店でフォーを食べることにしました。

なかなか美味しかったです。3万ドン(150円)。
市場で焼き栗も買いました。

そうこうしているとバケツをひっくり返したような雨が降ってきました。村は道がドロドロになり大変なことになっていることでしょう。サパの市場へ戻ってきて正解でした。

午後、土砂降りの雨も止んだので再びツーリング開始。明日の午後発のハノイへ戻るバスの予約も済ませました。

水牛が歩いていました。

午前中行けなかったエリアまで足を伸ばします。

素晴らしい景色が続きます。

前回来たときは棚田に水を張っている状態でした。今回は稲を刈り取り後の状態。次回はぜひ稲の実った棚田を青空の元で見てみたいと思いました。

短い旅行期間中、バイクツーリング充てられる時間は限られています。天気が良くないとはいえ、雨も上がってくれている時間も多かったので、遠くまで足を伸ばすこともでき、たくさん写真も撮れて満足できました。

ここまで来ると、観光客もほとんど居ません。ここから戻ることにします。

タヴァン村まで戻ってきました。

タヴァン村でちょっと休憩。

もう夕方になってしまいました。サパへ向かう道沿いの商店にて。

夕食はサパの新市街へ。庶民的な食堂で食べることにしました。ご飯の上に気に入ったおかずを何品か指さして乗せてもらうスタイルです。一皿5万ドン(250円)、ビールは2万ドン(100円)。

美味いです。ベトナム料理最高!
明日は首都ハノイへ戻ります。

ベトナムの旅 その1 2019年10月7日

今日から5日間のベトナム旅行です。約4年半ぶりのベトナムです。成田空港発なので、昨日のうちに千葉の実家に犬のユキを預けて車中泊。今朝9時半成田発ハノイ行きのベトジェットエアに乗り込みます。航空運賃はオプションの食事代など、全て込みでひとり往復27000円ほど。最近は本当に安く行けるようになりました。

ハノイの空港に午後2時ころ到着。今日中にサパまで行きたいので、ハノイ市内へは向かわず、ミーディン・バスターミナル行きの市バス109番を待っているところ。30分くらい待っているとようやく市バスがやってきて出発。運賃は8000ドン(40円)と安くて喜んでいるのもつかの間、車掌がスマホでベトナム語を英語翻訳した画面を見せます。何事かと覗いてみると、「CAR BROKEN」の文字。運行途中にバスが故障してしまったようで、皆ぞろぞろと下車することに。日本語の話せる乗客(写真のマスクをした青年)が乗っていて、しかもラッキーなことに行き先は私たちと同じミーディン・バスターミナル。案内してくれるとのこと。別のバスに乗り換えて無事に到着できました。

サパまでのバスのチケットはすぐ買うことができました。4時半出発でひとり26万ドン(1300円)。小腹がすいたのでフォーでも食べようと思ったのに、バスターミナルに食堂などは無し。屋台のバインミーを食べることにしました。

相変わらずバイクでいっぱいのハノイを抜けてバスは走ります。

サパまで同じバスで行くのかと思っていたら、さっきまで乗っていたバスはハノイ郊外までのピストンバスで、郊外からサパまではこの寝台バスに乗り換えるようです。

日本ではあまり見かけることのない寝台バス。ほぼフラットになり、wifiも飛んでいて快適です。

サパには夜10時近くに到着。宿もなかなか快適そう。

町のレストランは閉店してしまったので、商店でビール、スkナック菓子、カップ麺などを買ってきて無事到着を乾杯して1日目は終了しました。

安達太良山 2019年10月2日

今日は安達太良山です。朝から快晴!最近バイクが多かったけど、下山後温泉に入るのが面倒になってしまったり、移動にも体力を消耗するので、今回は楽にキャラバンで移動です。朝7時前に家を出発、本宮市の「松屋」で朝食を摂り、あだたらスキー場の登山口へ。登山開始しようと思って車内を見てみると、ザックを忘れてきたことに気づきました。買い物用の手さげ袋に、食料や水などを入れて出発。

小一時間で奥岳まで登ってきました。ここまで来ると、ロープウエー利用の人もたくさん居ました。私も手さげ袋なので、見た目はロープウエー派ですね。

標高1500M付近の安達太良山直下付近の紅葉が始まっていましたがメインは黄色。赤がきれいな安達太良の見ごろはもう少し先になりそうです。

矢筈森付近の紅葉も始まりました。

山頂への中腹で小休止。この辺りは紅葉の真っただ中。

黄色・・・

赤・・・
色鮮やかです。

安達太良山の頂に着きました。平日というのに大人気。

沼ノ平の爆裂噴火口。

鉄山を眺めながら、カップ麺とおにぎりでランチタイム。

勢至平経由で下山します。矢筈森の振子沢も紅葉が始まっていました。厳冬期は山スキーで滑るお気に入りの斜面。

下山して岳温泉の「空の庭リゾート」で汗を流し、歯科受診して帰宅しました。歯ブラシで歯垢は取れてもプラークは取れないのでメンテナンスしてもらってます。老人ホームのスタッフになり、歯の重要性を痛感するようになりました。今では出勤バックにも歯ブラシを忍ばせ、1日3回歯磨きをしております。

今日のGPSトラック。
たまーに山に来た人なのでしょう、今日のビールは旨いぞ!などと話されているのを聞きながら・・・運動は麻薬なんだろうか?と考えてしまいました。
自分には足りないんですね、もっと激しい運動を求めてしまいます。ヘトヘトになりたいという欲求があるけど歩いても歩いても疲れないので、時間が足りないというのが今の状況です。